2012/07/30

ビールを飲んだ日の翌日にオシッコの出が悪い

昨夜、飲みに出て、居酒屋とスナックの2軒をハシゴした。
飲んだ生ビールの合計は、ジョッキで6杯ぐらい。

飲んでいる最中の昨夜は、適度にトイレに行って、オシッコの出も快調だったのだが、今朝のオシッコの出が、ちょっと変だった。
尿意はあるのだが、なかなか出てこない。

昨夜あんなに飲んだのだから、今朝は、尿意とともにオシッコが勢い良く出てもいいはずだ。
飲んだ翌朝は、そういう状態であることが多かったのだが・・・。

今朝は、オシッコが出てくるのに間があった。
尿線も、いつもよりだいぶ細いような気がする。
勢いも無く、途切れがちである。
オシッコが終わった後のサッパリ感が少ない。

最近、飲んだ翌日は、こういう兆候があらわれ始めているようだ。

もういい歳なので、以前から前立腺肥大症が気になっていたのだが、そろそろそうなのかとネットで調べてみた。

初期の前立腺肥大症の症状は、以下のようであるらしい。

(1)尿の回数が増加。特に夜間に3回以上トイレに行く。
(2)我慢出来なくて、尿が間に合わない感じがある。
(3)トイレにたどり着く前に尿が漏れてしまうことがある。
(4)軽度の排尿困難。
(5)トイレに行ってもすぐに尿がでない。
(6)尿をしている時間が長い。

私の今朝の状態は、この中で、(5)にもっとも当てはまる。
確かに60歳という年齢は、前立腺肥大症になる確率は高いようである。

だが、今の症状がこの程度であれば、まだ心配ないと自己診断している。
夜間にトイレに行くことは、ほとんど無い。

前立腺には血管がたくさん通っているので、アルコールを飲むと一時的に前立腺が膨張することがあるようだ。
そのため、一時的に、今朝のオシッコの出が悪くなったのかも知れない。

もっとも、過度のアルコール摂取も、前立腺肥大症の誘因になるようなので注意が必要だ。

要するに、「歳を考えて行動しなさい。」ということなのだろう。
いつまでも、若い頃のように飲んでいてはダメなのだ。

明日の朝も、今朝のようなオシッコの出具合なら、泌尿器科に行った方が良いだろう。

それが前立腺肥大症を予防するベストな方法であるようだ。


この「前立腺肥大症」についての記事は、あくまでもブログ管理人個人の体験や見解です。
この記事を読まれた方で、気になる兆候を感じている場合は、必ず専門の医療機関に相談してください。

2012/07/28

夏場のしゃがれ声

55歳を越えたあたりから、私に、暑い夏場のしゃがれ声が目立つようになった。
気温が30度近辺になると喉が嗄れて、しゃがれ声になってしまう。

それが、年齢とともに、どんどん進んでいるようなのだ。

「しゃがれごえ」を漢字で書くと「嗄れ声」になる。
「嗄れ(かれ)」という漢字に、夏という字があるのは、夏場のしゃがれ声と無関係では無いだろう。

喉の乾燥は冬場だけのものでは無い。
暑い夏もまた、喉を乾燥させてしまう季節なのである。

まずは、クーラーの影響。
私の仕事部屋にはクーラーが無いが、自動車でクーラーに当たることは多い。
クーラーによって車内の空気が乾燥し、乾燥と低温で喉の粘膜が荒れる。

また、夏は水分不足になることが多いので、喉が乾燥しやすくなる。

さらに、夏の寝不足や、食欲不振によるミネラル不足で喉の粘膜が弱くなることがあるとか。

私の場合、これらに加えて、加齢による声帯萎縮も原因のひとつになっていると思う。
声帯の老化現象というものだ。

これは、女性よりも男性の方が3倍多いらしい。
無口な男性高齢者に多いとか。
私は、そんなに無口では無いのだが、独りで仕事をしている関係上、人と話す機会は少ない。
声帯の老化現象である声帯萎縮を防ぐには、できるだけ話をして声帯を鍛えることも必要らしい。

