2013/08/26

「ニワウルシ」という木の名前を知ったら、ニワウルシの木が目に入り出した

ニワウルシ01
平和公園のニワウルシの大きな木。
近所の公園で草のように生えている小さな木の名前がニワウルシであるとわかったのは、先日の記事で書いた通り

その記事で、成長したニワウルシの樹木をこの辺では見かけたことが無い、と書いた。

が、近所のあちらこちらに、ニワウルシの成長した木が見つかった。

木の名前を知ったことで、その木に対する注意力が増したのだろう。

普段、犬の散歩で、何気なく眺めていた木々の中に、実はニワウルシの木が紛れていたのだ。

2013/08/25

津軽半島屏風山砂丘の最高地点「往古之木嶺(おこのぎながれ)」散策

案内看板
入口付近の案内看板。
往古之木嶺(おこのぎながれ)という名の、以前から気になっていた「山」へ散策にでかけた。
なぜ気になっていたかと言うと、名前が面白いから。
ただそれだけなのだが・・・。

津軽平野(津軽半島部)の雲の写真

積雲01
田園地帯の上空にかかった積雲。
今日の天気予報は「曇り時々雨」。
でも、行ってみれば津軽半島の西側は良いお天気だった。

「屏風山」方面へのドライブの途中、雲と青い空がカッコ良かったので、クルマを停めて写真撮影。
見た感じでは、かなり低い部分から上に成長しているような雲の様子。

積雲の雲底は高度500メートルぐらいからできるらしい。

2013/08/24

帽子をかぶると頭が痒くなる

スプレーと帽子
青森天然ヒバ油の水溶液のはいった
スプレーと、愛用の帽子。
頭に汗
炎天下でのハイキングや散歩や仕事には、帽子は欠かせない。
いわば、夏の必携品。
熱中症予防のためにも、日除けの帽子をかぶることは大事だ。
ところが、頭皮が荒れやすい私は、帽子をかぶると頭が痒くなる。
暑い日は、帽子をかぶると、頭に汗をかきやすい。

2013/08/23

葉が羽状複葉で互生している樹木(ニワウルシ)

ニワウルシ01
公園のコンクリート門柱の根元に生えたニワウルシ。
公園を散歩するたびに、以前から気になっていた木がある。
葉のつき方や枝の様子がウルシに似ていて、公園のあちこちに草のように生えている木だ。

方々に点在して、繁茂状態に凄まじい勢いがあって、「ウルシのようでウルシでない。なんじゃ、これは?」という感じの植物。

不平不満が多いダンナと、その妻の嘆き

残暑きびしいこの頃、彼女のダンナは、「暑い!暑い!」を繰り返している。
その不平や文句自体が、とても暑苦しくて彼女は我慢できない。
彼女にとっては、残暑攻撃とダンナの不平攻撃でダブルパンチ。
ダンナがあんまり「暑い!」を繰り返すもんだから、彼女は、「夏は、暑いのがあたりまえでしょ!」と言ってやった。

2013/08/22

暑くて寝苦しい夏の夜に眠る方法

眠る犬
良く眠る犬。
残暑が厳しく、北国のこの地方でも暑い夜が続いている。

熱帯夜とまではいかなくても、暑い夜に慣れていない人達は睡眠不足ぎみであるとか。

かくいう私は、老齢の身でありながら、暑さに強い。

従って、他人には暑くて寝苦しい夜でも、私はスヤスヤ状態なのだ。

キイロスズメバチの肉食現場(不快に思われる方はページを閉じてください。)

キイロスズメバチ01
キイロスズメバチ。
(この記事には、あなたにとって不快な内容が含まれているかもしれません。
動物の「死んだ姿」などに不快・嫌悪・恐怖を感じやすい方は、今すぐこのページを閉じてください。)


