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急激な気温の低下と抜け毛

毛糸の帽子で冬の寒さから頭髪と若さを守る。

昨日の温かさに比べて、今日は極端に寒い日となりました。 昨日は最高気温が12〜14度ぐらいでしたが、今日の最高気温は5〜6度ぐらいです。 昨日に比べて今日は気温が8度ほど下がっています。
気温が低下すると乾燥肌がひどくなるのか、ひところ治まっていた背中のかゆみが出てきはじめました. 肌の保湿クリームを買いに、近所のドラッグストア付のスーパーに行ったら、理髪店の女店主とばったり出会ったのです。
肉付きの良い大柄な中年の女性で肌の艶も良いので、寒々とした今日の空模様にも関わらず寒そうには見えません。 瘠せた女性が冬の寒さに縮こまって、顔をしかめていると貧相に見えるものですが、彼女は満ち足りたように豊満に見えます。
その豊満さが、男も女も引き寄せるようです。
彼女の生活の周囲は、いつも人で賑わっています。
「寒くなって来ると、薄くなるわよ。」 彼女は私の頭頂部に目をやりながら、うれしそうに言います。 「育毛マッサージ、やってあげようか。」 と自分の理髪店のサービスを宣伝。
白くむっちりとした手で、何かを揉む仕草をして見せています。
「頭の毛が薄くなったって、かまわんさ、もう年なんだから」と私。
「あら、年だから育毛して若々しく見せないとダメよ。頭の毛が薄いと弱そうに見えるわよ。」と彼女。
「どこが弱そうに見えるんだよ、精力か。」
「うふふふ」と笑いながら、その豊満な肉体のセーター姿が去って行きます。
急激な気温の低下は肌のコントロール機能を狂わすかも知れません。 皮膚の延長である髪の毛も、急激な気温の低下で抜け落ちることもあるでしょう。
あ、毛糸の帽子がいい、と思いつきました。 理髪店の女店主はスーパーの奥の方で野菜の品定めをしながら、私に目を送って微笑みかけています。
毛糸の帽子で寒さから薄毛を守れば、寒さによる抜け毛も防げるはず。 私は帽子売場へ向かいました。
思い切り強そうに見える色(?)の毛糸の帽子を買おう。

「風邪」が長引く原因

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今年の風邪は長引く 前回の記事でも書きましたが、今年は「風邪」の症状が長引いているようです。
その原因は、咳が長く続くことから「風邪」のウイルスが上気道辺りに長く留まって「風邪」の症状を長引かせているのでは、という素人考えが頭の片隅にあります。

今年の風邪(風邪症候群)は長引く

風邪を軽視する生活習慣が「風邪」を長引かせている。

「風邪」をひいてから17日目になります。
咳はまだ残っていますが、咳き込む回数は減りました。
激しいのは、一日に2〜3回程度です。
咳払いのようなものは、ちょくちょく出ます。

期限を設けることで仕事の効率化を計る

60歳になると、人生には期限があると痛感させられます。
衰えつつある身体の機能が、人生の期限について考えさせてくれるのです。

私の場合、人生の期限については全て受け身です。
人生の期限は、時間とともに先の方からやってくるものだからです。

期限が近づいてきても元気に生きなければなりません。
生きるための期限なのですから。
期限を意識する事で、生きている意味を色濃くすることができるように思います。
期限を設定した人生は、計画と実行に勢いがつくような気がします。

仕事に置いても期限に対する考え方は大事です。
仕事の収入は、仕事の量に左右されます。

自営業の場合、単純に考えれば、仕事量を多くこなした方が、高収入に繋がります。
限られた時間のなかでより多くの仕事をこなすためには、手順の効率化が必要です。

仕事の内容に対して、適切な期限を設定することで仕事の効率化が計れます。
仕事の依頼主が期限を決めて注文する場合、その納期に間に合うように手順を設定します。
依頼主の提示した期限に余裕がある場合、納期を先送りせずに、最短の期限で手順を設定します。
いつでも、どんなときでも仕事を効率良く行う習慣が身に付くと思います。

現状を良しと思わないで、より優れたアイデアを探す習慣も大事です。
人生は限られていますから、その限定された物理的な時間を充実した空間で押し広げるには、現在を改良するアイデアが必要なのです。