さて、夏場のしゃがれ声に対する私の予防方法だが、それは、「こまめにうがい」だ。
「うがい」は気分も爽快になるし、簡単な気分転換方法として、よく実行している。

夏の暑い時期に、仕事に熱中して「うがい」を忘れると、夕方にしゃがれ声になっていることが多い。

夏場のしゃがれ声対策のいちばんの方法は、やはり「こまめにうがい」なのである。

あとは、身体の冷やし過ぎに注意して、バランスの取れた食事、かな。

喉の粘膜の弱体化は、いろんな感染症の源になることもあるから、要注意。
暑い夏場こそ、栄養と休養に気をつけて若返りを計らねばなるまい。

2012/07/26

夏の睡魔と少年の夢

草深い沼の岸辺で、睡魔におそわれた少年。

真昼の夢が、汗ばんだ額を熱風のように過る。

沼が少年に見せたのは、少年の未来の姿でも、過去の姿でも無い。

刻々と時を刻む、少年の小さな背中。

ほら、独りの釣り糸が風に揺れている。

とても、頼りなげに・・・・。

ランニングシャツの下から肩甲骨が浮き出し、優しく肋骨を覆う。

小さな肋骨は、小さな無数の肺胞を覆い、夢と血液の交換をかいま見ている。

それを隠している少年は、もう少年ではない。

あの沼の岸辺の少年のままに生きてしまった年老いた子ども。

沼の岸辺の剣葉が少年の肩に触れる。

その痛がゆさに老人が目覚め、その痛がゆさに少年が目覚め。

夏の睡魔が同時に見た夢は、少年の夢だったか、老人の夢だったか。

小さな肺は、静かに夢を呼吸している。

年老いても、夢は血液に交換される。

赤い血液が、老人の時間を流れる。

赤い血液が、少年の時間を流れる。

夏の睡魔と老人の夢。

軽妙なつもりだった少年の推敲。

夏休みのライトノベル。

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詩もまた、生活を考える思考の方法である。

だって、使っていることばは日常のものじゃないか。
あたりまえのことだけれど、日常のことばで、ものを考えて暮らして行くのが生活だからね。
たまには詩を考えることも、生活の方法なのさ。
これが詩だったらの話だけれど・・・・・・・・・

もうすぐ7月が終わる。
8月になったら、61歳だ。
やれやれと言うか、やれっ!やれっ!と言うか。

2012/07/25

子どもの夏風邪、手足口病という病気

知人の4歳の子どもが「手足口病」にかかった。

「手足口病」と聞いたとき、それは気の毒なほどの難病なのではないか、と思った。
あるいは、日本のどこか山間部で流行っている原因不明の風土病ではあるまいか、とも思った。

で、その知人に、「手足口病」と言うのはどんな病気なのかと恐る恐る尋ねたら、「子どもの夏風邪の一種なの」と言うことだった。

2012/07/24

大腸内視鏡検査の準備について


大腸の内視鏡検査を受ける際の前日の食事の事は、前に書いた

検査前日は、この食事制限を忠実に守って過ごしたので、検査当日の「ニフレック」2リットルの服用後は、淡黄色のほとんど水溶液に近い便になっていたのだった。

2012/07/22

青森で、真夏の夜のブルース

ジャパンブルースフェスティバル2012のメイン会場。
マイクの前に立っているのがブルースハープのマシュー・スコーラー。
昨日の夕方、「安潟みなと祭り2012」の一環として開催された「ジャパンブルースフェスティバル2012」を見物に行った。

2012/07/21

寒い夏の祭りの経済事情

この地方の今年の夏は、今のところ、暑い日もあるが全体的には寒い夏である。
特に朝晩は、長袖のシャツにカーデガンが欲しいくらい冷涼だ。

こんなに寒い夏だと農作物の出来具合も心配になってくる。
それは、地元の経済活動に影響するからだ。
周辺に田園地帯を抱えている青森県一帯の地方都市は、農家の収入が減ると消費活動が落ち込む。