スズメバチは肉食だと聞いたことがあるが、本日、はじめてその現場を目撃した。

スズメバチが乾涸びかけたネズミの死骸を肉食している。

この時期(8月〜10月)、スズメバチは営巣活動が活発になり、もっとも攻撃的になるらしい。

2013/08/21

お盆というトートロジー

寺の境内
お盆風景、日本の寺。
「お盆」は20日までと言われているから、昨日で「お盆」が終了したことになる。

そういえば、この町内の盆踊りが昨夕おこなわれていたようだ。

遠くから、盆踊りの曲と掛け声が聞こえていた。

墓参りも、親戚を訪ねるのも、盆踊りも、全て「お盆」の行事。

行事というか、ほぼ仕事に近い。

だから、終わるとほっとする。

涼しい木陰をつくる公園の樹木たち

桜の木
桜の木陰。
8月後半に入ったが、北国でもまだまだ残暑が厳しいこの頃。
近くの公園では、写真の通り、明暗(暑涼)がくっきりしている。
夏に公園を訪れる目的は、木陰で涼を得るため。
夏場の都市公園は、森林のような場所が愛されている。
誰でもが体験的に公園の木陰が涼しいことを知っている。

2013/08/18

林縁でにぎやかに咲く夏の白い花・クサギ

クサギ01
クサギの白い花。
林道を散策中、林道に接している林縁でクサギの花を見つけた。
白い花が一斉にわーっと咲いて、にぎやかそうだ。
クサギは、その名の通り「臭い木」のことを表している。

クサギの葉を揉むと独特の匂いがする。
まあ、樹木の葉は、クサギに限らず、それぞれ独特の匂いを持っているものだが。
クサギの葉が人間に臭いと感じられて、そういう木の名前になってしまった。

林道の道端にキイチゴ

キイチゴ01
キイチゴの赤い実。
日中、青森市内は残暑がきつかったので、へたばっている犬を連れ出して避暑に出かけた。
青森市の滝沢から林道へクルマを進め、適当な駐車スペースにクルマをとめて、徒歩で林道を散策。
 ここも犬には暑いようだが、青森市内よりは、はるかに涼しい。 先日同様、林道の道端でキイチゴを見つけた。

2013/08/16

ダナー?の中国製登山靴(トレッキングシューズ)ピークポイントハイカープラスについて

DANNERピークポイントハイカープラス
急に岩木山方面へ行く用事ができた。
愛犬同伴で。
犬連れで岩木山へ行くなら、百沢のスキー場辺りを散歩したいところ。
夏場の百沢スキー場は、石混じりのガレバ的な斜面で、トレッキングシューズでないと歩きにくい。
そこで、以前から必要性を感じていたトレッキングシューズを購入することにした。

2013/08/15

孫の幼児語を理解する嫁と、理解出来ない姑


この頃、1歳半の孫娘が、よく彼女に話しかけてくる。

2013/08/14

夏の草原に咲いた白いニホンハッカの花

ニホンハッカ01
草薮の中の白い花。
岩木川の広い河川敷を利用してつくられた公園で、ニホンハッカの白い花を見つけた。
場所は、つがる市稲垣町付近。

ニホンハッカは、日本在来のハッカ。
植物図鑑で調べると、シソ科ハッカ属の多年草とある。

林道跡の散策で出会った大型キノコ(アカヤマドリか?)

キノコ01
大型キノコを斜め上から撮影。
萱野高原付近の林道跡を散策中、大型キノコに出会った。
ほぼ林道跡の真ん中に、ひとつだけ出ている。
傘の直径は20センチぐらい。
大きくてボリュームがあるので、その色合いからパンを連想してしまった。
傘の表面のひび割れはメロンのネット(網目)を思わせる。

ミズ(ウワバミソウ)とキノコの谷を探索

まだミズバショウの葉が枯れていない。
午後、暑さにへたばりそうな愛犬をつれて、ミズとキノコの谷を探索に出かけた。
さすがにキノコはまだ早かったようだが、ミズはたっぷりあった。
この谷のミズは背丈が高くて、成育状態が良好である。

味のほうは、今ひとつミズ特有の「とろみ」に欠けるが、美味い部類だ。
たくさん採ると皮むきが大変だから、適量を頂戴した。

林道脇で見つけた、葉がモミジに似て赤い実がなる植物(クマイチゴ)