漫然とした時間の流れは、何も生み出しません。
休息のための漫然とした時間にも期限は必要です。

アイデアは期限から生まれると思います。
もし人生が、千年も万年も続くとしたら、アイデアは不要でしょう。
限られた時間の中で永遠に生き続けるためのアイデアなのですから。

仕事に期限を設けることで、その仕事自体がアイデアの温床となることでしょう。
期限とは、より良い仕事をするための技術のひとつであり、より良く生きるための方法のひとつです。

今のところ今年の冬は暖冬ぎみ、冬経済は停止ぎみ

今日は雨の日曜日ですが、気温は高めです。
市内に雪が5センチほど積もった時は、このまま寒い冬になるのかなと思っていたのでしたが、この頃は、そう冷え込んでいません。
比較的温かいのです。

例年だと山に雪が積もって、スキー場もオープンしている時期なのに、まだ雪不足だということです。
冬は足踏み状態です。

夜になっても、雨は雪に変わらずに雨のまま平屋のトタン屋根を叩いている有様。
このまま雪が降らないと、この地方の冬の消費活動は停滞します。
頑固な不景気が居座ってしまいそうです。

冬が、雪の少ない暖冬傾向だと暮らしやすい面もありますが、雪国では経済活動の動きが鈍ります。

寒い冬に備えて準備していた物が売れない。
雪かき道具が売れない。
除雪・排雪業者の仕事が無い。
温かい冬だと、鍋料理の材料が売れない。
スキー場がお手上げだ。
などと、いろいろな経済活動不活発要素が、あちこちで頭をもたげるのです。

天候不順により生じた楽は、真の楽では無いかも知れません。
苦に繋がる楽です。
冬には冬の活動があります。
それが休止状態だと、肉体も精神も活性化しません。
意識的に活性化活動に取り組んでいる者以外は、ちょっとだらけてしまうでしょう。

その微妙な変化が経済に影響するかもしれません。

真の楽とは、厳しい自然環境のなかで努力して勝取るものなのでしょう。
その「努力」が購買意欲を盛り上げるのだと思います。

冬物が動かないと、不景気も居座ったまま動きません。

寒くなると口角炎が出る

2〜3日前から、唇の左端が口角炎になりました。
ここ数年、季節の変わり目のこの時期に、唇の左側が口角炎になっているように思います。

口を大きく開けると、口角炎になっている部所がちょっと傷みます。
鏡で見ると、その箇所が赤くはなっていませんが、少しただれている感じです。
切れて血が出るほどには進んでいません。

雪を楽しむことが生きる助けになる

夕べからの積雪は少々でしたが、今日は朝から激しい吹雪。
この調子だと山のスキー場は週末オープンが期待できそうです。
私は、この冬も、スキーを思い切り楽しもうと心待ちにしています。

高齢が近づいてくると、生きることに助走が必要になってきます。
高齢でなくても、若い頃でも助走は必要でしたが。
スキーはかなり激しいスポーツですが、生きる事はもっと激しい営みの連続です。

山を歩いたりスキーを楽しんだりする事が、生きる事への助走となっていると思います。
助走で勢いをつけて生きる。
人生は、その繰り返しです。

歳をとると、どうしても動きが萎縮しがちになります。
それでは、せっかくの人生、面白くありません。
人生は面白く生きることに意味があると思っているのです。
歳をとっても動きを萎縮させないために、若い頃以上の助走が必要だと思います。

スキーを楽しむ事が、人生に馬力をつけるのです。
歳をとってもエネルギッシュに生きたいものです。

エネルギッシュな年配者には色気があります。
色気は人生を面白くする大事な要素です。
生命に直結した、生きる力の原動力です。

雪国では、雪を嫌う人も大勢います。
ある意味で雪は、快適な暮らしの妨げになるからです。

しかし雪国に雪の降らない年は無いと言えるでしょう。
雪国に暮らしていて、雪からは逃れられないのです。

それなら雪の有益なところを見つけ出して、その部分で最大限楽しむ事です。
雪は生活を害するだけのものではありません。
生活に益することも多いのです。

ウインタースポーツあり、ウインターレジャーあり、ウインターファッションあり、と冬に向いた文化が雪の季節に花開きます。
それもまた経済を活性化させていると思います。