地方都市全体の消費活動が衰退している状態では、その地方都市を基盤としている商業活動も落ち込む。

さらに寒い夏は、夏の衣類や夏のレジャー用品、夏向け電化製品の売れ具合が不活発になるので、その地方都市の景気が落ち込む。

西の方では熱中症や何やら、暑い夏特有の問題も発生しているが、やはり夏は適度に暑い方が良い。

この地方は子ども達の夏休みも始まって、いよいよ夏祭りの時期だ。
青森市では、「ねぶた祭り」が、あと一週間とちょっとで始まる。

やはり、祭りは暑くないと盛り上がらない。
祭り収入も、この都市の商業者の重要な収入源なのである。

毎年「ねぶた祭り」に、その山車の運行経路の一端に、市の警察の許可を得て、食べ物の出店を出している知人がいる。
彼は、祭り期間の気温の変化が売り上げに影響すると言っている。

やっぱり寒いよりは暑い夜の方が、ものがよく売れるそうだ。
だいいち、寒いと、人の出がぱっとしないと言う。
暑い夜の方が、祭りの見物人が多く出るから、出店の売り上げも上がるようだ。

知人の出店は「食べ物店」であるから、気温の高低が、売れ筋の商品に直接に影響を与えるそうだ。
暑い日は、唐揚げや枝豆やイカ焼き、それにキュウリの浅漬けなどのビールのつまみ的な食べ物がよく売れる。
それに対して寒い日は、おにぎりや焼きそばといった「ご飯類」が出るそうである。

祭り期間全体に暑い日が続くのか寒い日が続くのか、その見極めによって仕入れが違ってくる。
また、今夜はどのぐらい暑いのか、どのぐらい寒いのか、その見当によって作るものが違ってくる。

天候(気温の高低)の見極めは大変であるが、それも商売の工夫のひとつなのだから面白いものだと知人は言う。
機智と工夫心に長けた人ゆえの感想なのだろう。

お天気に不平ばっかり言っていられない。
寒い夏の祭りの経済事情は工夫ひとつ、方法ひとつで良い方に転換できるのだ。

2012/07/20

大腸ポリープ検査を終えて

内視鏡による大腸ポリープ検査を終えた後、検査後の注意を書いた印刷物を看護師さんから渡された。

検査後の注意は、次のようにまとめられている。

検査が終わって、急に食事を多く摂ると胃腸のケイレンを起こすことがある。

昼食は、いつもの半分の量で、消化の良いもの(うどん・お粥など)を食べること。

内視鏡による大腸ポリープの定期検査

今日は大腸ポリープの、一年おきの定期検査の実施日。

検査当日の朝の準備作業(ニフレックの服用)。
まず朝5時に起床して、ガスモチン2錠を服用する。
ガスモチンとは、胃腸管支配の神経に作用して、消化管の運動促進、胃内容物の排出を促進する効果があるという薬剤である。

2012/07/19

大腸内視鏡検査の前日の食事

大腸検査のための検査食
大腸の内視鏡検査を受けてから、1年が経った。
明日は、その1年おきの大腸の検査ということで、検査前日の今日の食事は全て検査食で済まさなければならない。

大腸の内視鏡検査は、腸内を完璧に空にしておかなければ、正確な診断が得られないからだ。

2012/07/18

ブログで追体験

多くの個人ブログには、個人の体験が書かれている。
そのブログにアクセスが多ければ、それを読む読者は、不特定多数の様々な人々と言える。
そのブログが、読み手にとって有益であるか否かは、その読み手次第である。
有益なブログとは、一般的に、多くの人にとって役に立つ情報が書かれているブログのことだと言われている。
不特定多数の人々に有益な情報を伝えるのが、役に立つブログであり、ウェブサイトなのだ。
少数の個人に役立つ記事というものも、ネットの世界には存在する。
世界の珍しい蜘蛛類に興味のある方は、そういう情報や写真が記載されたブログを貴重なものに思うことだろう。

2012/07/15

頭皮の肌荒れもヒバ油で解決か?