クマイチゴ01
クマイチゴの赤い実。
小さな赤い実
萱野高原の西の谷へ下りて行く林道でクマイチゴの実を見つけた。
クマイチゴは、広葉樹林の伐採跡や林縁などに生育するキイチゴの仲間である。
この地方では、使われなくなった林道沿いで、この赤い実をよく見かける。
葉が大きい割に、実は小さい。

2013/08/13

高山小公園(チェスボロー号記念公園)

展望台
公園駐車場から公園を見る。
高山稲荷神社の入口に赤い大鳥居が建っている。
その大鳥居に向かって左手に、舗装された坂道が小高い丘の方へ延びている。
坂道を登ると、すぐに、高山小公園(チェスボロー号記念公園)の駐車場に着く。

津軽地方の屏風山のメロン

屏風山メロン01
屏風山メロンの山。
青森県の名産物(農産物)はリンゴ、ナガイモ、ニンニクが有名である。
次に、上記のものよりも全国的な知名度は若干落ちるが、人気が上昇しつつあるものに、「嶽のきみ」と「屏風山スイカ・メロン」がある。

(1)屏風山の砂丘地帯の土壌は水はけが良好で、良質のスイカやメロンの栽培に適している。
(2)昼夜の温度差が10度前後もあり、これがスイカやメロンの糖度を高めている。

以上2つの理由で、この地域では、スイカやメロンの栽培が盛んなのだ。

高山稲荷神社の裏の海(屏風山砂丘)

神社の鳥居
高山稲荷神社の大鳥居。
青森県に日本一の砂丘
青森県に砂丘があることをご存知だろうか?
と言うか、青森県に日本最大規模の砂丘があることを知っていますか?
青森県下北半島の太平洋側に広がる猿ヶ森砂丘(さるがもりさきゅう)。
これが、内陸の砂丘を含めると、あの有名な鳥取砂丘を抜いて日本一の大きさになる。
幅1〜2キロメートル、総延長は約17キロメートル。
別名、下北砂丘。

2013/08/09

食後にお腹が鳴る(腹鳴)のを解消する方法として「腹式呼吸」を実行

お腹が鳴る女性
お腹が鳴る。
腹鳴
ここ1年程、食後にお腹が鳴るのが気になっている。
食後40分から1時間ぐらい経つと、腸の辺りが、「ぎゅるぎゅる、ぎゅ〜〜い」という音を立て始める。
30分ぐらいで治まるときもあれば、一時間近く続くときもある。
空腹時にお腹が「ぐー」と音を立てるのは、若い頃から経験している。
それに対して、食後にお腹が大きな音で鳴るのは、最近の出来事。

2013/08/08

花火の写真

花火01
青森ねぶた祭協賛花火大会
ねぶたの写真を撮ったついでに、青森ねぶた祭のフィナーレを飾る花火の写真も撮ってみた。
この花火大会の正式名称は、「青森ねぶた祭協賛第59回青森花火大会」。
花火大会の内容は、5台のねぶたが海上を運行し、約10,000発の花火とともに祭りのフィナーレを飾る、というもの。
幻想的なねぶたの海上運行と、夜空を彩る花火のコラボレーションが見ものなのだそうだ。

2013/08/07

8月6日青森ねぶた祭り、夜間運行最終日のねぶたの写真03

ねぶた01
JR東日本さんのねぶた。
前回に引き続き、またまたねぶたの写真。
これだけ撮ると、もう飽きてくるので、取り残したねぶたもある。
それぞれ賞をとったねぶたは、横から見ても後から見ても見応えがある造作になっていたようだ。
この日撮った枚数は120枚ぐらい。

8月6日青森ねぶた祭り、夜間運行最終日のねぶたの写真02

ねぶた01
青森県板金さんのねぶた。
私のデジカメのメモリカードは8GBなので、カメラの設定を最高画質にしても、かなりの枚数を撮ることができる。
このカメラの「撮影可能枚数」が三桁までしか表示されないので、200枚近く撮っても、まだ残り枚数が999枚と変わることが無い。

