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2014年のアーカイブ

青森市の大晦日の夜空模様

平成26年12月31日16時49分の気象庁予報部発表によると。 これから1月1日にかけて、低気圧が急速に発達。 その影響で、東日本と西日本の沿岸部を中心に非常に強い風が吹き荒れる模様。 海は大しけとなるところがある。 暴風や暴風雪、高波…

除雪ロータリー車とダンプカーによる運搬排雪作業

夜中に家の前の道路で、運搬排雪作業が行われた。 家の前の道路は、対面通行、片側一車線。 それが、今年の大雪で道幅がどんどん狭まってきていた。 一車線分のスペースしか空いていない状態が、もう2週間ほど続いている。 自動車のすれ違いができず…

「爆弾低気圧」がそれた青森市の上空を眺めながら、「無理な外出」について考えてみた

17日~19日の「爆弾低気圧」の影響で、北海道や本州の日本海側地方では、大雪による不幸な死亡事故が相次いで発生。 また、新潟の津南町では、2メートルを超える積雪があったという。 大雪による土砂災害が発生し、集落(新潟・津南町、長野・栄村…

雪上の脚立(きゃたつ)が転倒して作業員が脚立天板から地面に転落した

雪上の脚立(きゃたつ)が転倒して作業員が脚立天板から地面に転落した

店舗の屋外壁面に、作業員がサインプレートを、脚立を足場にして取付。 冬場の作業なので、地面は積雪状態。 脚立を立てる場所の雪面は、何度も固く踏みしめた。 作業中に何気なく脚立をずらしたところ、脚立の一本の脚が踏み固めた場所から外れる。 お…

芭蕉が演出する劇「旅人と我が名呼ばれん初時雨」

芭蕉が演出する劇「旅人と我が名呼ばれん初時雨」

旅人と我が名呼ばれん初時雨  松尾芭蕉 よく知られた芭蕉の句であるが、中句の「我が名呼ばれん」の意味がイマイチわからない。 「呼ばれん」の「ん」は推量の助動詞か。 昔、推量の助動詞「む(ん)」には以下の意味があると習った。 (1)推量(~…

熟成が進むカツラの果実

この寒さで、カツラの実の熟成が進んでいる。 袋果の色が、だいぶ黒ずんできた。 あとは、袋果が弾けて、羽根の付いた種子が飛び出すのを待つばかり。

白い雪景色にナナカマドの赤い実

青森市内は昨夜から今朝にかけて40センチぐらいの降雪があった。 今日の日曜日は、仕事の予定だったが、終日雪片付け。 駐車場に積もった雪をスノーダンプに積んで近くの公園まで運ぶ。 駐車場の雪が片付くまで、その繰り返し。

2015年(平成27年)の干支である羊のイラストを描いてみた

来年(平成27年)は未(ひつじ)年。 新年の年賀状用に、羊のイラスト素材を描いた。 ところで、「未」がなぜ「羊」なのか。 それは、わからない。 そういえば今年は午(うま)年で、馬のイラストを描いたのだった。 「午」が、なぜ「馬」なのか。 …

クリスマスが近いのでポインセチアのイラスト

ポインセチアに花びらは無い。 赤い花びらのように見えるのは葉。 つぼみを包んでいた葉で、「苞葉(ほうよう)」というらしい。 その苞葉の赤と葉の緑が、クリスマスカラーとなっている。 そのため、ポインセチアはクリスマスを飾る観葉植物として、…

川沿いに暮らす人の意識と、川から離れた場所で生活する人の意識

初冬の大雪は峠を越えた。 家から離れた川沿いの道へ、犬と朝の散歩。 途上、この前のドカ雪の名残がそこかしこに。 まだ冬の初め。 気温が上がれば融けて消えるだろうという、安楽な見込みがそこかしこに。 消えそうで、なかなか消えない。 そのう…

夜の雪景色の写真が面白い

デジタルカメラの撮影モードを「夜景」にして、夜の街の写真を撮ってみた。 これは、新発見。 なかなか面白い。 夜の写真だから、空が黒い。 その黒い空の下、街灯や信号機の光に照らされた雪の様子が面白い。 降り続く雪片が、光に舞っているようで…

青空と、雪の上の青い影に安堵感を感じる冬晴れの日

突然のドカ雪がちょっと止んで、今日の午前中、青空が見えた。 空が青いと、雪の影も青い。 白い雪面にクッキリと青い影。 これはどうしてか、などとは考えない方が良い。 考えている間に、また雪雲がやってきて、青空が隠れてしまうから。 青い影も…

12月初旬の大雪に埋もれて、雪と人の関係について、ちょっと考えた

青森市内で、夕べはかなりの降雪があった。 昨日の日中から今日の朝方にかけて、40~50センチは降り積もった様子。 今シーズン初めての雪かきとなった。 雪質は水分を含んだ重い雪。 粘着性も強いようで、雪がスコップにひっついて、雪かき作業が…

冬の早朝の雪景色

公園の冬景色を見るなら、早朝が良いね。 冷え切った朝は、雪が美しいから。 初冬の公園の、裸木に咲く雪の花。

雪国の履き物は防寒長靴が一番

長靴を新調した。 私の場合、ゴム長靴は、3年ぐらい使って買い換えが恒例になっている。 現場仕事での使用がほとんどだから、消耗が早い。 長靴の甲や胴部が損傷しやすく、水や雪が侵入してお役ごめんとなることが多い。 ゴム長靴の素材はメーカーに…