いつもの床屋へ行った。
散髪中、理髪館のマダムとあれこれ世間話をしているうちに、背中の乾燥肌の話になった。
彼女は散髪にかかる前に、私のシャツの襟をめくって、後ろ首の下あたりの背中を覗くことがある。
背中の肌の荒れと頭皮の荒れは関係があるというのだ。

個人の特異な体験や知識を発信する場としてのインターネット

インターネットの検索エンジンは、ユーザーに役に立つ情報が豊富であるウェブサイトを検索順位の上位にあげているようです。

インターネットには、健康・美容・政治・経済・金融・教育などの専門サイトが溢れ、それぞれがそれなりにユーザーに役立つ情報を発信しています。

それらは、公共性の高い一般的な事実である情報が多数です。

知るべきことを知る、という意味では、ユーザーに役に立つ情報と言えるでしょう。

全てのユーザーが、世間に存在する周知の事実を了解しているかと言えば、そうでは無いことも多いからです。

ユーザー個人個人が、ネットから発見する既知の情報(事実)は、その人の生活にとって貴重なものが多いと言えます。

個人がネットで知り得た一般的な情報を元に、今まで気付かなかった新しい生活を組み立てる、ということもたくさんあることでしょう。

ネットには、そういう多くの人に役に立つ一般的な情報の他に、極めて特異な情報も存在します。

特に個人のブログの記事に、極めて個人的な、特異な情報が多いように思います。

特殊な環境下に置かれた個人の、体験から得た知識を発信しているサイトは、同様な境遇に置かれた人々の共感を得ます。

個人のブログが、同様な環境下に置かれた人々に、役に立つ情報を提供していることも多いのです。

そして特殊なことは、決して「マイノリティ」では無いと言えます。

特殊な体験から発見できた事実(情報)が、ごく一般的な事実として共有されることも多々あるように思えます。

現実の実生活では、特殊な個人の発見(発明)が世間一般の生活を潤している例がたくさんあるからです。

大手ポータルサイトの情報だけが、ユーザーに役立つ情報だとは言えません。
個人ブログにある特異な記事(情報)やアイデア・発想なども、その特異性故に貴重です。

役に立つ立たないは、大多数に共通であるかという判断もあるでしょうが、個人ブログでしか知り得ないという独創的な特異性も、その重要な基準になることでしょう。

それがまた、ブログの存在理由ともなっているように思います。

2012/07/14

渓流カヤック(リバーカヤック・スラローム艇)の処分

スラローム競技艇「エクストラ」。
実家の処分に伴って、実家の車庫に格納していたリバーカヤックも処分しなければならない。
カヤックによる渓流下りは、私の20代後半から40代までの趣味だったが、それ以後はやっていない。
ずっと、実家の車庫に置きっぱなしだった。

