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2013年 6月のアーカイブ

青い空と緑の森と黄色い花(ブタナ)

半日、郊外の公園で遊んだ。 右の写真の、黄色い花の大群生はブタナだ。 タンポポによく似ているから、タンポポモドキとも呼ばれているとか。 今日の青い空と、遠くの緑の森と、広がる黄色い花の草原との、色の取り合わせが面白い。

公園の遊具の正体

近所の公園に、場違いなほどユニークな表情の遊具が、去年の秋遅くに設置された。 今まで、 何度かそばによって眺めて見たが 、その正体はわからずじまい。 今日、何気なくこの遊具の下側を覗いてみたら、正体を知る手がかりになりそうなものを見つけた。 …

タイヤ交換に使う薄型ソケットレンチ

5月の始め頃、スタッドレスタイヤを、夏用のタイヤに交換したのだが、袋ナットの締め付けがうまくいかない所が一カ所あった。 電動インパクトのソケットレンチが、一般工具用なので肉が厚くて、右の写真のタイヤホイールの穴ぎりぎりだったのだ。 それ…

側溝蓋の様々な方法

西日本では、最近の大雨で側溝があふれることが頻繁に起こっているらしい。 集中豪雨が滅多に無い青森地方では、雨水で側溝があふれることは滅多に無い。 そんなことを考えながら犬の散歩をしていたら、やたらと側溝が目についた。 そうして眺めていると…

校庭のフェンスと歩道の側溝の間に咲いた黄色い花 キリンソウ

通りかかった道の傍らで、イワベンケイによく似た花を見つけた。 花の色と形、葉の肉厚感がイワベンケイそっくり。 咲いている場所は、中学校の校庭のフェンスの外側。 歩道の側溝のすぐそばの地面。 他の雑草にまぎれて咲いていた。 校庭のフェンス…

葉の陰に、小さなバナナのようなカツラの果実

公園のカツラが実をつけた。 青い小さなバナナのような可愛い果実だ。 果実は葉の陰に隠れて、葉と同じ色をしているので目立たない。 マメのような、細長い鞘(袋)を持った実だが、カツラの木はマメ科ではない。 カツラ科カツラ属の樹木。 葉の形が…

少雨で花が遅れている、紫陽花の少女のつぼみ

子どもの頃、「アジサイ」という野菜が存在すると思っていたことがある。 祖母が母に、「アジサイを植えたらいいよ。」と話しているのを小耳にはさんだとき、私はてっきり野菜の話だと思い込んだ。 たしか、「アジサイ」の話になる前に、キュウリとかカ…

初夏の公園、新参ロッキング遊具の表情

これは、 去年の晩秋に、この公園に登場した遊具。 設置されたのが、冬の直前だったので、去年は使用できる状態では無かった。 基礎のコンクリートが完全に固まるまで安全柵で囲まれ、立ち入り禁止状態。 その後、 雪の季節に入ってからはブルーシートで…

マメ科の植物、シロツメクサの花

昨日の記事 で、シロツメクサがマメ科の植物であるのは意外なこと、と書いた。 シロツメクサの球状の花は、インゲンやミヤコグサの花とは程遠い感じがしたからだ。 遠い昔にタマネギの花をしみじみと眺めたことがあった。 タマネギの花も球状の花序で、遠…

荒れ地に咲く可愛い黄色の花、ミヤコグサ

どこにでもある花だが、この辺ではあまり見かけない野草を見つけた。 建物を取り壊した後、しばらく駐車場になっていた土地。 今は、柵で囲ってあって、まったくの空き地になっている。 駐車場の時は、除草剤をまいていたのだろう。 長い間、ほったら…

勝田公園で公園樹のケヤキの葉に、ケヤキフシアブラムシの虫コブが大量発生

勝田公園にあるほとんどのケヤキの木の葉には、ケヤキフシアブラムシと思われるものの虫コブが大量についている。 ケヤキフシアブラムシの虫コブ については、以前も書いた。 現在、ケヤキの葉に取りついた虫コブの数量は、このとき(5月23日)よりも数…

一目瞭然、平和公園のヘラオオバコの分布

先日、 ヘラオオバコ のことについて書いた。 今日の記事は、青森市平和公園のヘラオオバコについて。 平和公園では、ヘラオオバコの分布状態が一目瞭然。 まことに明解である。 深く調べなくても、ざっと見て解る。 この記事は、ざっと見て解った程度…

下向きに咲くエゴノキの花を見て「ひたむき」という言葉を思い出した

長い間、その言葉から離れていたので、その言葉とは縁が遠くなってしまっていた。 「ひたむき」というのが、その言葉のこと。 下向きに花開くエゴノキの白い花を眺めていたら、「ひたむき」という言葉を思い出した。 私のダジャレアンテナが、働いたの…

