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2014/02/28

冬、終わる(4枚の組み写真)

猫の置物
(1)

「葱買て枯木の中を帰りけり(蕪村)」の本歌取り遊び

葱買て枯木の中を帰りけり 
与謝蕪村

数多い与謝蕪村の句のなかで、私は、冬の景色や雪の情景を詠んだ句が好きである。
冒頭のものも、好きな句で、冬枯れの荒漠とした自然が感じられ、その中を歩む蕪村の存在が感じられる。
葱は「ねぶか」 と読むらしい。
蕪村62歳の句であるとか。

2014/02/27

冬の日数が足りないと、何が少なくなるの?

冬の日数が足りない
カレンダー的には、あさっての3月1日から春。
が、実感としては、春はかなり前から始まっていたような気がしている。
青森の今年の冬は、雪が少なかったし、冬らしい寒さの日も少なかった。
そういう冬の日数が、足りないと言えるほど、私的には短い冬だった。
働いている日数が足りないと、稼ぎが少ない。

2014/02/26

青森市から北八甲田連峰がきれいに見えた

八甲田山
青森市内から見た北八甲田連峰。
日中、好天が続いた。

上の写真は、午後3時頃、青森市内から北八甲田連峰を撮ったもの。

望遠カメラを持参してなかったので、小さめの写真しか撮れなかった。

お天気が良いと気分が良い。

イベントと季節感(雛祭りと雪祭り)

新年を迎えての大きなイベントは、もちろん正月に関わる様々な行事である。

新春イベントと銘打たれて、いろいろな行事が執り行われる。

正月を新春と呼ぶには、時期的に旧正月の方がふさわしい。

旧正月がくれば、春はもうすぐという期待感がわく。

新春の到来だ。

西暦の1月では、北国にとって新春はまだ遠い。

老いと、雪と、あるがままに

高齢者の覚悟
晴れた暖かい日が続いて、冬が終わっていくことが実感できるこの頃。
青森市内について言えば、今年の冬は雪が少なかった。
雪片付けの苦労が少なかったから、楽な冬だったという感想をあちこちで聞く。
確かに。
体力の無いお年寄りにとっては楽な冬だったに違いない。
しかし。

2014/02/25

ひな祭りの「大事の前の小事」販促戦略

3月が近いからか、陽気があたたかくなった。

家の周りに積もった雪が、どんどん融け出している。

今日の予想最高気温は6℃だから、あたたかい訳だ。

昼飯を買いにスーパーへ行ったら、総菜売り場横のワゴンの中に、ひな祭りのお菓子が並んでいた。

頬が腫れて痛む(昔の蓄膿症手術の合併症:術後性頬部嚢腫)

慢性副鼻腔炎の手術
私は17才の夏に慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の根治手術を耳鼻科で受けた。
左右両方の上顎洞が根治手術の対象だった。
局部麻酔をかけられ、
上唇の裏を歯茎に沿って切開され、
ビリビリとした電撃ショックのような痛みとともに、頬部の骨から顔の肉を内側で剥がされ、

2014/02/24

雪山についての会話力

会話力と好奇心
質問をしたり、質問を受けたりすることで、子ども達の「会話力」を育てるという方法があるらしい。
子ども達の好奇心は「訊く」ことが大好きだから、 子ども達の「質疑応答」は好奇心を満たすために盛り上がる。
好奇心は探究心につながる。
「会話」が何かを発見し、何かを創造するまでに盛り上がれば「会話力」育成方法は成果を得たということになる。

トンネル工事と雪洞づくりと雲谷沢偵察

定員1名の雪洞。
みちのくトンネルの工事 

お天気が良さそうなので、折紙山をめざした。

いつものように、みちのく有料道路料金所手前の駐車帯へ。

ところがここは、トンネル工事車両専用駐車場になっていた。

一般車両は駐車してはならないとのこと。

2014/02/21

2014年関東甲信地方の大雪がもたらしたもの

 大量の雪が滅多に降る事の無い地域に暮らす人々は、「自分たちは雪害に遭う事は無い」という思いを抱いている方がほとんどではあるまいか。

そんな地域に、思いもよらない大雪が降った。

それに伴って、多くの被害が発生。

この一週間の、関東甲信を中心とした記録的な大雪は、大雪に無縁だった各地に多くの雪害をもたらした。

2014/02/20

冬の口角炎(唇の端が荒れて痛くなる)

ビタミンB群の欠乏
2〜3年前の冬に口角炎を発症し、それが治ってから、しばらく口角炎には縁がなかったが、4日ぐらい前から、唇の端に軽い炎症が起こっている。
まだ目立たないが、独特の痛みや、罹患部の様子から口角炎に違いないだろう。
口角炎発症の原因のひとつに、ビタミンB群の欠乏があると言われている。
子どもの頃は、よく 口角炎に悩まされた。