雪は野山を白く多い、時折美しい景観を見せてくれます。
雪は、紅葉とともに観光資源としても貴重です。
雪は山に水分を貯蔵し、それが春の季節の有益な水資源となって大地を潤します。
また、寒い冬の季節は様々な食文化を発展させました。
雪は、そのなかに飛び込めば憩いと活力を与えてくれます。

雪を楽しむことは、雪の有益なところを発見することです。
それは、雪のある季節を積極的に生きるための助走になります。
雪を楽しむことは、大きくジャンプ(発展)するための力になるのだと思います。

雪や寒さに強いゴム長靴

雪が本格的に積もりそうなのでゴム長靴の新品を購入。

去年まで履いていた長靴は、穴が空いたり、靴の中の起毛構造が潰れて保温状態が悪くなったので捨てました。

その長靴は3,000円ぐらいの値段のものでしたが、今回は4,480円のいつもよりはちょっと高価なゴム長靴。

標語看板に書かれた「罪」に泣く人々

よくある標語 「君の罪 父泣く母泣く 友も泣く」 という俳句調の標語を路上で見つけました。
電柱に縛り付けてある看板に書かれていた標語です。
よく見かける表現のように思います。

古くなったスタッドレスタイヤは雪道に効くのか

昨日はこの地方もまとまった積雪がありました。
私の住んでいる市内で5〜6センチの積雪です。
この冬はじめての積雪となりました。
雪が積もって、季節は秋から冬に変わりました。

クルマのタイヤは、去年の冬から装着したままのスタッドレスタイヤです。
無雪の道を走っていましたから、タイヤの山はかなり減っています。
このスタッドレスタイヤは中古で購入したものを3シーズン使いましたから、もう寿命かなと思って冬場が終わっても装着したままにしていました。
いわゆる、「はきつぶす」つもりで夏場も使っていたスタッドレスタイヤです。

タイヤの山(溝)が減ったとはいえスタッドレスタイヤですから、この時期の湿っぽい雪にはまだ効果があります。
本格的な積雪時期にはいって、道路が圧雪状態になると、もう今の使い古したスタッドレスタイヤでは危険になってきます。

スタッドレスタイヤの特徴は、普通のタイヤに比べて溝が深く、この深い溝で積雪時の雪を噛んでグリップし制動力を発揮するものです。
使い古してタイヤの溝が極端に減っている状態では制動力が発揮出来ません。

本格的な積雪時に入る前に新しいスタッドレスタイヤを購入しなければならないと思っています。
私にクルマは4WDの大きいクルマなのでスタッドレスタイヤの新品購入費用として12〜15万円準備しなければならないでしょう。
痛い出費です。

この地方は不景気がずっと続いていますから、収入が減ったせいで新しいスタッドレスタイヤを購入する資金のメドがたたずに使い古したタイヤで今年の冬を乗り切ろうという人達もいることでしょう。
雪国の生活は、いろいろとお金が入り用です。

そういう無理な節約生活が原因での、冬場の交通事故も予想されます。
厳しい気象条件下での生活を強いられますから、自然の厳しさに対応した慎重な防衛行動が必要になることでしょう。

節約生活よりももっと厳しい防衛生活が、この冬、求められると思います。

風邪症状から回復しても、咳が止まらない

「風邪」にかかってから10日目になります。
発熱や食欲不振、鼻水といった風邪の諸症状は退いたのですが、咳がまだ続いています。
発病当初ほど頻繁ではありませんが、時々激しく咳き込むことがあります。
痰も時々出ます。

咳は夜中の睡眠中に2〜3回激しく咳き込みます。
日中はだいたい1時間に1〜2回の割合ぐらい。
喉に何か引っ掛かった感じがあるときに激しい咳がでるのです。

仕事場の整理整頓を行う方法

独りで仕事をしていると仕事場が汚れがち乱れがちになります。
書類が散乱し、材料の切れ端が散在し、足の踏み場も無いくらいになるのも珍しくありません。

後片付けが苦手なのです。
後片付けを面倒くさがって、掃除を先へ先へと先送りして仕事場や事務所がゴミ箱状態になるまで片付けません。
これでは仕事の効率にも悪影響が出ます。
この不景気な世の中で、自ら利潤を減らしているのです。

