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2013/06/30

青い空と緑の森と黄色い花(ブタナ)

ブタナの大群落。
半日、郊外の公園で遊んだ。

右の写真の、黄色い花の大群落はブタナだ。

タンポポによく似ているから、タンポポモドキとも呼ばれているとか。

今日の青い空と、遠くの緑の森と、広がる黄色い花の草原との、色の取り合わせが面白い。

公園の遊具の正体

スプリングライダー
都市公園の遊具。
近所の公園に、場違いなほどユニークな表情の遊具が、去年の秋遅くに設置された。

今まで、何度かそばによって眺めて見たが、その正体はわからずじまい。

今日、何気なくこの遊具の下側を覗いてみたら、正体を知る手がかりになりそうなものを見つけた。

下の写真のように、黒い板バネの湾曲している内側を下から覗いたら、メーカー表示らしきシールが貼られてあった。


スプリングライダーの板バネ
板バネの内側にシール。


スプリングライダーのボデイ下
遊具のお腹に刻印があった。

これは、と思い遊具のボデイの下側、この珍動物のお腹の部分を下から覗いてみた。

すると、上の写真のように、メーカーの刻印が。

それによるとこの遊具は、アメリカのMIRACLEという会社で造られたもののようである。

早速ネットで検索したら、MIRACLE社は公園の施設や遊具を手広く製作している会社らしい。

だが、製品のページを眺めても、この緑色の珍動物は見当たらなかった。

そこで、「公園遊具 MIRACLE」と検索を進めると、千葉県に本社をおく日本の遊具会社のホームページがヒット。

そのサイトの電子ブック方式の、公園遊具カタログを開くと、なんとここに、あった。

まぎれも無い、緑の珍動物の遊具。

このタイプの遊具は、この会社では「スプリング・ライダー」と呼んでいるらしい。

なるほど、スプリング・ライダーの方がロッキング遊具よりも、この珍動物に似合っている感が強い。

珍動物はカタログでは「フリッポ」と名付けられている。


さらに、「MIRACLE Flippo」と検索を続けると、MIRACLE社のサイトの製品のページに飛んで、このフリッポを見ることができた。 

やんちゃなアメリカのちびっ子が、フリッポに乗って遊んでいる光景の写真が添えられている。

MIRACLE社での正式名称は「Flippo Offspring Rider」となっている。

遊具使用に適した年齢は、2歳から5歳。


件のフリッポの使用上の注意書きには、その年齢幅が3歳から6歳とある。

日本の子どもはアメリカの子どもより1歳遅れているのか、と勘ぐってしまいそうだ・・・。


いずれにしても、やっとこの珍動物の正体の一端が判明したわけだ。

ものの正体を知る方法は、目につかない部分を見るべし。

視点を変えて観察すべし、である。

正体究明の達人であれば、その人物の背面や背後関係から、正体をズバリと見極めるのであろう。

現実には、なかなか、そうはいかない・・・・。


スプリングライダーの背面
背面の板バネの外側に、使用上の注意書き。

スプリングライダーの注意書き
禁止事項などが書かれている。


2013/06/29

タイヤ交換に使う薄型ソケットレンチ

ナットの締め付けがやりにくい箇所。
5月の始め頃、スタッドレスタイヤを、夏用のタイヤに交換したのだが、袋ナットの締め付けがうまくいかない所が一カ所あった。

電動インパクトのソケットレンチが、一般工具用なので肉が厚くて、右の写真のタイヤホイールの穴ぎりぎりだったのだ。

それでもなんとか4本のタイヤの袋ナットを締め終えたが、一カ所だけ半端にしか締まっていないような気がしていた。

側溝蓋の様々な方法

鉄製オリジナル側溝蓋。
西日本では、最近の大雨で側溝があふれることが頻繁に起こっているらしい。
集中豪雨が滅多に無い青森地方では、雨水で側溝があふれることは滅多に無い。
そんなことを考えながら犬の散歩をしていたら、やたらと側溝が目についた。
そうして眺めていると、側溝の蓋には色々な形、いろいろな材料のものがあって面白い。

