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2014/12/31

青森市の大晦日の夜空模様

公園の樹木越しの月。
平成26年12月31日16時49分の気象庁予報部発表によると。

これから1月1日にかけて、低気圧が急速に発達。
その影響で、東日本と西日本の沿岸部を中心に非常に強い風が吹き荒れる模様。
海は大しけとなるところがある。
暴風や暴風雪、高波に対する警戒が必要。
その後、1月3日頃にかけて強い冬型の気圧配置となる。
北日本から西日本の日本海側を中心に、大雪に警戒し、なだれや着雪に厳重注意とのこと。

2014/12/29

除雪ロータリー車とダンプカーによる運搬排雪作業

夜中の運搬排雪作業。
夜中に家の前の道路で、運搬排雪作業が行われた。
家の前の道路は、対面通行、片側一車線。
それが、今年の大雪で道幅がどんどん狭まってきていた。
一車線分のスペースしか空いていない状態が、もう2週間ほど続いている。
自動車のすれ違いができずに、交通が渋滞することもたびたび。

2014/12/20

「爆弾低気圧」がそれた青森市の上空を眺めながら、「無理な外出」について考えてみた

18日、青森市、朝の青空。
17日~19日の「爆弾低気圧」の影響で、北海道や本州の日本海側地方では、大雪による不幸な死亡事故が相次いで発生。
また、新潟の津南町では、2メートルを超える積雪があったという。
大雪による土砂災害が発生し、集落(新潟・津南町、長野・栄村)が孤立状態に陥ったり。
北海道の根室市では高潮によって、最大1.5メートルの浸水が発生したり。
この低気圧の来襲で、降雪地帯ではなくても、積雪量の記録を更新する地域が続出している。

2014/12/19

雪上の脚立(きゃたつ)が転倒して作業員が脚立天板から地面に転落した

店舗の屋外壁面に、作業員がサインプレートを、脚立を足場にして取付。
冬場の作業なので、地面は積雪状態。
脚立を立てる場所の雪面は、何度も固く踏みしめた。

作業中に何気なく脚立をずらしたところ、脚立の一本の脚が踏み固めた場所から外れる。
おまけに、脚立の天板に立っての作業。
作業中、体重心がずれて、脚立の一本の脚が、踏み固めていない雪中に潜り込む。
脚立が転倒し、作業員が転落。
脚立の高さは、約85センチ。

2014/12/16

芭蕉が演出する劇「旅人と我が名呼ばれん初時雨」

旅人と我が名呼ばれん初時雨 
松尾芭蕉

よく知られた芭蕉の句であるが、中句の「我が名呼ばれん」の意味がイマイチわからない。
「呼ばれん」の「ん」は推量の助動詞か。
昔、推量の助動詞「む(ん)」には以下の意味があると習った。

(1)推量(~ダロウ)
(2)意志(~タイ)
(3) 勧誘・適当(~ナサイ、~ノガヨイ)
(4) 仮定・婉曲(~トシタラ、~ヨウナ)

これを「旅人と我が名呼ばれん」に当てはめてみる。

2014/12/15

熟成が進むカツラの果実

公園のカツラの果実に雪が積もった。
この寒さで、カツラの実の熟成が進んでいる。
袋果の色が、だいぶ黒ずんできた。
あとは、袋果が弾けて、羽根の付いた種子が飛び出すのを待つばかり。

2014/12/14

白い雪景色にナナカマドの赤い実

ナナカマドの赤い実に雪が積もっている。
青森市内は昨夜から今朝にかけて40センチぐらいの降雪があった。

今日の日曜日は、仕事の予定だったが、終日雪片付け。
駐車場に積もった雪をスノーダンプに積んで近くの公園まで運ぶ。
駐車場の雪が片付くまで、その繰り返し。

2014/12/13

2015年(平成27年)の干支である羊のイラストを描いてみた

羊のイラスト素材。
来年(平成27年)は未(ひつじ)年。
新年の年賀状用に、羊のイラスト素材を描いた。
ところで、「未」がなぜ「羊」なのか。

それは、わからない。

そういえば今年は午(うま)年で、馬のイラストを描いたのだった。
「午」が、なぜ「馬」なのか。
これもわかりません。

2014/12/11

クリスマスが近いのでポインセチアのイラスト

ポインセチアのイラスト素材。pngファイルです。
ポインセチアに花びらは無い。
赤い花びらのように見えるのは葉。
つぼみを包んでいた葉で、「苞葉(ほうよう)」というらしい。
その苞葉の赤と葉の緑が、クリスマスカラーとなっている。
そのため、ポインセチアはクリスマスを飾る観葉植物として、人気が高い。

