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2021年 9月のアーカイブ

ソナレ(磯馴れ)という野草の生き方に感動した、ソナレオトコヨモギ

龍飛崎龍浜海岸の岩場で、見慣れない野草を見つけた。 葉が肉厚なので、     ベンケイソウか キリンソウ の仲間かなと思ったが違うようだ。 先の方についているツブツブは、果実なのか花なのか。

龍飛崎龍浜海岸の謎の湧き水の正体

上の写真の「謎の湧き水」については、 9月12日の「龍飛崎シーサイドパーク周辺」の記事 に書いた。 今回は、湧き水の「源流」の写真を撮ったので、このブログにアップした次第。

龍飛崎の龍浜の岩場でヒロハクサフジの花が咲いていた

龍浜海岸の岩場の草地にヒロハクサフジが花を咲かせていた。 ヒロハクサフジは、マメ科ソラマメ属の多年草でツル性植物。 ヒロハクサフジはクサフジによく似ている。 その名の通り、ヒロハクサフジはクサフジよりも葉の幅が広い。

岩好きにはたまらない魅力、津軽半島龍飛崎の龍浜海岸のいろいろな岩

国土地理院によると、岩石海岸の定義は以下の通りである。 基盤岩石が露出している海岸で、一般には磯と呼んでいる。岩石海岸に特徴的な地形は海食崖と波食棚である。 今日もまた、 9月12日 に引き続いて、津軽半島龍飛崎の龍浜海岸の岩を見物した。 いろいろ…

野内川から支尾根を登って大毛無山南尾根の465峰へ

今日も、探る山歩き。 ルート探索ハイキングだったり、ヤブ漕ぎ山散歩だったり。 標高210mあたりの野内川沿岸にある支尾根から、大毛無山南尾根の465峰へ登った。 標高400mあたりから465峰に向かって、幅の広い尾根がのびている。 そのなだらかな…

草むらから舗装道路に進出しているカナムグラ

草やぶからツルを伸ばして、カナムグラがアスファルト舗装の道路に進出しようとしている。 カナムグラの漢字表記は「鉄葎(かなむぐら)」 葎(むぐら)とは、密生してヤブをつくる草のこと。 鉄葎は、鉄のように丈夫な草の生い茂ったヤブという意なのだろう。

大毛無山南尾根下部のS尾根を登ってN尾根を下りた

大毛無山南尾根は、下部のみちのく有料道路側で尾根筋がふたつに分かれている。 どちらも同方向に、ほぼ平行に延びているので、どっちが支尾根でどっちが主尾根かは言い難い。

津軽半島・龍飛崎シーサイドパーク周辺を散歩

「躑躅生けてその陰に干鱈割く女」と太宰治の「干鱈」

太宰治の紀行文で、自伝的な小説でもあるとされている「津軽」。 その「二・蟹田」には、主人公の「私(太宰)」が蟹田在住の旧友や旧友の知人達と歓談する様子が描かれている。 蟹田の観欄山で花見をし、旅館で酒を飲み、その場の勢いで旧友の知人宅を訪問す…

津軽半島・今別町鍋田の稲荷神社へ、ハリギリの巨樹を見に行った

津軽半島散策ドライブの途中、「鍋田(なべた)の大ハリギリ」に立ち寄った。 今別町の鍋田地区に、村社の小さな稲荷神社がある。 この鍋田稲荷神社の御祭神は保食神(うけもちのかみ)とのこと。 保食神は、食物の神様とされている。

判別がむずかしいイヌトウバナの花

滝沢山地の平沢のそばでシソ科の花を見かけた。 シソ科の植物であることは一目でわかったが、あまり見たことのない花である。 これがうわさに聞くヤマハッカだろうかと思ったりした。

滝沢山地の平沢の側の草やぶでカワミドリの花を見つけた

滝沢山地の平沢を下山しているときに見かけた花。 沢の側の草やぶに咲いていた。 遠くから見かけたとき、ナギナタコウジュが咲いているなと思った。 ナギナタコウジュは、昔頻繁に見かけたものだが、この頃見ていない。

滝沢山地平沢エリア、734峰まで大毛無山南尾根ルートを確立

滝沢山地の平沢エリアにそびえる734峰。 そのピークに至る大毛無山南尾根のルートを、ついに確立した。 行けるのではと思って想定していた机上のルートを、なんとか行ったのである。

ダシール・ハメット著、小鷹信光訳「マルタの鷹」を読んだ感想

不朽の名作 ハードボイルド小説の不朽の名作とか。 ハードボイルドの金字塔とか銘打たれているダシール・ハメットの探偵小説「マルタの鷹」をやっと読み終えた。

暑かった夏のおかげで勢いよく繁茂しているボタンヅル

今年の夏が暑かったせいか、ツル性植物の成長が顕著だ。 滝沢山地で見かけたボタンヅルの繁茂。 同じツル性植物のクズに負けてない。

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