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10月, 2013の投稿を表示しています

金券ショップで商品券を購入する方法

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仕事の取引先から商品券の購入を頼まれた。

購入代金の10万円は、すでに当方に入金済み。

イベント出展者への謝礼として、この商品券を使うとのことだった。

そこで、知り合いから情報を得て、青森市内のショッピングセンターの3階にある金券ショップで、商品券を買うことにした。

公園の片隅に咲いたホトトギスの花とスナックの熟女ママ

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これは、めずらしい。
公園の片隅で、ホトトギスの花を見つけた。

よく耳にするホトトギスとは小鳥の名前だが、植物にもホトトギスという野草がある。
この花の、ホトトギスと言う名前 の由来は、花の模様に関係しているらしい。
写真のように、花びらにある紫色の斑紋が、小鳥のホトトギスの胸の斑紋と似ているからだとか。

私には、小鳥のホトトギスの胸を見た記憶が無いので、なんとも言えない。
ネットで小鳥のホトトギスの写真と花を見比べてみたが、模様が似ているようには思えなかった。
ホトトギスの花のポッチャリとした様子が、なんとなく小鳥っぽいと言えば、言えなくも無い。

ホトトギス(野草)は日当りの弱いところを好むと言われている。
写真の場所も、公園の木立の下の、コンクリート塀の陰になっていて、日当りは弱い。
日の光をそんなに受けずに、こんな鮮やかな色合いの花を咲かせるのだから不思議な雰囲気を持っている花だ。

ホトトギス属は、東アジアに19種の分布が確認されているという。
そのうちの10種は、日本の固有種であると言われている。
なんと、由緒正しき日本の花ではないか。

そのわりには、あまり知られていない。
スナックの熟女ママの、ブラウスの花柄みたいだから、日本を代表する花としては相応しくないのだろうか。
そう言えば、スナックの熟女ママも日差しの強い場所は苦手みたいだ。

カラオケスナックは、日本を代表する大衆文化であるのに、貴重な日本固有種のホトトギスは日陰の花なのだ。
ともあれ、公園の片隅に咲いたホトトギスの花を発見できたことは幸運だった。

夜の飲屋街 をぶらついて、感じの良いスナックを見つけたときの幸運さに似ている。
この頃では素人ママが激増しているなかで、接客業における専門固有種のスナック熟女ママも貴重な存在である。


洟をすする女のアデノイド顔貌

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風邪をひいたらしく、医院の待合室にいた。
という夢を見た。
高熱のせいか、うとうと眠っていたようだ。
眼が覚めたら、やっぱり、待合室のソファーに座っていた。

すぐ前の方から、「ズズーッ、ズズーッ、」と嫌な騒音が聞こえてくる。
目の前には、女性の頭があった。

股引(タイツ)を履くタイミング

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2〜3日前に八甲田大岳に初冠雪があって、青森市内は日増しに寒くなりつつある。

防寒上着にはまだ早いが、そろそろ、防寒用の下着が必要となってくる時期。

私は、今日から股引(タイツ)を履く事にした。

寒さが増すと、体が冷えるせいか、朝の腰痛がひどくなる。

釜臥山展望台からの展望

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先週の9日に、下見したむつ市釜臥山展望台の工事を本日終了。

今日は、9日と違って空が晴れていたので、展望台からの景色を見る事が出来た。

山の紅葉の具合は、まだ早いのか、そんなに鮮やかではない。

2階建ての釜臥山展望台の建物の2階にベランダがあって、そこに立つと周囲を展望することができる。

公園の遊具(ブランコ)の工事

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犬の散歩で近所の公園へ寄ってみたら、ブランコの新設工事中だった。

以前は、この場所に古いブランコ遊具が設置されていたのだが、新しいものと取り替えるようだ。

以前のものに比べて、工事中の新しいブランコはカラフルになっている。

花期が長いミズヒキの花

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道路脇の空き地で、ミズヒキの花がきれいに咲いている。
この秋、ミズヒキの花を見かけ始めたのは、9月の始め頃だったから、 ここのミズヒキは遅めに咲いている。
この花は、遅く咲いているものほど色鮮やかであるような気がする。

雨上がりのブナの森を散策

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青森市内は雨だったが、上北地方が晴れの予報だったので、北八甲田の箒場付近に出かけた。
この辺りは、雨が降ったり止んだり。
時折、陽が差し込んだり。
箒場付近が天気の境目のようで、すぐそばの八幡岳は青空の下。

空中遊泳(高圧線の保守点検作業)

