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3月, 2014の投稿を表示しています

「今に見てろよ」という未来からの応援と承認

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「今に見てろよ」という、良く耳にする文句がある。

「今に」とは、近い将来、必ず実現させるという決意。

「見てろよ」とは、それを見せてやるという宣言。

「今に見てろよ」という文句は、その言い方しだいで、以下のようにいろいろな意味合いに分かれる。

怪談は共感を得やすいから、面白い話が簡単にできてしまう

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私たちは、恐怖を内に秘めたいろいろな不安を抱えている。
不安とは、自身の存在を脅かすような破局や事故や危険に対する漠然とした予感。 死や闇夜に対する不安。 天変地異や政治情勢に対する不安。

雪融け水の流れる河原へ、フキノトウを採りに

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お天気は雨模様だが、午前中は持ちこたえそうだったので、散歩がてらフキノトウを採りに。

まだ残雪が多い下湯ダムの下流の河原あたりを散策。

下湯ダム付近は雪が多くて、山の斜面から道路への雪崩の危険があるため一般車両は通行禁止になっている。

ブログとは、ヒントを得ようとする物思いか、考え不足の極論か

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ブログとは、判断を求める問いかけのようなものかもしれない。

あるいは、短文ゆえの簡潔すぎる極論か。

たとえば、過去記事にある「冬の日数が足りないと、何が少なくなるの?」みたいな。

カサブタをめくる癖は自傷行為か?

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カサブタをめくる癖を持っている人は案外多い。
そういう人は、カサブタができやすい人でもある。

ちょっとした擦り傷でも、カサブタができてしまう。
かゆいところを掻きすぎると、血がにじんでカサブタになる。

頭皮湿疹傾向の人は、頭が痒くなって、引っ掻いているうちに血が出てカサブタになったり。
乾燥肌、圧迫性蕁麻疹、虫さされ、草にかぶれるなど、皮膚が痒くなる原因は豊富だ。

カサブタをめくる癖のある人は、痒いところを引っ掻いてしまう癖のある人が多い。
我慢できずに、ついつい気になって、手をかけてしまう。
自身でカサブタを生産し、自身でカサブタを消費する。
自産自消。
そういう人は、いつも体のどこかにカサブタができている。

子どもの頃は擦り傷が絶えなくて、2センチ角ぐらいの大きなカサブタができるのはごく普通のこと。
それが大人になると、小さなものしかできない。
カサブタをめくる癖は、子どもの頃から続いている。

小さなカサブタでは物足りない。
大きくて厚いカサブタをめくる快感。
ちょっとドキドキして、わくわくする瞬間。

今風の若者ことばに「痛気持ちいい」というのがあるが、まさにそれ。
だが、本来の「痛気持ちいい」はマッサージでツボを圧された時などの「痛いけど気持ちいい」らしいが。





わざわざカサブタをめくって血をにじませるのは自傷行為だと指摘する人もいる。
それは、どうだろうか。
リストカットに代表される自傷行為は、容易には解明できない心の状態が関係している。

カサブタをめくって傷を拡大させている様子は、一見自傷的だ。
カサブタをめくって血を流している様子も、一見自傷的。
だが、カサブタめくりには、カサブタをめくりたいという単純な気持ちしか働いていないように思える。
カサブタめくりには、自傷行為とは反対の、傷の治癒を確かめたいというせっかちな気分も手伝っている。
どうにもならない感情の救済を目的として行う自傷行為とは違う。

自分を傷つけようとしてカサブタをめくるのではない。
どちらかと言うと、鼻くそをほじくるのに似ている。
ちょっと手持ちぶさたな時や、ちょっとした暇つぶしに行う悪癖。
鼻くそをほじくったときや、カサブタをめくったときに得られるものは、いわば、小粒な達成感や満足感や爽快感である。

それが目的といえば目的だが、あまりおおっぴらにできない質のもの。
ちょっと恥ずかしい行…

草刈正雄氏が草刈り機で草を刈りながら、「俺は草刈だ」のCMの第2弾

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去年の6月から全国放映が始まった草刈正雄氏(以下敬称略)出演のCMを見て、誰もが微笑んだことだろう。

電動工具のメーカーであるマキタ(本社:愛知県安城市)の充電式草刈り機のテレビコマーシャル。

草刈り機の回転刃で弾かれた草が空中に舞うなか、汗の浮かんだ顔で微笑みながら、草を刈るタキシード姿の草刈正雄の映像。

「俺は草刈だ」のセリフ。

夏河を越すうれしさよ手に草履 蕪村

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谷から山稜へ  残雪の山をスキーで歩いて、尾根に辿り着いたときのうれしさは格別だ。
見晴らしのきいた尾根から眺める周辺の景色がすばらしい。