たまりたまったゴミを一気に片付けようとしてももう手遅れです。
蓄積した歴史の長さを考えれば、一日二日ではとうてい片付きません。

そこで、その逆を行うのです。
一気にでは無く、毎日少しずつ片付ける。

これは簡単で楽です。
おそらく人生の多くの難問は、楽な方法で解決できるのかもしれません。
困難を背負い込む人達が多過ぎて、巷に難問が山積しているのでしょう。

溜めて一気に片付けるという方法も悪くはないです。
一気に、という行動スタイルが爽快感を伴ってストレス発散になるからです。
しかしそれは実行できたうえでのことで、実行しなければ実行出来なかったというストレスが増大します。
大掛かりな解決方法は、失敗したときの損失も大掛かりです。

結局はこまめに片付けるのがベストな方法ということに落ち着きます。

毎日少しずつ片付けることを日課にすることです。
片付ける量は、気晴らし程度で良いでしょう。
負担にならない程度の、ごくごくわずかな量を毎日片付けるのです。
毎日の習慣になれば、もう大丈夫。
毎日仕事をしているように、毎日、整理整頓を行うようになります。

知らず知らずのうちに、作業場も事務所も整然としてくるはずです。

風邪の症状は軽度のまま停滞

今月の13日の朝から風邪の症状が出て、今日で7日目になりました。
熱は平熱に近い状態ですが、咳と風邪声と軽い倦怠感はまだ続いています。
重症の「風邪症候群」ではなかったので、若い時分ならとっくに平常に回復している頃なのですが、まだ風邪の軽度の症状が私の身体に停滞しているような有様です。

早めの対処で「風邪症状」の治りが早い

13日の朝から風邪気味だったので、風邪をひいて今日(17日)で5日目ということになります。
14日の朝に病院に行き、この日は安静状態を守りました。
15日、16日は事務所の仕事に出て、夜は早寝しました。
大事をとったおかげか、今日は現場仕事が難なく出来て一安心です。

風邪をひいた悔しさ

風邪をひいてしまった悔しさがあります。

今年の夏も「健康の壷」に入ったにもかかわらず風邪をひいてしまいました。
たぶん今年の夏は、あの「泡々の壷」に入り足りなかったのかもしれません。

今年の夏に10回ぐらいあの滝つぼの中に入っていれば今回の風邪を免れるだけの免疫力がついていたかもしれません。

風邪とよく似た症状のマイコプラズマ肺炎

咳が続いて熱が上がったら、私達は風邪をひいたと思いがちです。
でも、風邪によく似た症状の重大な病気がいくつかあるようです。
昔の人はその見分けが正確でなかったから、全てを風邪と診断して「風邪は万病の元」と言ったのではないでしょうか。

マイコプラズマ肺炎も風邪によく似た症状を持つ病気のひとつです。
その症状は、発熱・咳・体のだるさ・頭痛が主なもののようです。
熱が下がっても、咳が一ヶ月近くも続く場合もあるそうです。
やっかいなことに風邪との診断の見分けが難しいようです。
マイコプラズマ肺炎の早期診断が困難なため、風邪という診断で済まされる事が多いとか。
比較的早期診断が可能である検査法が健康保険適用外であるという問題も抱えています。

マイコプラズマ肺炎は重症化すると、まれに心筋炎や髄膜炎、脳炎を併発することもあるようです。

一般に日本人は風邪を軽視しがちです。
「風邪ぐらいで仕事を休まないでくれよ」という指示?(叱責?)もよく聞く文句です。
風邪は多くの場合2〜3日休めば治る病気ですから、風邪を病気と思わない人も多いようです。
風邪を軽くみているから、風邪の感染についても軽視している人が多いのだと思います。
マイコプラズマ肺炎の感染経路も風邪と同一のようです。
多くの場合は飛沫感染ですから、咳エチケットや風邪感染防止マナーを守る事が重要だと思います。
前回の記事の「風邪をひいたときの家庭内のマナー」は最低限の守るべき感染防止マナーです。