2013/06/28

校庭のフェンスと歩道の側溝の間に咲いた黄色い花 キリンソウ

キリンソウ。
通りかかった道の傍らで、イワベンケイによく似た花を見つけた。
花の色と形、葉の肉厚感がイワベンケイそっくり。

咲いている場所は、中学校の校庭のフェンスの外側。
歩道の側溝のすぐそばの地面。
他の雑草にまぎれて咲いていた。

校庭のフェンスの外側なので、中学校の生徒の草取りの手から免れたのだろう。

2013/06/24

葉の陰に、小さなバナナのようなカツラの果実

カツラ
カツラの果実。
公園のカツラが実をつけた。

青い小さなバナナのような可愛い果実だ。

果実は葉の陰に隠れて、葉と同じ色をしているので目立たない。

マメのような、細長い鞘(袋)を持った実だが、カツラの木はマメ科ではない。

カツラ科カツラ属の樹木だ。


葉の形がハート形の、カツラの葉に似た葉を持つ樹木にハナズオウがある。

ハナズオウの葉はカツラよりもツヤがある。

こちらは、マメ科の樹木。

マメ科特有の花の形をしていて、濃いピンクの艶やかな色の花を咲かせている。

花が終わるとハナズオウはインゲンによく似た実をつける。


カツラとハナズオウは、ひとつふたつ、似たようなところがあるが、違う仲間のようだ。

葉が似ているからって同類と思わないでくれ。

両者は、そう主張する。

花が違うし実が違うってことは、生き方が違うってことさ。


子どもの頃、風に揺れる木の葉の音を、木の言葉だと思ったことがあった。

蝉が鳴き止んだ一瞬、静寂の木陰の下で、よく木の言葉を聞いた。

「あんた、木の声が聞こえるの?」

いつの間にそばに来たのか、汗を拭いながら、姉がたずねた。

「うん、少しね。」

それが普通であるように、少年がこたえた。

メルヘンの世界に、木は欠かせない存在。

樹木は、様々なイメージの陰影を私達の生活に落としている。

カツラの葉がつくってくれる涼しい木陰にいると、そんな空想が湧いてくる。

少年も老人も、木陰で物思いにふける。

その物思いに、傍らの木が語りかけても、なんの不思議も無い。


カツラ
葉の陰にカツラの果実。

カツラ
カツラ。

少雨で花が遅れている、紫陽花の少女のつぼみ

紫陽花のつぼみ。
子どもの頃、「アジサイ」という野菜が存在すると思っていたことがある。
祖母が母に、「アジサイを植えたらいいよ。」と話しているのを小耳にはさんだとき、私はてっきり野菜の話だと思い込んだ。
たしか、「アジサイ」の話になる前に、キュウリとかカボチャの話をしていたような・・・。
とおい昔の話であるが・・・。

「アジサイ」の「アジ」は「味」を連想させる。
「アジサイ」の「サイ」は野菜や白菜の「菜」を連想させる。
おそらく、そういう連想から、アジサイを野菜と思い違いしたのだろう。
アジサイという野菜はどんな味がするのだろうと、ボンヤリと空想したりしていた。

2013/06/22

初夏の公園、新参ロッキング遊具の表情

公園のロッキング遊具
恐竜の子ども?

設置されたのが、冬の直前だったので、去年は使用できる状態では無かった。

基礎のコンクリートが完全に固まるまで安全柵で囲まれ、立ち入り禁止状態。


この遊具が始動したのは、今年の春からである。

マメ科の植物、シロツメクサの花

シロツメクサ拡大写真
シロツメクサの拡大写真。真上から撮影。
昨日の記事で、シロツメクサがマメ科の植物であるのは意外なこと、と書いた。


シロツメクサの球状の花は、インゲンやミヤコグサの花とは程遠い感じがしたからだ。

2013/06/21

荒れ地に咲く可愛い黄色の花、ミヤコグサ

ミヤコグサ
ミヤコグサ。
どこにでもある花だが、この辺ではあまり見かけない野草を見つけた。

建物を取り壊した後、しばらく駐車場になっていた土地。

今は、柵で囲ってあって、まったくの空き地になっている。

駐車場の時は、除草剤をまいていたのだろう。

長い間、ほったらかしの空き地になっていたが、草がぼうぼうに生い茂ってはいない。

除草剤の効力が失せた箇所に、ちょこちょこ野草達が育ち始めた。

野草達が生え始めた箇所は、空き地全体の一割ぐらい。

あとは、しらちゃけた土面が露出している。

2013/06/20

勝田公園で公園樹のケヤキの葉に、ケヤキフシアブラムシの虫コブが大量発生

ケヤキの葉の虫コブ
ケヤキの葉に寄生するケヤキフシアブラムシの虫コブ。
勝田公園にあるほとんどのケヤキの木の葉には、ケヤキフシアブラムシと思われるものの虫コブが大量についている。