8月6日青森ねぶた祭り、夜間運行最終日のねぶたの写真01

ねぶたと、その前を進むハネトの列。
5日の晩は、「ビニールねぶた」ばっかりで面白く無かったので、昨夜もカメラ持参のねぶた見物となった。
今度は、雨も無く、好天下でのねぶた見物ができた。
もちろん、「ビニールねぶた」は無し。

2013/08/06

2013青森ねぶた祭の写真

ねぶた1
ビニールの雨よけの無い、自衛隊さんのねぶた。
昨夜はねぶた見物に行った。

ねぶたの運行開始時刻は、夜の7時10分なのだが、その時刻になってもいっこうに動く気配がない。

7時20分、30分と待ったが、まだまだねぶたの運行は始まらない。

7時40頃、号砲(花火)が鳴って、やっとパレード開始となった。

沿道のお客さん達から拍手と歓声があがった。

ありがたいことに、辛抱強いお客さん達である。

「おそいねぇ、何してんだよ!」というような、不平をもらすお客さんは、私の周囲にはいなかった。

場末のストリップ劇場なら開演時間30分の遅れで、暴動が起きていたかもしれない、というのは冗談だが・・・。


権威に対して我慢強い国民性が、祭りの現場でも発揮されている、と言うべきか・・・。

それだけ、青森ねぶた祭は「権威的」であるのだなぁ。

だから30分の開始の遅れなど、たいした問題ではない。

「カラスハネト」と呼ばれている闖入者によって、祭りの権威が貶められることの方が大問題なのである。

私の知る限りでは、今日の地元紙には、昨夜の運行の遅れについての記事は無かった。

ただ、「青森ねぶた祭」のひとつの権威である「ねぶた大賞」の発表が大きく掲載されてあった。


昨夜は雨降りの天気予報だったので、ねぶたはほとんど雨よけの透明ビニールで被われていた。

これでは、ねぶた見物の楽しみは半減である。

「ビニール本」ならぬ「ビニールねぶた」では観光客の方もがっかりしたのでは。

8時10分頃から、小雨がぱらついてきたので、私は退散。

「ビニールねぶた」は雨に濡れてまで見るほどのものではない。


短い見物時間だったが、その中で、あえてビニールを被せないねぶたが2台あった。

自衛隊さんとサンロード青森さんである。

その他にも、ビニール無しでパレードしたサービス精神旺盛なねぶたがあったかも知れないが、中途で退散したために確認できなかった。

自衛隊さんは、我が隊の勇猛果敢ぶりをアピールするために、ビニールを被せないのだろう。

「わしらは、雨でねぶたがボロボロになっても最後まで突進するぜ。」みたいな意気込みなのだ。

サンロード青森さんは、青森市内にあるショッピングセンター。

店内のホールでも、いろいろなイベントに取り組んでいる事業体である。

だから、イベントはどうあるべきかについて、熟知しているのかも知れない。

少々の雨降りに、ねぶたにビニールをかけてしまっては、その見栄えは半減する。

それでは、せっかく雨の中を見物にみえたお客様に申し訳ない。

そういうエンターテインメントを目指す心意気が、祭りの象徴を、あえてビニールで被わなかったのだろう。

祭りの心意気をビニールで被ってしまっては「精彩に欠ける夏祭り」という印象だ。


ねぶた2
ビニールの雨よけのないサンロード青森さんのねぶた。

ねぶた3
サンロード青森さんのねぶたをややアップ。

ねぶた4
サンロード青森さんのねぶたのアップ。

ねぶた5
ビニール被いのねぶた。

笛吹き
太鼓の後に続く笛のお姉さん方。

ねぶたのハネト
ハネト乱舞。

ねぶた6
ビニール被いねぶた。

ねぶた7
ビニール被いねぶた。

ねぶた8
ビニール被いねぶた。

ねぶた9
ビニール被いねぶた。

ねぶた10
ビニール被いねぶた。

2013/08/04

谷の河原でミズ(ウワバミソウ)採り

ウワバミソウ