マイコプラズマ肺炎は今年、こどもを中心に流行しているようです。
これまで効くとされていた薬が効かない、やっかいな「耐性菌」が多くなりつつあり、症状が長引いて重症化するおそれがあるとして、専門家は注意を呼びかけています。
関心のある方は、専門サイトや医療機関で正確な情報を得て下さい。

◆私の風邪体験記事を集めたページです。皆さまのご参考になれば幸いです。

今年の風邪は咳がひどい

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風邪をひいてしまいました。
家族からうつされたのです。
マスクもかけずに、激しい咳を側で連発されたときに嫌な予感がしたのでした。
それが当たって、似たような症状の風邪をひきました。

風邪をひいたときの家庭内でのマナー

家庭の中でもマナーは必要です。
隣近所までは届かないからといって、ブンブンおナラをするのは同じ屋根の下の同じ空間に住む家族にとって大迷惑。
家の外よりも、家の中の方がマナーは緩みがちですが、家族だからと言って不快な思いをさせてはいけません。

上手く話す方法

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話し上手は聞き上手。

上手に話したい、上手に効率良く説明したいという気持ちを、多くの人々が持っていることと思います。

あの人は話し方が上手い、という評価のある人でも、本人はさらに上手くなりたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

思っていることの半分も話せていないというもどかしさがあるからでしょう。

いわゆる、そつのない話し方をする方がいますが、そういう方に出会う度に、その人の話し方を学びたいと思って一生懸命耳を傾けたものです。
相手(私)をそういう状態にさせるのですから、本当に上手な話し方なのです。

話し方の上手い人は、聞き上手です。

感心するほど話し方が上手い人は、感心するほど聞き上手なのです。

会話していて、それは解ります。

後で、ずいぶんいろんなことを上手に聞かれたなぁと驚いてしまうぐらい聞き上手な方もいます。

そういう方の会話の内容で感じることは「具体性が豊富」だということです。

とりとめの無い会話は散漫になりやすいのですが、具体的な内容の会話は、会話自体に発展性があります。

日常的な、ごく些細な内容でも、有益な情報があり学ばされる事が多いと感じます。

結局、具体的な知識が豊富な方は話し上手と言えますね。

心を謙虚にして、いろんな事実を受け入れるから具体的な知識が豊富になるのでしょう。

心を謙虚にして、いろんな方の話をよく聞く人は話し上手です。

知識が豊富だからといって、知識の陳列的な話し方では、聞く側は苦痛と感じる方が多いのではないでしょうか。

聞き上手な人は、聞きながら相手の話し方を学んでいるのだと思います。

その繰り返しの蓄えのなかで、生きた情報(具体的な知識)と話し方の方法を身につけていくのでしょう。

話し上手は、聞き上手です。

人の話に耳を傾け、興味を持って聞こうとする姿勢があれば、自然と話上手になるような気がします。

まったく宗教的ではない魔除け(厄除)の方法

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玄関先に赤い色のものを吊るすと魔除け(厄除)になるという民間伝承があります。
特定の地方ということもないらしく、全国的に「知る人ぞ知る」という民間伝承スタイル。
ご近所で語り合う雑談のようでもありますが、赤い色が与えてくれる「安心感」のようなものには説得力を感じてしまいます。

赤い色の魔除け効果? たいていは、赤いホオズキとか赤い唐辛子が好まれているようです。
赤い色は人を活気づけ元気にします。
季節のお祭りや祭事、式典、スポーツ大会などでも、どこかに赤い色が使われています。
また、赤い色は食欲を増進させる色でもあるようです。
料理も、青いライトで照らすよりも赤いライトで照らす方が美味しそうに見えます。
食事を美味しく食べて、活力に満ちていれば、「魔」は寄ってこないでしょうね。
ですから、赤い色には魔除け(厄除)効果がありそうです。

免疫力を高める 玄関先の赤いホオズキとか唐辛子は、工夫すればインテリアとしても楽しい雰囲気が出せます。
玄関先に赤い飾り物があれば、帰宅したとき温かい気分になれます。
ほっと安心感が湧いてきそうです。
沈んだ気分や暗い心持ちでは、「免疫力」が低下しそうです。
そのスキをついて魔が忍び寄るのではないでしょうか。

