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2013年 5月のアーカイブ
「下手すると・・・・」は魔の言葉

「下手すると・・・・」は魔の言葉

知人に「下手すると」が口癖の人がいる。 例えば、向こうから大きな犬が近づいてくると。 彼は、「下手すると、あの犬ヤバいかも。」と言う。 曇り空の雲の色がだんだん黒っぽくなってきたのを見上げながら、 「下手すると、雨がヤバいかも。」 渋滞の…

方法についての雑感

方法についての雑感

人は、新しい方法を覚えたら、それを試してみたくなる。 その方法の効果を実感したいからだ。 例えば、早く走る方法を会得したランナーは、その方法に夢中になる。 記録をのばすことで自身の進化を感じて、生まれ変わった気分になる。 そのランナーの成…

耳鳴りが気になる

ここ2週間ぐらい耳鳴りが続いている。 仕事が混んできて、疲労がたまっているからだろうと自己診断。 そんなに険悪な感じはないので、まだ病院へは行っていない。 そんなに険悪ではないと判断したのは、始終耳鳴りがするという訳ではないからだ。 ま…

正面顔と横顔の印象の違う人

例えば私が、側に立っている人物を横から見た時、そのときの相手の顔は「横顔」という一般的な呼び方になる。 それに対して、正面から見た場合は、「縦顔」ではなく「正面顔」というややぎこちない呼び方になってしまう。 免許証など、公の証明書に貼付…

夕方の手と指の乾燥対策

夕方のお肌の乾燥に悩んでいる女性が多いらしい。 女性は夕方になると、朝に鏡で見たときの自身の顔よりも5歳老けて見えるという。 そういうことが多々あると、多くの働く女性が嘆いているとか。 仕事の疲れの蓄積や、日中の肌の乾燥が、夕方の女性の…

ケヤキの葉にコブが付いている(ケヤキフシアブラムシの虫コブ)

ケヤキの葉のコブ 朝の散歩に公園へ出かけたら、ケヤキの葉にたくさんの「コブ」がついているのに気がついた。 写真のように、葉の表面にイボのようなものがひっついている。 せっかくの新緑が、イボ付きでは格好が良くない。 初々しい若葉が、良くない…

葉陰に咲くイロハモミジの赤い花と女の生き方

ようやく温かくなってきた青森市内の公園で、イロハモミジの赤い花を見つけた。 小さな赤い花は、新緑のモミジの葉の陰で、隠れるように咲いている。 以前の記事で書いたハウチワカエデの花 によく似ているのは、同じカエデ科カエデ属の仲間であるから。

今年は開花期間が長かった桜(ソメイヨシノ)

今年は桜の花が不作の年だと以前の記事 で書いた。 しかし、桜の花は5月の連休終了後も細々と咲き続けていたのだ。 例年のように、パッと咲いてパッと散るというスタイルでは無い。 普通は、桜の葉が出そろったら、もう花は散ってしまっている。

2013年春終盤 残雪多い八甲田

2013年春終盤 残雪多い八甲田

残雪が多い 今年の2月26日に、青森市酸ヶ湯温泉にある気象観測地点で観測史上最高の566センチメートルの積雪を記録した。 5月も終盤に入ったというのに、八甲田山は、まだまだ残雪が多い。 私は八甲田山に通って、今年で20年ちょっとになるが、…

古風な女性の鼻血(淑女の営み)

鼻穴をほじっているうちに、鼻血が出てしまうことがたまにある。 通常、目をこすったり、痒い耳の穴を指で掻いたりしても血が流れ出ることは無いのに、なぜ鼻からだけ出血があるのだろう。 それは、鼻穴に関しては、鼻をほじるという通常の行為の範囲を…

「力言葉」の素材

「力言葉」の素材

「力を入れる」という言葉がある。 意味は、熱心に努力をするとか、一生懸命物事にとりかかるということ。 支援するとか肩入れするとかの意味もあるらしい。 「力が入っているね」という意味で、「リキが入ってるねぇ」という言い方が流行ったこともあっ…

「力言葉」の方法

「力言葉」の方法

「力言葉」が相変わらず流行っている。 十数年前に「老人力」という「力言葉」が話題になってから、言葉(名詞)の後に「力」を添えた「力言葉」が増えた。 「力言葉」と同様に、言葉の後に「パワー」をくっつけた「パワー言葉」も流行ったが、今は「力言…