購入時期も、今から30年ぐらい前だから、古い物だ。
でも、艇にはそこそこの痛みはあるものの、それなりに使える代物だと思う。

実家の大量の不用品の処分

実家の売却に伴って、処分すべき家財・生活道具・不用品が大量に発生した。

小さな家だが、家一軒分、老夫婦二人分の生活用具や装飾品を処分しなければならない。

処分と言っても、全て捨て去る訳にはいかない。

両親が、お金を出して買い集めた物だから、それを捨てることは両親のお金をゴミとして捨てるようなもの。

両親が苦労して得た収入を無駄にしたくは無い。

そこで田舎町の実家の荷物を、一旦、現在の私の住まいへ、全て運び込んだ。

使える物は捨てないで、なるべく使う、ということにした。

友人や知人に、使えるものや必要な物、ほしいと思う物を持って行ってもらう。

必要に応じて、現在の住まいの物と実家から引き取った物を入れ替える。

寝具や衣類、座布団類、台所用品のプラスチック製品、木製品の家具類、雑誌、書類、書籍などを整理した。

上記の行程から洩れた物を不用品として処分することになった。

もちろん、この行程の中で、現在の住まいからも不用品が発生することになる。

今回は燃えるものに限っての作業だったので、不用品として残ったものは市の焼却処分場へ持参することにした。

事業上で排出されるゴミではなく家庭ゴミなら、市の焼却処分場での処分料は無料。

この方法で、焼却処分できる不用品は、大半を片付けることが出来た。

木製品の家具類は、リサイクルショップで引き取ってもらうことも考えたが、安く買いたたかれることは目に見えている。

それなら、ほしいと思っている知人や友人に使ってもらった方がありがたい。

実家の大量の不用品の処分は大変な労力を要した。

しかし、親が建てた家を処分するとは、こういうことなのだろう。

家を建てる親の苦労を思えば、それを処分する苦労など、親の苦労の比ではない。

2012/07/13

大人の夏風邪

お粥
風邪にお粥。
夏風邪
夏風邪と言えば、「プール熱」とか「手足口病」とか、子どもが罹ることが多い病気というイメージが濃い。
でも、大人の夏風邪も多い。
一ヶ月前に私が罹り、まだ咳が時々出る。
この間、東京に住む姉に電話したら、ガラガラ声だった。
姉も夏風邪で、職場を2日ほど休んだらしい。
もちろん「夏風邪」という病名は無い。
冬場の一般的な風邪(風邪症候群)の症状と似た症状が出るので、慣習的に「夏風邪」と言われているだけ。

2012/07/12

家を売却するときの値段の決め方

家を売るということに決まったら、仲介を依頼した不動産店に売り主の希望価格(販売表示価格)を申し出なければならない。

「この家は、いくらぐらいで売ったら良いんでしょう?」などと、不動産店の担当の方に相談すると、安い値段で回答されることが多いようだ。

不動産店も商売だから、安い値段の方が売り安いと言うか、買い手を見つけやすい。

不動産店の手数料は成功報酬になる。
その物件が売れなければ、不動産売買の手数料は請求できない。
中古住宅販売のための色々な努力をしても、売れなければ無報酬に近い状態だ。

もし早く売れれば、それだけ経費をかけずに済むことになる。
つまり、不発に終わることが多い何人もの購入希望者に物件を案内したり説明したりする手間が省けるということだ。

テレビコマーシャルや新聞広告などの有料の宣伝媒体の使用料は別にして、その物件が早期に売れようが長い期間が経ってから売れようが、不動産店が手にする売買手数料は一定額なのである。
そういう訳で、不動産店は自らの売りやすい価格帯を提示するのである。

商品の価格は、売る側は出来るだけ高い金額を希望するし、買う側は出来るだけ安価な金額を希望する。

不動産売買の価格も、この売り手と買い手のバランスをみて決めなければならないと、私は思っている。
極端に言って、自分の家にどんなに高い値段を付けようとも自由だが、売れなければ何にもならない。

私は同じ町の物件の価格を、ネットその他で調べてみた。
似たような建物の状況(建築年数・建坪・間取り)、似たような土地の広さ、似たような立地条件の「売家」の表示価格を調べたのだ。

それを参考にして、自分の家の値段を決めた。
この家は、すぐに住める状態なら、この辺では1000万円の値打ちがある、と値付けした。

だが、長い間空家にしていたので、木造住宅の築26年ともなれば方々が痛んできている。
修理やリフォームに300万円かかるとして、1000万円から300万円分を引いた額の700万円が妥当だろうと、現状渡しで700万円の価格が適切と判断。

この額で不動産店に販売の仲介を依頼した。
ただし、この金額は掛け値無しの額なので、値引きには応じない旨も伝えた。

不動産店が「売家」の看板を掲げるとすぐに購入希望者が現れて、値引きを申し込まれたようだが、値引きをしない旨を伝えると納得して下さった。

こうして、私の決めた値段で売買の契約に漕ぎ着けた次第である。

家を売却するときの値段の決め方にはいろいろな方法があると思う。
私の値段の決め方が、ベストで正確で利のある方法かどうかについてはいろいろな評価があるところだろう。
だが、自分で色々調べて付けた値段だから、自身で納得している。

2012/07/11

車庫に置きっぱなしの、廃タイヤの処分の方法

クルマのタイヤ
廃タイヤ。
田舎町の実家の売却に伴って、実家の車庫に置きっぱなしの廃タイヤを処分しなければならなくなった。
ピックアップの廃タイヤは、ホイール付きが12本とホイール無しが4本。
タイヤサイズは「215SR15」なので、ちょっと大きい。