出来るだけ笑って過ごすことが大切。
難しい話ばかりではなく、雑談の方が健康人生には有効だったり。
元気のよい朗らかな笑いは、肉体を元気にしてくれることでしょう。
血行を良くして、赤い色の血液をどんどん回転させるイメージが頭に浮かびます。
笑って血の廻りを良くする。

玄関先に赤いホオズキとか唐辛子を飾って、その雰囲気を楽しむ。
赤で免疫力が高まる。
これは魔を寄せ付けないパワーを生むと思います。
そう思う事が厄除効果につながります。

魔除けの方法 好きな音楽は、気持ちを明るくさせ、元気にします。
音楽を聴いていると、疲れたときでも力が湧いてくるのを自覚されたことがないでしょうか。
音楽を聴いて気力を高め、笑って気分を浄化し、赤い色を見て発憤し、適度(腹八分)にしっかりと食事を摂ること。
これが、まったく宗教的ではない私の魔除け(厄除)の方法です。


秋田ではナメコの群生がピーク

どうやら白神山地の秋田域ではナメコの群生がピークだという。
ほぼ爆発状態らしい。
興味のある方は「黄葉晩期のナメコ採り2011」と題されたページを訪れてみてはいかがでしょう。

大量のナメコの写真が、これでもかこれでもかというぐらいアップされています。
撮影者のニンマリ顔が目に浮かぶようです。
記事を読むと「山の冷え込みは一段と厳しく、震えるほど寒い」とありますが、私の入る山域ではこの言い方は当てはまりません。


「山は、まだこんなに温かい」というような状態なのです。
秋田ではそんなに冷え込んでいて、こんなに大量にナメコが出ているのかと驚くばかりです。


このページの写真をよく見ると、黄葉晩期とは言え、ブナの木の枝にまだ葉っぱが付いています。
私のナメコ採取地である東北北部の標高750メートル付近はもう落葉し尽くしていて、ブナの木は裸状態。
それでいて、震えるほど寒くは無い。


秋田県北部の気象はナメコの生育に有利なように変化発達しているらしい。


今度のナメコ採りは、もっと標高を下げて、まだ落葉していない森のなかを散策しようかという気になりそうです。
しかし、標高750メートル付近の冬枯れの雰囲気を持ち始めたブナの森も歩いてみたい。
体がふたつあったらなぁと悩むところです。

高血圧と認知症

前回の記事で痴呆症と書きましたが、厚生労働省の行政用語では「痴呆」という言葉が差別的であるとして従来の「痴呆症」という呼称を「認知症」に変更したということです。
2004年の12月に、そのように変更したそうです。

ちなみに、認知症というのは、記憶力が低下したり時間が認識できないなどの症状の総称で、アルツハイマー型認知症と脳血管障害による認知症に分類されるそうです。

前回の記事の、居酒屋のママさんだった高齢な女性は、お店をやっていた頃、高血圧に悩んでいた事を思い出しました。
定期的に病院に通って薬剤を処方されていたようですから、高血圧が原因の脳血管性の認知症の初期状態かも知れません。
これは素人判断ですが、そういう可能性があるなと感じました。

高血圧の治療をしていたのに、そういう症状が出るとは残念なことです。
持病を持っている状態なので医療サービスのある「老人施設」に入っていれば良いのですが。

私の友人がママさんの家族と連絡をとって、どこの施設なのかを確認し、訪ねてみると言っていましたから詳細はそれからでしょう。

仮に、長男夫婦の家へ入らずにあのまま居酒屋を続けていたとしても、高齢による疲労から高血圧症が高じていたかも知れません。
耐えられるストレスと耐えられないストレスということを考えたら、生業の居酒屋でのストレスには耐えられたような気がします。
家庭内での嫁姑の衝突によるストレスの方が耐え難いものであったろうことは想像できます。

どの道(どのストレス)を選ぶかは彼女の生き方によります。
老人施設には老人施設特有のストレスがあることでしょう。
高血圧症は一生の病ですから、上手につきあっていかなければなりません。