河原のミズの群落。
親戚の者がミズを採りに行きたいというので、一昨年に入ったことのある谷へ案内した。

そこは、林道の奥の、クルマから降りてすぐの河原なので、山歩きに慣れない女性でもお気軽に入れる場所なのだ。

林道の駐車場所から2〜3分歩いて下りたところがミズ(ウワバミソウ)の群生地になっている。

2013/08/02

公園の松林の中に生えていたキノコ

松の落ち葉の中からキノコが出ている。
犬の散歩コースの公園でキノコを見つけた。

公園の中に、ちょっとした松林があって、そのキノコは松の枯葉の中から生えている。

柄は白くて太い。

傘は、赤みを帯びた白っぽいもの。

ちょっとサクラシメジに似ている。

だが、サクラシメジは広葉樹林の林床に生えるキノコだ。

この写真のように、サクラシメジは松の枯葉の中から頭を出すことは無いようなのだ。

調べてみると、サクラシメジによく似ていて、針葉樹の林床に生えるキノコがあった。

「サクラシメジモドキ」という名のキノコである。

「擬き(もどき)」とつくのであるから、サクラシメジに匹敵するほどのキノコなのだろう。

サクラシメジの熱烈なファンなら、喜んでこのキノコを摘み取るところなのだろうが、私はサクラシメジのファンではない。

写真を撮って、この後の経過を観察することにした。

サクラシメジもそうなのだが、サクラシメジモドキも柄の白い色が、日にちが経つにつれて傘の色と同色になるという。

それと、傘の裏のひだも詳しく見てみないといけない。

いろいろ調べたら、このキノコがサクラシメジモドキであるかどうか判明するだろう。


都会の公園の自然は、大自然のミニチュア版であるという側面を持っている。

人間の作った「自然」としての公園に、大自然からの進入者として、こんなキノコが混じっているのだろう。

公園の手入れ(維持監理)とは、人間の作った「自然」の状態を保つこと。

だが、人間のそんな思惑をよそに、大自然は、色々な進入者を送り込んでくる。



上から撮影。

大きいのと中くらいなサイズのキノコ。

2013/08/01

ゲッカビジン(月下美人)の花が咲いた

ゲッカビジン
蕾が膨らみ始めた。
蕾が咲き頃のゲッカビジンを、家の者が、花好きの親戚からもらってきた。

タンゴの名曲に「月下の蘭」というのがあるから、ゲッカビジンは蘭の花かと思っていたのだが・・・。

どうやらサボテンの仲間らしい、ということを初めて知った次第。

ゲッカビジンの花を間近で見るのも、初めて。


カラオケでカッコ良く歌いたい曲に、財津和夫さんの「サボテンの花」がある。

だが、私には難し過ぎて、なかなか歌えない。

この曲に、「君が育てたサボテンは 小さな花をつくった」という歌詞があるから、この歌の花はゲッカビジンで無いことは確かだ。

こんな咲き方をする花だから、月下美人の歌は色々あるらしい。

歌詞もいろいろで、一晩で咲いて散るというゲッカビジンの咲き様が、多くの「歌謡情緒」と共鳴しているのだろう。


つげ義春さんの漫画に「ゲンセンカン主人」というのがある。

ゲンセンカンシュジンとゲッカビジンはゴロが似ている。

つげ義春さんが「ゲンセンカン主人」の漫画を描いたとき、ゲッカビジンのことが頭にあったか、なかったか・・・・。

だが、夜にゲッカビジンの花を眺めていると「ゲンセンカン主人」の漫画が思い出されるのはなぜか・・・。

ゲッカビジン
花びらが開いて、蕾が口を開いた。

ゲッカビジン
だんだん大きくなって・・・・。

ゲッカビジン
外側の触手のような花びらも開いて・・・。

ゲッカビジン
やや、満開・・・・。

ゲッカビジン
これで、満開。

オバンの、夏のストールとアームカバー

暑くなってきたこの頃、目につくのが、若い娘のストール。

スポンサーリンク