視界の一部がチラチラ(チカチカ)して、ものが見えにくい・閃輝暗点

久しぶりにパソコンで細かい作図の作業を長時間したら、首筋が凝った。 今回は疲れたなぁと思っていたら、そのうち、視界の一部がチラチラし出した。 上の写真のように、一部(この写真では犬)は普段通り見えるが、その周囲がチラチラ(チカチカ)して…

桜の花の落下

花が丸ごと落下 今年の桜は、花の付きが悪いというのが話題になっていた。 咲いている桜の花の数が極端に少ないので、花の咲いた木にボリュームが無いとか。 寂しい開花だとか。 そしてよく聞いたのが、花びらではなく、椿の花みたいに花ごと散っている…

単色の鮮やかさ・チューリップの花の色合い

朝の犬の散歩コースに、小学校の裏を歩くことがある。 その裏庭に植えられたチューリップの色合いが鮮やかだったので、写真に撮った。 あまり手入れされていない感じのお花畑は、緑色の草が生い茂っている。 緑の絨毯から浮いたチューリップの花の色鮮…

ハウチワカエデの赤い花

秋に鮮やかな紅葉を見せるハウチワカエデの赤い花が咲いた。 花としては、小さくて目立たないが、花の色は紅葉同様鮮やかである。 ハウチワカエデの花は、高い位置にひっそりと咲いているので、うつむいて歩いていては目に入らない。 この花は、両性花…

ドウダンツツジの若葉と虫

公園の垣根に植えられたドウダンツツジが一斉に若葉を出し始めた。 まだ葉の形までは成長していない。 ドウダンツツジの花期は、葉が出てから約一週間後と言われている。 もうすぐ、白い釣り鐘状の花が咲きあふれることになるだろう。 その様子が満天…

ブログを書く方法とは?

ブログを書く方法とは?

ある程度の記事数を書き重ねているうちに、「ブログを書く方法」のようなものが脳裏にうっすらと湧く。 実体はまだ不確かな、おぼろげな影のように。 私が解っているのは、ブログを書くということは情報を集めることであるということ。 見聞きや実体験を…

サンシュユの葉の新芽

青森市内の桜の開花は不順だが、平和公園のサンシュユは順調のようだ。 満開の花の傍らから、初々しい葉の新芽が顔を出し始めた。 サンシュユは早春に花を咲かせる木だから、寒さには強いのだろう。 サンシュユは江戸時代中期に、中国や朝鮮半島から渡…

かろうじて咲いている桜

青森市は、今年は桜の不作の年であったが、かろうじて咲いている桜もちらほらある。 「かろうじて」とは、困難な状況のなかで、やっとのことで成し遂げられたことを言い表すのに用いられる言葉(副詞)。 「辛くして」が音変化した言葉だと言われている…

さみしい鯉のぼりと「こいのぼり」の童謡

「こどもの日」の昨日は、曇ったり、晴れ間が覗いたり、雨が降ったりで、パッとしなかった。 振替休日の今日も、昨日と似たようなお天気。 鯉のぼりが寂しく風に舞っていた。 上の写真は、幼稚園の駐車場に掲げられた鯉のぼり。 休日だから園児はいな…

陸奥国津軽郡之絵図とよさこい演舞

今年の連休期間、青森地方はパッとしない天候が続いている。 行楽気分を盛り上げる「五月晴れ」も無かった。 天候は芳しくないし、連休期間でも仕事が混んでいるので、山へ行く気分にはならない。 仕事の合間に、青森市内本町の「郷土館」へ展示物の見…

平沢林道から見た折紙山北尾根ルートの残雪

東の方に仕事の用事があったので、滝沢へ寄ってみた。 みちのく有料道路の料金所手前の駐車帯に車を停めて、林道を歩き、野内川の水量を見に行った。 野内川と上折紙沢の合流部付近は水量が多くて、長靴ではとても渡れそうにない。 だが、ここを渡渉し…

バラの、赤い葉芽

公園のバラ園の葉芽が出始めた。 写真のように、出始めのバラの葉芽はきれいな赤色だ。 この葉芽が、だんだん葉の形になっていくに従って、赤色も緑色に変わっていく。 バラの葉芽の、美しい赤が見られるのも今のうち。 この赤は、花の色よりも鮮やか…

なぜ桜の花が咲かないのか

桜が咲かない。 もう5月に入ったのに、桜の花がまだ咲かない。 この時期、例年ならとっくに桜が咲いて、そろそろ散り始める頃なのだが。 この地方では、5月の連休(ゴールデンウィーク)に桜の花が見頃をむかえる。 全国的に有名な桜の名所である弘前…

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