ケヤキフシアブラムシの虫コブについては、以前も書いた。

現在、ケヤキの葉に取りついた虫コブの数量は、このとき(5月23日)よりも数倍増している。

一枚の葉に、多い箇所では4〜5個の虫コブが、大きな大腸ポリープのようについている。

これはちょっと気味が悪い。

今年は、ケヤキフシアブラムシが異常発生するかも知れない。


勝田公園には、カツラやソメイヨシノ、シラカバ、トチノキ、ツツジなどが植えられているが、これらには虫コブは見当たらない。

ソメイヨシノの葉で、芋虫のような虫コブを少し見かける程度である。

勝田公園から1キロ近く離れた、平和公園のケヤキの木には、それほど虫コブがついていない。

平和公園のケヤキは、ほとんどが大木なので、地上3メートルあたりから枝が生えている。

勝田公園のケヤキは、まだ小さく、地上1.8メートルあたりから枝がついていて、虫コブは地上2メートル前後にわたって大量に発生している。

ケヤキフシアブラムシは高いところが苦手なようだ。

そのおかげで、平和公園のケヤキは助かっている。


このケヤキフシアブラムシの幼虫をスズメが食べるそうだが、こんなにたくさんあっては辟易するだろう。

田舎でよく見かけたスズメの大群は、このあたりでは見かけることも無い。

このところの小雨も、ケヤキフシアブラムシの虫コブの大量発生の手助けになっているとすると、敵なし状態ではないか。

ケヤキフシアブラムシは7月の中頃から8月にかけて羽化するというから、今年の勝田公園周辺は、虫で賑わう夏になりそうだ。



ケヤキ
下部の枝の葉は、ほとんど寄生されている。

枯れ始めたケヤキの葉
虫コブのついた葉が枯れ始めている。

2013/06/19

一目瞭然、平和公園のヘラオオバコの分布

(1)平和公園のケヤキ広場。
先日、ヘラオオバコのことについて書いた。

今日の記事は、青森市平和公園のヘラオオバコについて。

平和公園では、ヘラオオバコの分布状態が一目瞭然。

まことに明解である。

深く調べなくても、ざっと見て解る。

この記事は、ざっと見て解った程度の、平和公園におけるヘラオオバコの分布について、簡単に書いたものである。

下向きに咲くエゴノキの花を見て「ひたむき」という言葉を思い出した

エゴノキの花
下向きに咲くエゴノキの白い花。
長い間、その言葉から離れていたので、その言葉とは縁が遠くなってしまっていた。

「ひたむき」というのが、その言葉のこと。

下向きに花開くエゴノキの白い花を眺めていたら、「ひたむき」という言葉を思い出した。

私のダジャレアンテナが、働いたのだ。

「ひたむき」、ちょっと耳慣れない響きだけれど、そういう言葉があったっけかな。

2013/06/18

平和公園の池の睡蓮

池の睡蓮
池の睡蓮。
平和公園の池に睡蓮の花が咲いた。

睡蓮と聞くと、眠くなる。

子どもの頃、真夏に釣りをしながら、沼の睡蓮を眺めていたら睡魔におそわれた記憶がある。

睡蓮は人を眠らす魔性の花だと思っていた。

見ると眠くなる。

だから、小さい頃、睡蓮は見ないようにしていた。

少年の迷信は独創的過ぎて、一般化されることは無い。

葬儀用品の印刷物にも睡蓮のイラストが使われていることが多い。

あ、あれは蓮の花だったか・・・・・。

いずれにしても、睡蓮に対しては不吉なイメージを抱いていた。

沼に落ちたら、睡蓮のツルが足にからまって溺れる。

睡蓮の円形の葉の下には、水死体が隠れている。

水中から目を見開いて、空を眺めている。

この水死体と目があったら、水の中へ引っ張り込まれてしまう。

ポケットの中にビー玉を入れているように、頭の中には睡蓮に対する迷信があった。

意気地の無い少年は、迷信の創作が得意だったのだ・・・・。


昔、日本では睡蓮をヒツジグサと呼んでいたらしい。

未の刻に花を開くから、そんな名前がついたのだという。

未の刻は、午後2時前後のこと。