平和公園の池の睡蓮

平和公園の池に睡蓮の花が咲いた。 睡蓮と聞くと、眠くなる。 子どもの頃、真夏に釣りをしながら、沼の睡蓮を眺めていたら睡魔におそわれた記憶がある。 睡蓮は人を眠らす魔性の花だと思っていた。 見ると眠くなる。 だから、小さい頃、睡蓮は見ない…

癒しの空間、小雨の宵宮の残照

青森市では、これから真夏にかけて、市内の各神社で次々と宵宮が開催される。 宵宮とは、神社の本祭りの前夜祭のことで、宵宮祭りとも言われている。 この地方では宵宮を「よみや」と呼んで、元旦の初詣並みの参拝客が訪れる。 宵宮祭りは、ひっそりとし…

不思議な雰囲気を漂わせている野草 ヘラオオバコ

私の犬の散歩コースには、青森市の都市公園が6カ所ある。 そのほとんどが、夏草の刈り払いが済んでいるが、この公園はまだのようだ。 下の写真のように野草が生い茂っている。 刈り払いを免れた草むらは、野草好きな方にとっては野草の宝庫と言える。 …

言葉遊びの効能は頭の稼働領域を広げる?

言葉遊びの効能は頭の稼働領域を広げる?

「かくしごと」という平仮名に漢字をあてて、まったく違う意味の言葉をつくりなさい、という頭の体操。 隠し事。 隠し子と。 各紙ごと。 書く仕事。 無理のない範囲内で、ざっとこれぐらいか。

白い花と赤い花、どちらを好むか?

散歩コースにある小学校のグランドの脇の公園で、ヤマボウシの赤い花を見つけた。 赤いヤマボウシ。 子どもの頃、似たような題名の映画を観たことがある。 たしか・・・「赤い影法師」という忍者物の映画だった。 女忍者役の木暮実千代さんが、子供心…

涼しげに垂れ下がるエゴノキのつぼみ

昔の人は、木の実を見つけると、何でも口に入れてみたようだ。 エゴノキの実は、口に入れると喉や舌を刺激して「えぐい」らしい。 「えぐい」とは、あくが強くて、いがらっぽい感じの味覚のこと。 エゴノキの名前の由来は、この「えぐい」からきている…

涼を呼ぶ、噴水とケヤキの木

日中の気温が上がって、夏本番も間近というこの頃。 当地は10日間ぐらい晴天続きで、まとまった雨がない。 春先は極端な低温続きで、桜の開花がずいぶん遅れた。 今は、極端な雨不足。 このところの天候は、極端に振る舞っておいでだ。

予測や予感のストーリー

予測や予感の元となっているのは経験や体験であると思う。 まれに、特殊な個人の霊的な能力が未来に対して予知を示すこともあるらしい。 その確証については明確ではない。 その確証があるなら、様々な難問題の多くは未然に解決できることになる。 将…

誰だ、おまえは?

誰だ、おまえは?

居酒屋を出て、細い路地を歩いていたら、背後に人の気配を感じた。 ひょろ長い路地は、昔からの通りで、照明が少なくて暗い。 照明があっても点灯していない。 そんな古ぼけた通りでの出来事だった。 私は少し酔っていたが、後をつけられていることに…

カラスに襲われて、木に登ったまま降りられない猫

公園のすぐ側に住んでいるおばさんの話では。 朝早くから、公園でカラスの鳴き声がうるさかったそうだ。 何事かとおばさんがその辺りを見に行くと、木に登った子猫をカラスが攻撃している。 という。

注目を集める写真

面白い写真や美しい写真は、人々の注目を集める。 そんな写真は、多くのメディアで利用されることになる。

書くことで日常の錯覚を点検し、曇っていた意識を鮮明にする(気を晴らす)

息抜きや休憩は、生活の展開を切り替える方法である。 好調に進んでいた日常が、停滞する。 気分が落ち込んだり、頭が重かったり。 仕事や生活に気力が湧かなかったり。 気分が、どんよりと曇る。 そういうときに、気分転換がもたらす効能は大きい。

笑える

冷やかし笑いとか嘲笑とか、人の気持ちを傷つける類いの笑いは別として。 そのほかの、人の気持ちを明るく快活にする笑いは、たいていは歓迎される。 人間は、悲観的な心情になると物事に失敗することが多い。

驚かせる

驚かせるとは、相手の固定観念をくつがえすこと。 人が驚くためには、思いもしない出来事が起こらなければならない。 「夢にも思わない」という慣用句通り、意外性に満ちたものに人は驚く。 予想外の事態の展開や結果。 恐怖が原因の驚きや、そのマナー…

何かをする

世の中には、何かを言おうとしている人は大勢いるが、何かをしようとしている人は案外少ない。 だが、私たちは常に何かをしている。 小さな子どもは「何をしているの?」と質問することが多い。 愛らしい笑顔に、大人は丁寧に答えなければならない。

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