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2013/09/30

ダンナの大腸内視鏡検査前日の出来事

友人の女性のご主人は、私同様、大腸ポリープ持ちである。
彼女のダンナは、5年前に大腸に大きなポリープを発見されて、内視鏡でポリープの切除手術をしたのだった。
切り取ったポリープの細胞を調べたら、私同様、良性の腫瘍ということで、その時は一安心。
大腸ポリープに関しては、そういう人が多い。

2013/09/28

「ノックしてください」という貼り紙のある部屋のドアを、ひたすらノックし続ける男

ポプラの木
ポプラ。
大きなポプラの木を見ると思い出す。
その学生寮の中庭には大きなポプラの木が立っていた。
巨大な木造のアパートメント。
太平洋戦争が終了するまでは、歩兵の兵舎だったとか。
二階建ての一棟に、70室から80室ぐらいの部屋があった。

オオバコの草紅葉

オオバコ01
公園のオオバコの原っぱ。
いつもの公園を散歩していたら、いつの間にかオオバコが紅葉していた。
オオバコは踏み付けに強い草。
子ども達がよく遊ぶこの公園の原っぱに残っている草は、オオバコがほとんど。

人の踏み付けの無い場所だと、オオバコは他の背の高い草の陰になってしまい、光を得る事が出来ない。
他の草よりも人の踏み付けに強いオオバコの適応力が、公園の「敷き草」的な勢力を保っている。

2013/09/22

折紙山へ通じる北尾根途上614峰へ

地形図
北尾根行程図。
日中の好天が期待できたので、先々週に引き続き、折紙山へ通じる北尾根へハイキング。
折紙山山頂は無理だとしても、無雪期の890峰はどんな森なのか、以前から見たいと思っていた。
が、結果は残念ながら、北尾根614峰をちょっと越えた辺りでUターン。
時間切れと体力切れによる安全考慮の断念である。

2013/09/20

「雑草」とともに駆除されるニワウルシの幼木

ニワウルシ01
刈り取られたニワウルシの幼木。
9月も半ばが過ぎて、秋が深まった。
昨日の9月19日に、北海道の大雪連峰では、旭岳を中心に、初冠雪が観測されたらしい。
昨年より25日早い降雪だという。
今年は冬が早いのか。
気になるのは、キノコの発生状態だ。

スナックの名物ママ

スナックのママさん
スナックママ。
幻想の名物ママ
どこかにいそうで、なかなかいないのが、スナックの名物ママ。
酔客達は、幻想の「名物ママ」を求めて夜の町を彷徨う。
軒下の看板の灯りを探す。
店内から漏れてくる話し声に耳をそばだてる。

素人仕事
が、どこの店でも、カウンターの中にいるのは、「普通のおばさん」か「普通のおねえさん」。
そうなのだ。
飲食業の色々な業態のなかで、スナックは素人が一番参入しやすい「商売」かもしれないからね。

2013/09/18

キノコ大豊作の予兆?

白いキノコ01
公園の草むらに出た白いキノコ。
公園の桜の木の根元に、白いキノコを発見。
おとといの、台風18号がもたらした大雨の後に出てきたと思われる。

最初、食菌のシャカシメジかな、と思ったがヒダの色が違う。
シャカシメジのヒダは白色。

このキノコのヒダの色は、下の写真の通り赤っぽい。

2013/09/17

「Blogger」の「統計」にトラフィックスパム(リファラースパム)が増大

統計01
「統計」のトラフィック欄。
当ブログ「方法」は、Googleの無料ブログサービス「Blogger」を利用している。

「Blogger」には、ブログのトラフィックについての簡単な「アクセス解析」を行う「統計」という機能がある。

「統計」は、このブログのページビュー数とか、アクセスの際の検索キーワードとか、参照元URLを知る事が出来て、とても便利な機能だと思っている。


さて、以前から気になっていた事について。

この「統計」の「トラフィック」の項に、怪しげなサイトからのアクセスが、かなり頻繁にあることが示されている。

2013/09/12

公園の朽ちた切り株に大量のキノコが発生(今年のキノコ豊作を予告しているのか)

キノコ01
キノコの株が点在している。
公園を散歩中、大量のキノコが出ているのが眼にとまった。

この写真では、ナラタケに似ているように見える。
でも、実際肉眼で見たときは、ナラタケには見えなかった。
有毒のニガクリタケかな、と思った。

家で図鑑を調べたら、ニガクリタケはもっと黄色っぽい。
傘の色具合は食菌のクリタケモドキに似ているが、老朽が進んでいる切り株に出たキノコは有毒である事が多い。
ひょっとしたら、猛毒のコレラタケかも知れない。