2014/02/19

カッコいい女

自分にとって1970年代のカッコいい女と言えば、そのひとりに歌手のりりィが思い浮かぶ。

ギターを抱えて、「わたしは泣いてます・・・・」と独特のかすれ声で淡々と歌うりりィの姿は、当時の私には印象深いものだった。

金色に染めた長い髪と、ちょっと気怠そうな歌いっぷり。

謎めいた存在感。

アオモリトドマツ(オオシラビソ)の運命的植樹

平和公園
青森市平和公園のアオモリトドマツ。
平和公園のアオモリトドマツ

右の写真は青森市の平和公園に植えられたアオモリトドマツ。

大きなケヤキのそばに、縮まって立っている。

このアオモリトドマツの根元に角柱の看板があって、どこかの労働組合が記念に植樹したと記されている。

2014/02/16

雲谷峠のバックカントリーで雪山用スコップの試運転

朝の積雪状況
朝6時の家の前。
 早朝の雪かき 

首都圏に記録的な大雪をもたらした南岸低気圧の影響か、青森市内にも、昨夜から今朝にかけて30センチ近くの降雪があった。

おまけに、夜中に「除雪ドーザ」が入り、道路上に積もった雪を削って、どっさり駐車場の前に置いて行ってくれたのだった。

2014/02/15

公園のゴミ箱と「ブログという箱」

ゴミ箱
公園のゴミ箱。
現在では、都市公園にゴミ箱を設置しない自治体が増えているらしい。

もともとは公園の美化目的で、各公園にゴミ箱が設置されたようだ。

それが、以下の理由で、ゴミ箱を設置しないことになった。

雪かき用スコップを雪山携行スコップ(ショベル)に改造

シュイナード・ショベル
シュイナード・ショベル。

シュイナード・ショベル
右の写真は、20年ぐらい前に買ったシュイナード・ショベル。
バックカントリースキーでいつも携行しているスノースコップ(ショベル)である。
とにかく頑丈さが評判のスノースコップで、コンクリートを砕く強度を持つと言われていた。

2014/02/10

枯葉が散らない雲谷峠山頂のカシワの木

山頂のカシワ
雲谷峠山頂のカシワの木。
 昨日の山行で見かけたカシワの木。

雲谷峠の山頂付近に一本、ぽつんと立っていた。

山頂の南東方向に 大きな雪庇が出来ていたので、このあたりは強風地帯なのだろう。

それにも関わらず、カシワの枯葉が散っていない。

2014/02/09

モヤヒルズのバックカントリーで冬山トレーニング

雲谷地図
行程ライン(緑色線:行き 紺色線:帰り)
赤くて幅のある実線は、国道103号線。
モヤヒルズのある雲谷峠 
空が曇っていて、青森市内から八甲田山が見えない。
悪天候の予報も出ていたので、今日は近場の雲谷峠(もやとうげ)で冬山トレーニングと決めた。
「雲谷峠」という、「峠」の文字が付く地名(山名)だが、このピークの直近を通っている峠道は無い。

2014/02/03

節分の料理としての恵方巻き

太巻き
節分の日に恵方巻きとなる太巻き。
今日は節分。

幼稚園や保育所で豆まき大会が催される日である。

そして近年、 全国に定着したのが、節分の「恵方巻き」

節分に「恵方巻き」を食べると縁起が良いという習慣は、昔は大阪地方の地域限定的なものであったらしい。

2014/02/02

日曜日の建設工事現場

冬の工事現場
雪に埋もれた建設工事現場。
広い空き地だった場所が、工事現場になっていた。

今日は日曜日なので、工事現場に作業員の人影はない。

雨が降ろうが、雪が降ろうが、築き上げなければならないもの。

その基礎が完成しつつあるようだ。

2014/02/01

あおもり雪灯り(ゆきあかり)まつり

イベント看板
青森駅前広場の様子。
青森駅周辺で、「あおもり雪灯り(ゆきあかり)まつり」というイベントをやっていたので、ちょっと覗いてみた。
青森駅前広場には、青森市民手製の「雪灯り」が雪の上に散らばっている。
昔、漁業で使われていた「ガラスの浮き玉 」の中へろうそくを灯してみたり。

不眠の一因は、体力が無いと適度な疲れが得られないからか

休憩画像ワンちゃん01
ゆっくり休んで。
この頃、夜中に目が覚めることがちょくちょくある。

いったん目が覚めたら、なかなか寝つけない。

年配者のそういう体験話を、よく耳にするから、それは年齢のせいなのだろう。

若い頃は、というか、50代頃までは、こんなことはなかった。

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