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ダンナの大腸内視鏡検査前日の出来事

友人の女性のご主人は、私同様、大腸ポリープ持ちである。
彼女のダンナは、5年前に大腸に大きなポリープを発見されて、内視鏡でポリープの切除手術をしたのだった。
切り取ったポリープの細胞を調べたら、私同様、良性の腫瘍ということで、その時は一安心。
大腸ポリープに関しては、そういう人が多い。

「ノックしてください」という貼り紙のある部屋のドアを、ひたすらノックし続ける男

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大きなポプラの木を見ると思い出す。
その学生寮の中庭には大きなポプラの木が立っていた。
巨大な木造のアパートメント。
太平洋戦争が終了するまでは、歩兵の兵舎だったとか。
二階建ての一棟に、70室から80室ぐらいの部屋があった。

オオバコの草紅葉

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いつもの公園を散歩していたら、いつの間にかオオバコが紅葉していた。
オオバコは踏み付けに強い草。
子ども達がよく遊ぶこの公園の原っぱで、圧倒的に目につく草はオオバコだ。
人の踏み付けの無い場所だと、オオバコは他の背の高い草の陰になってしまい、光を得る事が出来ない。
背の低いオオバコは、空中戦では弱い。 だがオオバコは、他の草よりも人の踏み付けに強い。
その適応力で、公園の「敷き草」的な勢力を保っているのだろう。
そのオオバコが部分的に紅葉している。 赤みがかった葉も奇麗だが、花穂や茎の独特の赤さもしゃれている。 公園の草原の一面のオオバコが、一斉に紅葉したら見事なものだろうが、そういう景色はまだ見た事が無い。
おそらくオオバコは、公園の各所でひっそりと紅葉しながら枯れていくのだろう。
草は、ひかえめで目立たない。 枯れながら花穂を上に向けて、種(子孫)の拡散を試みている。 路傍や公園の「雑草」の代表格として、その地位をたもつために、目立たない努力にも励んでいるのだ。


下の写真のオオバコは、山の林道で見かけたもの。 紅葉の赤さが鮮やかだ。
マゼンタにちょっとシアンが混ざったような、紫っぽい赤。 この山で見かけたオオバコは、葉っぱはオオバコだが、茎や花穂が見当たらない。 オオバコは風媒花だから風の強い山道では、この時期、もう花穂の役割が終わって、茎や花穂をたたんでしまったのだろうか?
いずれにしても、この秋は、足もとの草紅葉が賑やかだ。




折紙山へ通じる北尾根途上614峰へ

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日中の好天が期待できたので、先々週に引き続き、折紙山へ通じる北尾根へハイキング。
折紙山山頂は無理だとしても、無雪期の890峰はどんな森なのか、以前から見たいと思っていた。 が、結果は残念ながら、北尾根614峰をちょっと越えた辺りでUターン。 時間切れと体力切れによる安全考慮の断念である。

「雑草」とともに駆除されるニワウルシの幼木

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9月も半ばが過ぎて、秋が深まった。
昨日の9月19日に、北海道の大雪連峰では、旭岳を中心に、初冠雪が観測されたらしい。 昨年より25日早い降雪だという。 今年は冬が早いのか。 気になるのは、キノコの発生状態だ。
さて、青森市の平和公園では、冬期に向けての公園の整備が始まったようだ。 今朝公園を散歩すると、刈り払われたニワウルシの幼木が、「ケヤキ広場」に積まれていた。 平和公園周囲の、「雑草」や「雑木」の刈り払いが行われているのだろう。 ニワウルシは、外来種の落葉高木で、生長がはやい。
繁殖力が強いので、方々に生えている幼木を刈り払わないと、知らぬうちにニワウルシの森林が出来上がってしまう。 そうなれば、既存の公園としてのバランスが乱れてしまうことになる。
計画植栽以外の、侵入植物はすべて駆除されているようだ。 ニワウルシはいくら刈り取っても、春になれば、土の中から赤くて細長い枝を伸ばしてくる。 平和公園の一画には、ニワウルシの「成木」が5〜6本「成育」している。
この「ニワウルシコーナー」は計画植栽だったのだろう。 方々に広がったニワウルシの派兵元は、この「ニワウルシコーナー」では、と私は思っている。 ニワウルシの駆除的刈り払いのために、可憐な赤い花を咲かせているミズヒキまで刈られてしまったのは、公園散歩者として残念だ。
園芸種の花よりも、都会の隙間を見つけて根ざした野草の花を好む方々は、残念がっていることだろう。
その日暮らしの自由さが、可憐な野草の生活力。
刈られても、また来年芽を出す多年草。