雪景色は、成熟し続けて滅びる樹木の姿を際立たせる

青森市内に、昨夜から今朝にかけてまとまった降雪があった。 この冬はじめて、街が白く雪におおわれた。 公園の裸木は、雪の花ざかり。 音のない公園の静かな賑わい。 世俗を離れた風雅な宴会のことを「清宴」という。 世俗の真っ只中の公園で、透明感…

ナット・キング・コールの名前の由来を長い間勘違いしていた

すばらしい声の持ち主として賞賛されたナット・キング・コール氏(1919年~ 1965年)。 久しぶりにナット・キング・コールの歌声をYouTubeで聞いた。 曲名は「Around The World」。 好きな曲のひとつである。 ジャズ…

「山は暮れて野は黄昏(たそがれ)の薄(すすき)かな」与謝蕪村

晩秋の山は早い時刻から暮れかかる。 山から下りて、山の方を振り返ったら、まだ陽は沈んでいないが、山は暗くなりつつあった。 背後の山が暮れていくのを感じながら、山麓の野を歩く。 黄昏の野に、ススキが黄金色に輝いている。 この温かそうなスス…

雨上がりのカツラの果実に、水滴がついて良い感じになっている

以前、 カツラの果実のことを記事に したことがあった。 カツラの果実は、小さな青いバナナのような形をしている。 これは、今年の初夏の頃、実を結んだものだ。 カツラの実は、雪が降ってもまだ枝に残っている。 果実は、成熟すると黒紫色になるから、…

ピックアップのタイヤをスタッドレスタイヤに交換

来週から雪になりそうなので、今日、ピックアップのタイヤ交換をした。 写真のスタッドレスタイヤは、今シーズンで三度目の冬をむかえる。 まだまだ、タイヤの溝も山もクッキリしていて大丈夫。 この冬も事故の無いように、と念じながら交換作業を行った…

ずっと使われてきた言葉の周辺に、身近な風景のなかに、何かがある。

あるブロガーが、メールで私に問い合わせてきた。 自分はいつも、自分には何かがあると思っている、と。 自分には、言葉で表現する才能や、物事を見極める才能があると、いつもそう思いながらブログを書いているのだと。 そういう態度について、あなた…

公園の落ち葉と青草

晩秋のすばらしい青空。 秋の長い影と落ち葉の雰囲気が、なかなか良い。 赤色がだんだん枯れて茶色になっていく落ち葉。 その上に、樹木の濃い影。 影から浮き上がった鮮やかな紅葉。 それらが一体となって枯れていく。 影も光も、落ち葉に吸収され…

広告の原点は、素朴で堂々とした看板にあった

今年も、青森市内のリンゴ倉庫の「歳末セール」が始まった。 去年 よりも、ちょっと早いような気がする。 倉庫入口の「りんご、こちら」の看板が、おいでおいでして、お客さんを招いている。 2014年のリンゴの作況について、青森県庁のホームページに…

デジカメが「レンズエラーを検出しました」というエラーメッセージとともに起動しない

とうとう愛用のデジタルカメラが壊れた。 山歩きや、犬の散歩、仕事の現場撮影と多用して 6年。 ついにお別れの時がきた。 「6年も酷使したのなら、そろそろ買い換え時。」という声もあるが。 長年、使い慣れた道具とのお別れはさびしい。 カメラ…

初冬にすっかり葉を落として、幹と枝だけになった木を裸木(はだかぎ)という

落葉の季節は侘しいというのが通念のようだが。 落葉した木は美しい、という見方もある。 初冬にすっかり葉を落として、幹と枝だけになった木を裸木(はだかぎ)という。 樹木は一年中、様々な景観を私たちに提供してくれる。 春の新緑も秋の紅葉も美…

晩秋の公園で蝶が舞うように咲いている花(ガウラ)

緑色が消えて、裸木が目立つ晩秋の公園で、まだ咲いている花があった。 根元に名札が差し込まれていて、「ガウラ」と花の名前が記されている。 ネットで調べてみると、日本名では「山桃草(ヤマモモソウ)」とか「白蝶草(ハクチョウソウ)」と呼ばれて…

芭蕉の微視的な季節感「物いへば唇寒し穐の風」

芭蕉の微視的な季節感「物いへば唇寒し穐の風」

私には、自身の「唇寒し」という感覚がよくわからない。 口を動かす筋肉が寒さに強ばって、うまく物が言えない、ということはある。 もし物を言おうとでもすれば、口元が寒く強ばって、うまくしゃべらせてくれない秋の風だ。 冷たい秋の風が吹いていると…

コムラサキシキブという小さなお母さんの木

ブロック塀に囲まれた空き地で、実の付いたコムラサキシキブを見つけた。 葉はすでに散ってしまっているが、紫色の果実は、まだたわわ。 コムラサキシキブは、夏に淡い紫色の小さな花を咲かせる。 可憐な感じのきれいな花なのだが、小さいので、あまり…

尻八城(シリポロチャシ)から大倉岳に続く尾根を散策

先週の日曜日 に続いて、再び「尻八城(シリポロチャシ)」へ。 駐車場にある案内図の「大倉岳まで9㎞」という記載が気になったから、そのルートの確認が目的である。 先週と違ってお天気は上々だが、膝の調子がイマイチ。 ゆっくりとお散歩気分で、ルー…

ポピーってヒナゲシのこと?(ポピーのイラスト素材)

「ポピー」のイラストを頼まれた。 簡略なもので良いという注文。 「え?ポピーって何だっけ。」 聞き覚えのある言葉だが、ポピーそのものを思い出せない。 小さい馬のことだったか・・・? それは、ポニーでしょ。 子犬のことだっけ・・・? それ…

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