太陽はカンカン照りだし、孫の姿は見当たらないし

女友達が、彼女の孫の運動会を見物に行ったときのこと。

お天気も良いせいか、運動公園のグランドは黒山の人だかり。
彼女が孫の姿を探していたら、隣に立っていた中年女が話しかけてきた。

「まったく暑いわねぇ。」とその女の、あからさまな不平口調。

「ええ、そうね。」と彼女(私の女友達のことね)は、気の無い返事をしたのだった。
初対面のウンザリ顔の人(その中年女のことね)と、和やかに話ができるほど、彼女は世慣れていない。

2013/09/08

林道沿いに咲いていたヤマトリカブトの紫の花

トリカブト01
ヤマトリカブト。
トリカブトの名前を知っている人は多いが、実物を知っている人は少ないらしい。

右の写真の、紫色の花の植物がヤマトリカブト。

世界最強と言われている有毒植物。

低山の沢沿いに林道があって、その林道の脇に咲いていた。

紫色の特異な形の花は、遠くからでもよく目立つ。

花を見れば、トリカブトだと気づくが、茎と葉だけで見分けるのは難しい。

無雪期「折紙山」北尾根の支尾根を偵察

ヒバの林
このルートに、無雪期の登山道は無い。
歩くとなれば、折紙山へつながる稜線の、薮の薄い部分を選びながら、尾根を辿らなければならない。
そういう山行の同伴者は、愛犬リリー。

2013/09/07

ハイビスカスの花と葉の輪郭切り抜き画像(ダウンロードフリー)

ハイビスカスの花
赤が鮮やかなハイビスカスの花。
日野てる子
赤く大きい花が印象的なハイビスカス。
南国ムードがたっぷり。
ハワイアン歌手としてデビューした日野てる子さんのトレードマークだった。
彼女が歌うときは、長いストレートの黒髪にハイビスカスの赤くて大きな花を1輪飾っていた。
私は、彼女が日本の南島出身だと思っていたが、出身地は愛媛県松山市。

2013/09/06

秋のはじめに、穂状に集まる濃いピンクの花を咲かせる背の高い植物(ミソハギ)

ミソハギの花弁。
秋の七草の葛に雰囲気が似ている穂状の花が、事務所の裏庭で咲いている。
近づいて見ると、葛とは全くの別物。
花が違うし、葉が違う。
私には外見が「秋のはじめに、穂状に集まる濃いピンクの花を咲かせる背の高い植物」と見えたので、それで検索してみた。

2013/09/05

草のざわめきと虫の音

草むら
屋敷内草むら。
事務所の裏は広い草地になっている。
草地と言っても隣家の屋敷内なのだが、家の周り以外は放置状態なので、草の楽園になっているのだ。
広さにして、200坪ぐらい。
この時期になると、虫の音が賑やかだ。

2013/09/04

「有りの実」は梨

梨
豊水という梨。
「着の身着のまま」という言葉がある。

辞書で調べると「いま着ている着物以外は何も持っていないこと。」とある。

『夜中に目が覚めたら家の中が燃えていたので「着の身着のまま」で家の外へ飛び出した。』なんていう使い方をする。

支配欲を満たして癒しを得る(アクアリウム リラクゼーション)

アクアリウム01
観賞魚。
最近、アクアリウムが流行っているとか。
アクアリウムとは、大雑把に言えば、水生生物の飼育施設。
観賞魚だけでは無く、水草を栽培する施設もアクアリウム。
水族館で見られる大型の装置から、家庭の下駄箱の上の金魚鉢みたいな小型のものまで「アクアリウム」という呼び方がされている。

2013/09/03

食後スイカを食べると下痢をする

スイカ
鮮やかな赤い実のスイカ。
9月になって、青森は涼しくなった。
朝晩の冷涼さは、半袖ではいられないほど。
この地方では、まだスイカが出回っているが、そろそろ店頭からその姿が消える頃だ。
高温が続いた夏場、スイカはモテモテの野菜だった。

2013/09/02

昼食後眠くなる

昼寝
昼食後の昼寝。
多くの人が、昼食後に眠気を覚える。

それは、学生やサラリーマンや主婦と、様々な生活スタイルの人々に共通であるらしい。

自営業者である私も、昼食後眠気におそわれることが多い。

特に事務所で独りで仕事をしているときは、ついつい居眠りをしてしまうほどだ。

日本のハーブ・ニホンハッカ

葉の付け根に咲いているニホンハッカの白い花。
岩木川の河川敷公園でニホンハッカを見つけたのは、ついこの前のお盆の頃。
一旦目にすると続くものなのか、すぐ近所の空き地で、またニホンハッカに出会った。
野草は花が咲かないと、なかなか目につきにくい。

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