スナックの名物ママ

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幻想の名物ママ どこかにいそうで、なかなかいないのが、スナックの名物ママ。
酔客達は、幻想の「名物ママ」を求めて夜の町を彷徨う。 軒下の看板の灯りを探す。 店内から漏れてくる話し声に耳をそばだてる。
素人仕事 が、どこの店でも、カウンターの中にいるのは、「普通のおばさん」か「普通のおねえさん」。 そうなのだ。 飲食業の色々な業態のなかで、スナックは素人が一番参入しやすい「商売」かもしれないからね。

キノコ大豊作の予兆?

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公園の桜の木の根元に、白いキノコを発見。
おとといの、台風18号がもたらした大雨の後に出てきたと思われる。
最初、食菌のシャカシメジかな、と思ったがヒダの色が違う。 シャカシメジのヒダは白色。
このキノコのヒダの色は、下の写真の通り赤っぽい。

「Blogger」の「統計」にトラフィックスパム(リファラースパム)が増大

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当ブログ「方法」は、Googleの無料ブログサービス「Blogger」を利用している。

「Blogger」には、ブログのトラフィックについての簡単な「アクセス解析」を行う「統計」という機能がある。
「統計」は、このブログのページビュー数とか、アクセスの際の検索キーワードとか、参照元URLを知る事が出来て、とても便利な機能だと思っている。

さて、以前から気になっていた事について。
この「統計」の「トラフィック」の項に、怪しげなサイトからのアクセスが、かなり頻繁にあることが示されている。

公園の朽ちた切り株に大量のキノコが発生(今年のキノコ豊作を予告しているのか)

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公園を散歩中、大量のキノコが出ているのが眼にとまった。
この写真では、ナラタケに似ているように見える。 でも、実際肉眼で見たときは、ナラタケには見えなかった。 有毒のニガクリタケかな、と思った。
家で図鑑を調べたら、ニガクリタケはもっと黄色っぽい。 傘の色具合は食菌のクリタケモドキに似ているが、老朽が進んでいる切り株に出たキノコは有毒である事が多い。 ひょっとしたら、猛毒のコレラタケかも知れない。
さらに図鑑を眺めていると、食菌のセンボンイチメガサに近い特徴を持っている。 センボンイチメガサなんて、聞かない名前だし、美味しいキノコであるという評判も聞いた事がない。
知らないキノコには手を出さないことがキノコ採りの鉄則。 知ってると思っていても、間違いはあるのだから。
しかし、割とまとまった量のキノコが出ていたのでびっくりした。 この名前の知らないキノコの大量発生が、今年の秋のキノコの豊作を告げているのか、いないのか。
山では、そろそろナラタケ(サモダシ)が出始めているという噂もある。 キノコ採りは、公園の切り株に大量発生したキノコを見つけて小躍りしてしまう。 それが、たとえ毒キノコであっても・・・。 キノコの発生条件が良好なら、山の食菌は豊作に違いあるまい。




太陽はカンカン照りだし、孫の姿は見当たらないし

女友達が、彼女の孫の運動会を見物に行ったときのこと。

お天気も良いせいか、運動公園のグランドは黒山の人だかり。
彼女が孫の姿を探していたら、隣に立っていた中年女が話しかけてきた。

「まったく暑いわねぇ。」とその女の、あからさまな不平口調。

「ええ、そうね。」と彼女(私の女友達のことね)は、気の無い返事をしたのだった。
初対面のウンザリ顔の人(その中年女のことね)と、和やかに話ができるほど、彼女は世慣れていない。

林道沿いに咲いていたヤマトリカブトの紫の花

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トリカブトの名前を知っている人は多いが、実物を知っている人は少ないらしい。
右の写真の、紫色の花の植物がヤマトリカブト。
世界最強と言われている有毒植物。
低山の沢沿いに林道があって、その林道の脇に咲いていた。
紫色の特異な形の花は、遠くからでもよく目立つ。
花を見れば、トリカブトだと気づくが、茎と葉だけで見分けるのは難しい。
早春から夏にかけての山菜採りで、ヤマトリカブトの新芽と酷似しているニリンソウを間違って食べてしまう中毒事故が多いという。
命がけで食べるほど、ニリンソウってそんなに美味いものなのか。
私は食べた事が無いのでわからない。
たとえば、山菜採りを趣味とする方からニリンソウの新芽を頂いても、私は後で捨ててしまうだろう。