2012/07/09

その情報が役に立つか立たないかは、人それぞれ

ユーザーの役に立つ情報の多いウェブサイトは、Google検索順位の上位にくる確率が高いというのはよく知られている。
私は、検索順位云々よりも、「役に立つ」という言葉が気になった。
そこで、ユーザーに役に立つ情報って何?と知り合いの女性に訊いてみた。
「そうよねぇ」と彼女は言った。

2012/07/07

夏の屋外での作業は長袖が良い

若い頃は、夏と言えばタンクトップか半袖だったが、今は長袖が心地良くなった。
夏の暑い時期といえども、肌を外気に露出していると体の冷えを感じるようになったからだ。
そういう年齢になったのだね。
そういう年齢になったからには、年齢相応の格好をしなくてはならない。
特に、真夏の屋外での作業は、長袖シャツに慣れてくると、長袖の方が楽だと感じる。

実家の神棚の後かたづけの方法

実家の売却

田舎町にある実家を処分することになった。
その町の不動産店に売却の仲介をお願いしたら、実家の近所に買い主の方が見つかり、スピード売却の運びとなった。
まだ契約の段階だが、買い主さんの銀行融資が下りれば、所有権引き渡しとなる。
期間的には、一ヶ月弱かかるという話だ。
所有権引き渡しの日まで、実家に残っている荷物を片付けなくてはいけない。
引き取るものは引き取り、捨てるものは捨てるということになる。

神棚のお焚き上げ

引き取れもせず、捨てることも出来ないものに、神棚がある。
「神棚を処分する」という言い方は、畏れ多いような気がするので、ここでは「神棚を片付ける」という言い方にしたい。
その方が、気分が落ち着く。
神棚は、神社の管轄だろうから、私が今住んでいる近所の神社に電話で問い合わせてみた。
てきぱきとした対応の若い巫女さんが電話に出て、預かり受けて「お焚き上げ」してくださるそうである。
そうやって、お祓いして下さるのなら、それにこしたことは無い。
神棚の片付け方としては最良の方法のように思う。

燃えないものは不燃物として収集ゴミへ

ただし、神棚の用品の中には燃えないものがある。
そういう用品は、塩で清めてから不燃物として収集ゴミに出して下さいということだった。
神棚に祀ってある小さな「お社」の中には、金属で出来た丸い円盤のようなものがある。
以前、「お社」の中を覗いたことがあるので知っているのだ。
「神鏡」と言うのだろうか、これには「御神体」が祀られているような気がする。
「神鏡」も不燃物であるから、収集ゴミに出さなければならない。
いちばん魂が入っていそうな神器だが、神社の方に御霊(みたま)を抜いてもらうことも無く、不燃物の収集ゴミ行きとなる。

お焚き上げの料金

不燃物は自分で祈るしか無いようである。
ちなみに、「お焚き上げ」の料金は気持ち程度で、2千円から3千円とのこと。
高からず安からず、良いバランスの料金となっているようである。
世慣れた知人の話では、「お祓いごと」はお寺に頼むよりも神社の方が庶民的な値段だということ。
そういえば、神社の方が日常的に、私たち庶民の生活に向けて開かれているような気がする。
もちろん、神棚に関係したものは神社に頼むしかない。

仏壇関係の後かたづけはお寺に依頼

仏壇関係のものは、神社では受け付けていないとのこと。
仏壇のものはお寺と、領域が決まっているらしい。
それは、そうでしょうね。

背中の乾燥肌に青森天然ひば油

青森天然ひば油120cc入り小瓶。
夏場に背中が傷だらけ
冬場に一時治まっていた乾燥肌が、春から夏にかけて、また出始めた。
背中の痒さが、気温の上昇とともに激しくなる。
我慢できずに掻くと、傷になって、爪の先に血が付いたりする。
掻く度に、背中は傷だらけ。
銭湯へ行くのも気が引けるほど、背中全面傷だらけになった。

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