この写真は午後4時頃のものだから、ヒツジグサはそろそろ眠りにつくころだ。

実際は、朝から夕方まで花を開いているようだ。


高山の沼や高層湿原の池塘(ちとう)に咲いている睡蓮は、ヒツジグサと呼ばれている。

睡蓮は高山植物としては、ヒツジグサなのだ。

群馬県尾瀬ケ原のヒツジグサは有名だ。

南八甲田の横沼でもヒツジグサは見事に咲いている。


平和公園の池の睡蓮は、やや貧弱な感じがする。

栄養分が不足気味なのかなと思っていたら、睡蓮は水位の安定した貧栄養の水質の池や沼に生育する多年草ということ。

この池には注水口があるから、この池の水は水道水と思われる。

おそらく・・・・。

水道水の池では、横沼のヒツジグサのようにはいかないだろう。

ヒツジグサは貧栄養の水域に生育するからといっても栄養分が必要ではないということではない。

素人の浅はかさかも知れないが、ヒツジグサはヒツジグサに適した栄養分を求めているに違いない。


池の睡蓮
睡蓮。

2013/06/17

癒しの空間、小雨の宵宮の残照

露店が立ち並んだ参道に人混み。
青森市では、これから真夏にかけて、市内の各神社で次々と宵宮が開催される。
宵宮とは、神社の本祭りの前夜祭のことで、宵宮祭りとも言われている。
この地方では宵宮を「よみや」と呼んで、元旦の初詣並みの参拝客が訪れる。

宵宮祭りは、ひっそりとした地域のお祭り。

不思議な雰囲気を漂わせている野草 ヘラオオバコ

ヘラオオバコの花
ヘラオオバコの花を真上から撮影。
私の犬の散歩コースには、青森市の都市公園が6カ所ある。

そのほとんどが、夏草の刈り払いが済んでいるが、この公園はまだのようだ。

下の写真のように野草が生い茂っている。

刈り払いを免れた草むらは、野草好きな方にとっては野草の宝庫と言える。

私は、野草好きと呼ばれるほど、野草についての知識を持っていない。

2013/06/13

言葉遊びの効能は頭の稼働領域を広げる?

「かくしごと」という平仮名に漢字をあてて、まったく違う意味の言葉をつくりなさい、という頭の体操。

隠し事。

隠し子と。

各紙ごと。

書く仕事。

無理のない範囲内で、ざっとこれぐらいか。

2013/06/12

白い花と赤い花、どちらを好むか?

ヤマボウシの花
公園のヤマボウシが咲いた。
散歩コースにある小学校のグランドの脇の公園で、ヤマボウシの赤い花を見つけた。

赤いヤマボウシ。

子どもの頃、似たような題名の映画を観たことがある。

たしか・・・「赤い影法師」という忍者物の映画だった。

女忍者役の木暮実千代さんが、子供心ながら妖艶に見えたのを覚えている。

涼しげに垂れ下がるエゴノキのつぼみ

エゴノキのつぼみ
エゴノキの白いつぼみ。
昔の人は、木の実を見つけると、何でも口に入れてみたようだ。
エゴノキの実は、口に入れると喉や舌を刺激して「えぐい」らしい。
「えぐい」とは、あくが強くて、いがらっぽい感じの味覚のこと。
エゴノキの名前の由来は、この「えぐい」からきているという。

何人もの人が、このエゴノキの実を摘んで、「えぐい!えぐい!」と叫び声をあげたことだろう。
昔の人々の叫びが、木の名前になった。

2013/06/11

涼を呼ぶ、噴水とケヤキの木

噴水とケヤキの木
公園の噴水とケヤキの木。
日中の気温が上がって、夏本番も間近というこの頃。

当地は10日間ぐらい晴天続きで、まとまった雨がない。

春先は極端な低温続きで、桜の開花がずいぶん遅れた。

今は、極端な雨不足。

このところの天候は、極端に振る舞っておいでだ。

2013/06/10

予測や予感のストーリー

雨の予感。
予測や予感の元となっているのは経験や体験であると思う。

まれに、特殊な個人の霊的な能力が未来に対して予知を示すこともある。

その確証については明確ではない。

その確証がはっきりしているなら、様々な難問題の多くは未然に解決できたはずである。

2013/06/09

おまえは誰?