こわごわ食べたって、身に付かないのだから。

ヤマトリカブトの花を奇麗だと言う人もいるが、私の感覚は奇麗と言う印象には届かない。

有毒植物であるという先入観が、そう見せるのだろうか。


ヤマトリカブトは根元から茎の先、花や蜜まで全部が有毒。

古のアイヌ民族は、ヤマトリカブトの毒を弓の矢じりに塗って狩りをしたという。

トリカブトの有毒成分は動物の体内で化学変化をおこして、のちに無毒になるらしい。
だから、この毒で殺した動物の肉を食べても大丈夫だという。

古のアイヌ民族は、その仕組みをどうやって確かめたのだろう?


このブログの以前の記事で、「ニホンハッカ」のことを、日本人の自然観や、生活の方法を感じさせる日本のハーブだと書いた。

ヤマトリカブトについて、漠然と記事を書いてきて、その事を思い出した。

(1)自然について知識を深めるのは、生きていく上で大事な素養。

(2)人間にとって、自然から得るものはまだまだたくさんある。


結局、自然が大事とは、そういう意味なのだなぁと改めて実感した。
世界最強の有毒植物と言われているヤマトリカブトも、その利用の方法次第では、世界最強の有益植物となるかも知れない。
古代人の生活の知恵や自然へのアプローチの方法などについても、自然に対してと同様に学ぶ必要が有るのでは。


無雪期「折紙山」北尾根の支尾根を偵察

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本日は、積雪期にスキーや長靴で歩いた、「折紙山北尾根コース」の偵察。 このルートに、無雪期の登山道は無い。 歩くとなれば、折紙山へつながる稜線の、薮の薄い部分を選びながら、尾根を辿らなければならない。 そういう山行の同伴者は、愛犬リリー。 先月(8月)の初旬に購入したトレッキングシューズ、ダナーのピークポイントハイカープラスの試運転も兼ねてのハイキングだった。

ハイビスカスの花と葉の輪郭切り抜き画像(ダウンロードフリー)

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日野てる子 赤く大きい花が印象的なハイビスカス。 南国ムードがたっぷり。 ハワイアン歌手としてデビューした日野てる子さんのトレードマークだった。 彼女が歌うときは、長いストレートの黒髪にハイビスカスの赤くて大きな花を1輪飾っていた。 私は、彼女が日本の南島出身だと思っていたが、出身地は愛媛県松山市。
仲宗根美樹 日野てる子さんと、生まれもデビューも、ほぼ同時期だった女性歌手に仲宗根美樹さんがいる。
彼女は沖縄県出身。
キラキラ光る大きな眼が印象的だった。

私は子どもの頃、日野てる子さんと仲宗根美樹さんをよく混同した。
日本の南島出身で、日本の南島の歌をよく歌っていた仲宗根美樹さんとハイビスカスの花を、イメージ的に結びつけていたせいかも知れない。
仲宗根美樹さんの歌う「奄美恋しや」に、北国の青森生まれの私が郷愁を感じていたのは不思議な感覚だった。

一方、南国歌手の日野てる子さんの「夏の日の想い出」は北国の夏の想い出を連想させて面白い。
日野てる子さんと仲宗根美樹さんとの混同は、南島と北国の錯綜でもあった。

ダウンロード、どうぞ さて、写真のハイビスカスの話。
鉢植えのハイビスカスの花が見頃なので、その花と葉の切り抜き画像をつくってみた。
南国の花なのだが、9月の青森市内でも、まだ咲いている。

南国に負けない色鮮やかさ。
ウェブサイトでの南国ムードの演出に、ハイビスカスの花と葉の輪郭切り抜き画像は、きっと良い効果を出してくれるに違いない。

よろしかったら、ダウンロード、どうぞ。
もちろん、フリーです。



秋のはじめに、穂状に集まる濃いピンクの花を咲かせる背の高い植物(ミソハギ)