独りで気楽に生きている老人は、独りで気楽に生きる才能に支えられているのだと思います。
自己についての正確な認識と、いろいろな障害に対処する方法を若いうちから身につけておけば、独りで気楽に生きていける可能も少しは有るかなと思います。

痴呆症と仕事

私の知り合いに、痴呆症の初期症状が出ている女性がいる。
年齢は80歳に近い。
彼女が69歳の頃、夫が病没。

72歳まで居酒屋をやっていたが、マイホームを建てた長男夫婦と同居するために閉店。
しばらく同居の後、長男夫婦と意見が合わず、長男夫婦の家を出て長女と同居。
ところが長女が不幸にして病没したため、次女夫婦と同居。
次女夫婦とも合わず、「老人施設」に入居。
次女夫婦と同居していた頃から、「初期の痴呆症的な行動」が出ていたらしい。
この話は、私の友人が次女から聞いた話の又聞きなので詳細は不明です。

私は40歳から50歳にかけて、この女性の居酒屋に通っていたのです。

「私は水商売が素人だから、接客も料理も素人の域を出ない」というような意味合いのことを言うのが口癖のママさんでした。
「水商売」という言葉を盛んに使っていましたから、「飲食店業」に何か偏見を持ちながら飲み屋商売をしているという不安定感がありました。
当時私が暮らしていたアパートの近くにあって、ママさんの人柄も良く、低料金なので通っていたのです。

店を閉めるにあたってそのママさんは次のように言ってました。
「体が動かなくなってから息子の世話になるのでは遅い。体がまだ動くうちにご飯仕度とか家事の手伝いをしながら、徐々に息子の世話になっていくべきだ。」
そして彼女は、彼女の唱えていた方法を実行したのでした。

店も自宅営業なので家賃がかからないし、体が動くうちは細々とでも自分の仕事を続けた方が良い、というのが私の当時の意見でした。
それは今現在も変わっていません。
私自身も今の仕事をそのように続けるつもりです。

ママさんは飲み屋稼業を自分の仕事として位置づけてはいなかったようです。
だから、仕事を辞めて息子の元へ走ったのでしょう。

体が動くうちは、頭も回るし自分の意見にも固執しがちである。
特にママさんは自身に固執しがちな一面があった。
まだ元気だったから、息子夫婦と意見が合わずに息子の家を出ることになったのでしょう。

周囲とも折り合いが合わなくなり、自己の世界に閉じこもるうちに痴呆症の症状が出始めたようです。

仕事のできるうちは仕事に精を出して、多くの人との繋がりを築く努力をしていれば、痴呆症は避けれたのでは、と私は個人的に思っています。
仕事に取り組むという生き方自体が、痴呆症にかかりにくい環境をつくるのでは…

理髪店の女店主の育毛戦略

私が利用している理髪店は客が減少傾向にある。
客層が高齢で、床屋へ来る回数が減ったことが原因のひとつ。
少ない年金で暮らしているお年寄りは、大手チェーン店の散髪代金の格安な店に流れていってしまっているのも原因のひとつ。

理髪店の女店主がちょっと美人ぽい年増女であっても、それがお客を増やす要素にはなっていない。
つまり、国民が安売りに頼らなくて生きていけないせち辛い世の中になったのだ。
そういう国民相手の、理髪店の女店主であっても、理髪店の経営を破綻させる訳にはいかない。
そこで考えたのが育毛戦略。
これが経営の危機から逃れるための彼女なりの生活の方法である。

彼女は店頭に大きな看板を掲げた。

「育毛マッサージで、ハゲ・薄毛対策を!」

これはちょっと露骨過ぎやしまいか。
しかし、その過激なアジテーションぶりに彼女の闘志がうかがえる。
また、この露骨なキャッチコピーでなければ、毛に悩む人達の心をつかむことは出来ない。

「あん摩マッサージ指圧師免許」を持ってはいない彼女が看板に「マッサージ」という言葉を使用していいのかどうかは別として、彼女の意気込みは充分伝わる看板になっている。
どこかで講習を受け、どこかで「マッサージ」に必要なオイルを仕入れて彼女は新戦略を実行している。