誰?
居酒屋を出て、細い路地を歩いていたら、背後に人の気配を感じた。

ひょろ長い路地は、古い昔からの通りで、照明に乏しくて暗い。

私は少し酔っていたが、その暗がりの中で後をつけられていることには、なんとなく気がついた。

私がゆっくり歩くと、後の者もゆっくりの歩みになる。

私が立ち止まると、向こうも止まる。

カラスに襲われて、木に登ったまま降りられない猫

木に登った猫
公園のすぐ側に住んでいるおばさんの話では。
朝早くから、公園でカラスの鳴き声がうるさかった。
何事かとおばさんがその辺りを見に行くと、木に登った子猫をカラスが攻撃している。
ということだった。

2013/06/08

注目を集める写真

新緑のなかでポーズ
体を反らして、はいポーズ。
面白い写真や美しい写真は人々の注目を集める。

そんな写真は、多くのメディアで利用される。

新聞やテレビ放送、インターネットでは「注目」が価値につながるからだ。

注目を集める写真の順位としては、女性の裸(半裸)の写真が上位を占めている。

女性の裸(半裸)の写真を採用しているコマーシャルも多い。

書くことで日常の錯覚を点検し、曇っていた意識を鮮明にする(気を晴らす)

公園の散歩道
気分転換のため景色を眺める。
息抜きや休憩は、生活の展開を切り替える方法である。
好調に進んでいた日常が、停滞する。
気分が落ち込んだり、頭が重かったり。
仕事や生活に気力が湧かなかったり。
気分が、どんよりと曇る。
そういうときに、気分転換がもたらす効能は大きい。

2013/06/05

笑える

笑う犬
へ〜え、そうなんだ、それは笑えるぜ。
冷やかし笑いとか嘲笑とか、人の気持ちを傷つける類いの笑いは別として。

そのほかの、人の気持ちを明るく快活にする笑いは、たいていは歓迎される。

人間は、悲観的な心情になると物事に失敗することが多い。

2013/06/03

驚かせる

疑う犬
へ〜え、それは本当かね。
驚かせるとは、相手の固定観念をくつがえすこと。

人が驚くためには、思いもしない出来事が起こらなければならない。

「夢にも思わない」という慣用句通り、意外性に満ちたものに人は驚く。

予想外の事態の展開や結果。

2013/06/02

何かをする

部屋の掃除
子どもが何かをする。
世の中には、何かを言おうとしている人は大勢いるが、何かをしようとしている人は案外少ない。

だが、私たちは常に何かをしている。

小さな子どもは「何をしているの?」と質問することが多い。

愛らしい笑顔に、大人は丁寧に答えなければならない。

伝えるとは?

伝えたい事が言えない
伝えたいことはたくさんあるんだけどね。
私たちは、ときおり、何かの説明を求められることがある。

自分の頭の中には、「伝えたい事」が既にあるが、それをもっとも伝えやすい方法でプレゼンしなければならない。

説明という行為は、その内容が相手に伝わったことで終了する。

2013/06/01

正しい行いとは?

正しい暮らしのある家並み
正しい行いとは何だろう。

正しい行いとは、自身の安全を守るために必要な、社会的公認を得た「行為」のことだ。

自身の安全は、社会の安全につながっている。

交通のルールとか、社会上のルールを守ることが正しい行いと言える。

間違った事実?

道路標識の見間違い
「間違った事実」という文言は、割と流通しているような気がする。
だが、「間違った事実」という言い方は正しいのか?
『それは「間違った事実」なのではないか?』という問いは、正しいのか?
などというように、世間の多くの人たちによって、常にそれは「正しいのか?」と問い詰められる。

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