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秋の七草の葛に雰囲気が似ている穂状の花が、事務所の裏庭で咲いている。 近づいて見ると、葛とは全くの別物。
花が違うし、葉が違う。 私には外見が「秋のはじめに、穂状に集まる濃いピンクの花を咲かせる背の高い植物」と見えたので、それで検索してみた。
この検索語句では漠然とし過ぎているのか、なかなか写真の花には行き着かない。 そこで「四季の山野草」というサイトで調べてみた。 このサイトには、花の色や咲く時期などの複数の検索条件があり、わかっている項目を埋めて検索ボタンを押すと、その条件を満たしている野草の画像(サムネイル)が表示される。
私が選択した条件で検索したら、650種ぐらいの野草が7ページに渡って表示された。 撮った写真の、花の形や葉の形、花の色を見比べながら、該当するものを順々に調べていくと、「ミソハギ」という草にたどりつく。
今度は、「松江の花図鑑」というサイトの、「花図鑑」というページを開き、「サイト内検索」の欄に「ミソハギ」と入力。 ここで、もう一回、この野草の子細を確認して、十中八九この野草は「ミソハギ」に間違いあるまいという結果を得たのだった。
ミソハギは、別名「ボンバナ」と呼ばれ、「盆花」としてよく使われるそうである。 なるほど、墓所に似合いそうな花だ。 「ショウリョウバナ(精霊花)」という名でも呼ばれているというから、お盆を飾るのにふさわしい花なのだろう。 お盆の頃に花を咲かせる野草はいっぱいあるのに、一番人気のミソハギには盆花としての格別な理由があるのだろうか。
(1)咲いている時期が長い。
(2)色鮮やかで、見栄えが良い。
(3)群生している様子が極楽浄土を思わせる。
と、私なりの「答え」をみっつばかり。
もうとっくにお盆は終わってしまった。
この野草の名前の由来は、お盆の儀式として禊(みそぎ)をするのに使われたからだという。
花が萩に似ているので、禊萩(ミソギハギ)から転化して「ミソハギ」になったそうだ。 しかし、花の咲いている雰囲気は、遠くから見ると、なんとなく萩っぽいが、花の形は萩とは似ていない。 マメ科の萩の花は、蝶形花。 ミソハギの花は、5弁花ないしは6弁花である。 花の色合いが 、同時期に咲く萩に似ていなくも無いから、「花が萩に似ている」としたのだろうか? いずれにしても、「秋のはじめに、穂状に集まる濃いピンクの花を咲かせる背の高…

草のざわめきと虫の音

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事務所の裏は広い草地になっている。 草地と言っても隣家の屋敷内なのだが、家の周り以外は放置状態なので、草の楽園になっているのだ。 広さにして、200坪ぐらい。 この時期になると、虫の音が賑やかだ。

「有りの実」は梨

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「着の身着のまま」という言葉がある。
辞書で調べると「いま着ている着物以外は何も持っていないこと。」とある。

『夜中に目が覚めたら家の中が燃えていたので「着の身着のまま」で家の外へ飛び出した。』なんていう使い方をする。

支配欲を満たして癒しを得る(アクアリウム リラクゼーション)

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最近、アクアリウムが流行っているとか。 アクアリウムとは、大雑把に言えば、水生生物の飼育施設。 観賞魚だけでは無く、水草を栽培する施設もアクアリウム。 水族館で見られる大型の装置から、家庭の下駄箱の上の金魚鉢みたいな小型のものまで「アクアリウム」という呼び方がされている。

食後スイカを食べると下痢をする

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9月になって、青森は涼しくなった。
朝晩の冷涼さは、半袖ではいられないほど。 この地方では、まだスイカが出回っているが、そろそろ店頭からその姿が消える頃だ。 高温が続いた夏場、スイカはモテモテの野菜だった。

昼食後眠くなる

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多くの人が、昼食後に眠気を覚える。
それは、学生やサラリーマンや主婦と、様々な生活スタイルの人々に共通であるらしい。
自営業者である私も、昼食後眠気におそわれることが多い。
特に事務所で独りで仕事をしているときは、ついつい居眠りをしてしまうほどだ。

日本のハーブ・ニホンハッカ

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岩木川の河川敷公園でニホンハッカを見つけたのは、ついこの前のお盆の頃。 一旦目にすると続くものなのか、すぐ近所の空き地で、またニホンハッカに出会った。 野草は花が咲かないと、なかなか目につきにくい。

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