2014/12/09

川沿いに暮らす人の意識と、川から離れた場所で生活する人の意識

初冬の堤川。
初冬の大雪は峠を越えた。
家から離れた川沿いの道へ、犬と朝の散歩。
途上、この前のドカ雪の名残がそこかしこに。

まだ冬の初め。
気温が上がれば融けて消えるだろうという、安楽な見込みがそこかしこに。

消えそうで、なかなか消えない。
そのうちまたドカ雪、というのが現実的な見通し。

2014/12/07

夜の雪景色の写真が面白い

公園の横の道路。
デジタルカメラの撮影モードを「夜景」にして、夜の街の写真を撮ってみた。
これは、新発見。
なかなか面白い。
夜の写真だから、空が黒い。
その黒い空の下、街灯や信号機の光に照らされた雪の様子が面白い。
降り続く雪片が、光に舞っているようで。

青空と、雪の上の青い影に安堵感を感じる冬晴れの日

雪が付いた枝と背景の青空。
突然のドカ雪がちょっと止んで、今日の午前中、青空が見えた。
空が青いと、雪の影も青い。
白い雪面にクッキリと青い影。

これはどうしてか、などとは考えない方が良い。
考えている間に、また雪雲がやってきて、青空が隠れてしまうから。
青い影も消えてしまう。

冬の青空は貴重なもの。
なぜとか、どうしてとか問わずに、そのままの風景を受け入れてみる。

2014/12/06

12月初旬の大雪に埋もれて、雪と人の関係について、ちょっと考えた

クルマが雪に埋まっている。
青森市内で、夕べはかなりの降雪があった。
昨日の日中から今日の朝方にかけて、40~50センチは降り積もった様子。
今シーズン初めての雪かきとなった。

雪質は水分を含んだ重い雪。
粘着性も強いようで、雪がスコップにひっついて、雪かき作業がやりにくい。

2014/12/04

冬の早朝の雪景色

公園の常夜灯に照らされて。
公園の冬景色を見るなら、早朝が良いね。
冷え切った朝は、雪が美しいから。

初冬の公園の、裸木に咲く雪の花。

2014/12/03

雪国の履き物は防寒長靴が一番


おニューの長靴。
長靴を新調した。
私の場合、ゴム長靴は、3年ぐらい使って買い換えが恒例になっている。
現場仕事での使用がほとんどだから、消耗が早い。
長靴の甲や胴部が損傷しやすく、水や雪が侵入してお役ごめんとなることが多い。

雪景色は、成熟し続けて滅びる樹木の姿を際立たせる

ケヤキ広場。
青森市内に、昨夜から今朝にかけてまとまった降雪があった。
この冬はじめて、街が白く雪におおわれた。
公園の裸木は、雪の花ざかり。
音のない公園の静かな賑わい。
世俗を離れた風雅な宴会のことを「清宴」という。
世俗の真っ只中の公園で、透明感あふれる清宴が繰り広げられている、という感じ。

2014/12/01

ナット・キング・コールの名前の由来を長い間勘違いしていた

ジャズピアノ

すばらしい声の持ち主として賞賛されたナット・キング・コール氏(1919年~ 1965年)。
久しぶりにナット・キング・コールの歌声をYouTubeで聞いた。
曲名は「Around The World」。
好きな曲のひとつである。
ジャズピアニストからポップスシンガーとしてもデビューした彼は、「モナリザ」や「トゥーヤング」、「スマイル」を高らかに歌い上げていた。

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