「育毛マッサージ」で高齢者の顧客を呼び戻し、さらに育毛を実現させる事によって高齢者が床屋へやって来る回数を増やそうと言う目論見なのだ。
なんと合理的な経営戦略に基づいた育毛商法ではないだろうか。

お店の繁盛をイメージして理髪店の女店主の胸が躍る。
白衣の下の、年齢の割には衰えていない、美人ぽい年増女の胸が踊るのだ。
これだけで、3人の、鼻の下の長い高齢な薄毛客が舞戻ったというから、嘘のような話である。

ラーメンを食べると下痢をする

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下痢を予感しながら、脂と辛みのラーメンの旨味の誘惑に負ける。

昨夕、久しぶりに脂っぽいラーメンを食べました。
そのお店では「辛みそラーメン」とかいう名前のラーメンでした。
ちょっとくどくて辛いラーメンです。
割と味噌味にコクがあって美味しいラーメンだと感じました。

昨夜、缶ビールを飲んでいたら腹痛と下痢。

連れ合いは、「あっさり中華」を食べていて、なんとも無しだったようです。
私も「あっさり中華」のような普通のラーメンが好みなのですが、昨夜はこってりした味のものを食べたかったのです。
くどい味のラーメンを食べると下痢をすることが多いのですが、なんとなく食べたい思いにかられました。
たぶん昨夕は、くどい味のものを体が欲していたのでしょう。
結果下痢です、今朝までです。

体調は悪くなかったのですが、唐辛子の刺激でお腹をこわしたのかもしれません。
ミンチのお肉も、ちょっと怪しいかもしれません。
ミンチはバラバラでしたので、噛んでいる歯から逃れて、そのまま胃袋に落っこちたのもあるかも知れません。
「コシ」のある麺だったので、「かん水」が原因だったのかもしれません。
ラードとか背脂とかも胃腸に良く無いみたいだし。
要するに、くどいラーメンは私の体質に合わない食べ物なのでしょう。

日本人はラーメン好きです。
人気ラーメン店などには行列ができるほどです。
ネットで調べたら、ラーメンで下痢をする人はけっこういるようです。
特別な体質ではなくても、食後に下痢を伴うことも少なくはないようです。
胃腸が弱いと感じている方や、下痢しがちな方には、ラーメンは消化の悪い食べ物と断定しても良いでしょう。

そういう方が、まるっきりラーメンを食べないかというと、そうでは無いみたいです。
ラーメンの旨味に引かれて、ちょくちょく評判のラーメン屋の暖簾をくぐるとか。
やがてくる下痢を予感しながら、うまいうまいと食べているのです。

口や舌では欲していても、胃腸が受け付けない。
肉体に関するこういう「ねじれ現象」ってけっこうあります。

欲目に眩むということなのでしょう。
ラーメンを食べるのは、食欲ではなく、嗜好欲の働きによる衝動ではないでしょうか。
欲目に眩んで現実を無視すれば、報いは当然やってくる。

下痢を防ぐ方法は、脂と辛みの多いラーメンを食べないことでしょうね。
脂と辛みのラーメンの旨味の誘惑を断切る…

年齢とともに近づいてくるもの

もう11月だ。
そう思っているのは私だけでは無い。

あちこちで、早いねぇ、という溜め息を聞くこの頃です。
月日が経つとともに、確実に冬が近づいてくる。
頭の中は冬のイメージで一杯だ。

だが、今日もこの時期にしては温かい日だった。

温かい秋だな、と思っていると、突然冬になる。
突然冷え込んで夜に雪が降り、朝外を見ると、一面真っ白。

冬は突然やって来る。
雪が、秋と冬の境目になるのです。
雪が降らないうちは秋。
雪が降ると冬。

北国の冬は明解な仕切線が、雪によって引かれる。
突然の雪。
それは、予想された事なのだが、突然のように現れると冷水を浴びたような気になる。

年齢とともに近づいて来るもの。
それは確実なこと。
いままで、確実に生きてきたからこそ、それを迎えなければならないのだ。

冬が近づくと、身が引き締まる。
近づいてくる予感を凝視して生きなければならない。

それが冬に対する心の備え。
それが人生に対する心の備え。

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