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クルマを運転中、右の写真の光景をなにげなく見て、アドバルーンが5個上がっているなと思ったが、よく見ると人間だった。
高圧線に取りついて、作業をしている様子。
青空に浮かんで気持ち良さそうだが、当人達はどうなのだろう。

下北半島の熱い温泉「むつ矢立温泉」

工事の下見で、下北半島の釜臥山展望台まで行った。
釜臥山は、下北半島のむつ市にある山で、標高は約879メートル。
下北半島の最高峰となっている。
釜臥山展望台はその頂上付近にある。
釜臥山展望台に至る自動車道路は、恐山街道から分岐している。

桜の紅葉の先達

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桜の葉の紅葉が始まった。

今年の春は、天候の不順とかで、開花が遅れたソメイヨシノだったが、紅葉はどうだろう。

桜の紅葉は、イロハモミジのように、木の枝全体が一斉に赤くはならない。

写真のように、枝の各所で、ポツポツと数枚の葉が赤くなる。

イヌタデの草紅葉

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事務所の駐車場の隅で、イヌタデが紅葉していた。
イヌタデの花のピンクと、濃い赤の葉が面白い。

茎も、濃い赤になっている。
イヌタデは群生していることが多く、群生したイヌタデの草紅葉は見事だと聞いたことがある。

あいにく、まだイヌタデの群生紅葉を見た事がない。
イヌタデは「あかまんま」 という呼び名で知られている。

昔は幼児の「ままごと遊び」に、イヌタデの花や実が、赤い「まま(飯)」としてよく使われたらしい。
子供心にも、赤いものに華やかさを感じて、それを遊びの素材として取り入れたのだろう。

道端でよく見かけるイヌタデの赤い花を、欠けた白い茶碗に盛れば 、たちまちその場所は子ども達だけの家庭という空間に早変わり。
「ままごと(飯事)」とは、大人を排除した子ども達だけの仮想空間なのである。

イヌタデの赤さに魅了されてか、子どもだけの家庭に魅了されてか、現実の家庭からの解放区として、あかまんまに彩られた「ままごと遊び」は 延々と続く。
子どもの空想のお伴として、イヌタデが活躍した、素朴な時代があった。


投資詐欺の被害者が後を絶たない理由(夢と詐欺)

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この頃、リアルな夢をよく見る。

リアルな夢とは、夢とは思われないような現実味を帯びた夢の事で、夢から覚めるまではハラハラドキドキのしっぱなしというもの。

これは夢ではないかと解るような浅い夢もあるが、夢から覚めても尚、夢の「ドラマ」が深く残っていて、なかなか消えないものもある。

嫁のグラディエーターサンダル

また、女友達とダンナの笑い話。

ミゾソバの可憐な花が盛り

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仕事場の裏の空き地に、ミゾソバが花盛り。 この間まで、ヨシやブタクサ、オオハンゴンソウが生い茂っていたのだが、その隙間からミゾソバの特徴ある葉っぱが、だんだん上へと顔を出してきた。 山の林道で見かけたミゾソバは、8月の終わり頃に開花している。
空き地の緑色のミゾソバの葉を見るたびに、ここのミゾソバはいつ頃花が咲くのだろう、と思っていた。
それが、ここ4〜5日の間に一斉に花開いた。 もっとも、白とピンクの花弁に見える部分は、実は花弁ではなく「ガク」なのだそうだ。 しかし、花弁であろうが色鮮やかな「ガク」であろうが、見る者にとっては花である。 野草には、こんなに可憐で愛らしい花が多い。 ただ、姿が小さいため、人間の催し事や、観賞花として利用されることは少ない。
確かに大輪の花は、その場に華やかな雰囲気をもたらす。 高価な花を飾れば、贅沢な気分に浸れる。 だが、野草はひっそりと咲いて、見る者を和やかな気分にしてくれる。 季節の変化を彩って、見る者に清々しい感情を湧き上がらせる。 気持ちを浄化させると言っても良い。 そこが、豪華絢爛な飾り花には無い山野草の魅力。
ここの空き地も、春の雪解けの後のヨシ原に始まって、いろんな野草が、その時々の勢力を塗り替えてきた。
おそらく今年の最後は、ミゾソバが花を飾るのだろう。
去年もこんな具合だったか、ミゾソバの記憶はあまり無い。
ミゾソバの茎についた下向きのトゲは、近辺の植物に絡み付いて上へ伸び上がるために使われると言う。
ミゾソバの勢力拡大は来年も続くのか、野草ファンとしては楽しみな空き地である。


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