尾根で一息ついて、歩いて来た行程を振り返る。
これからの進路を望む。

コナラの果実(ドングリ)が発芽中

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雪融けが進んでいるコナラの木の下で、無数のコナラの実(ドングリ)を見つけた。
犬の散歩に訪れるいつもの公園である。
その中に殻(果皮)がぱっくりと割れて、赤くなった果実の先から芽を出しているドングリが目に入った。

ドングリの実は、先に根を出して、土の中に根を張ってから、将来木の幹に成長する芽を出すという。

残雪の上に散らばったカツラの落ち葉と種子

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だんだんと残雪が融け出したら、残雪の中からたくさんの落ち葉と種子があらわれた。

公園の小高い山に沿って植えられているカツラの落ち葉と種子。

カツラの枯葉は2月の初め頃まで散り続けていたから、こうして雪の上に乗っかっているのだ。

かわいいつぼみと言えば、サンシュユ

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今年もまた平和公園のサンシュユのつぼみがほころびかけている。

あまりにかわいいので、写真を撮らずにはいられない。

毎年そうなのだが。

まだ残雪多い平和公園で、真っ先に咲く可憐な花。

去年同様、今年も公園の散歩者の目を楽しませてくれることだろう。

自分は「高所恐怖症」だという女

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居酒屋で隣り合わせた若い女がマスターと談笑している。
何かの話の拍子に、その女性は「私は高所恐怖症だから・・・」と言った。
へぇ、これはめずらしい。
男は、高所恐怖症の病気の人を見るのは初めてだ。
「高所恐怖症」はよく聞くことが多いが、実際に高所恐怖症を患っている人を見たことはない。

七十森山(ななじゅうもりやま)から折紙山を眺める

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雪原を渡って        

北八甲田田代平にある八甲田温泉(冬期間休業)をちょっと過ぎたあたりが「旧上北鉱山」へ抜ける山岳道路の最終除雪地点となっていた。
そこに駐車して、山へ入る準備をしていると、スノーモービルを積んだ自動車が大挙してやってきた。
予想はしていたが、かなりの台数のスノーモービル。

トイレの床にマットを敷く訳は

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起毛マットの不潔感 家庭のトイレに入ると違和感を覚えるのは、トイレの床にマットが敷かれてあること。
せっかくトイレの床材が塩ビシートなのに、その上に起毛したマットが敷かれていたり。
便器周辺にふわふわのトイレマットが敷かれている。
なぜだろう?
これではトイレの床掃除がしにくいのでは、と掃除無精であるにもかかわらずに私は思ってしまう。


スリッパは必要? トイレの床は水拭き掃除が可能な塩ビシートだけでベストではないか。
近年では、家の中はもちろん、トイレでスリッパを使わない家庭が増えているとか。
その理由は、以下の通り。
(1)トイレの床が清潔であるなら、トイレでスリッパを使う必要は無いし、トイレの床は清潔であるべきだ。
(2)廊下のフローリングの床が清潔であるなら、廊下でスリッパを履く必要は無い。
(3)床は拭き掃除で清潔に出来るが、スリッパの足入れ部分は拭いても清潔感に欠ける。
などなど。

そもそも、スリッパってなんのためにあるんだろう。
素足(靴下着用も)と床の間にスリッパを挟み込む理由は。
(1)床材がコンクリートで、素足(靴下着用も)では冷たすぎる。
(2)まだ清掃前の床なので、スリッパを履かないと足裏が汚れるから。
上記2点しか思い浮かばない。

日本の木造建築の良さは、木の温もりや優しい肌触りだねという人の、素晴らしい日本家屋にもスリッパが置かれてあったり。
「この汚い廊下からあなたの足をお守り下さい。」
スリッパは、そういう優しさの現われなのだろうか。
掃除の行き届いた家ではあるが、それでも尚必要とされる謙遜の美徳の象徴か?
でも、スリッパの足入れ部分は不潔なままかもしれない。





尿の飛沫から床を守る ところで、話をもどして、トイレのマットのこと。
この頃は、男性でも洋式便器に座って小用を済ませる人が多いとの事。
その理由は、立ってのオシッコだとトイレの床に飛沫が飛散するから。
でも男性は、まだまだ立って用を済ませる人が多い。
ということは、トイレに敷かれている床マットや便器周りのトイレマットの表面は尿の飛沫で汚れている。

トイレにマットを敷く友人がいて、その理由をたずねたら、床の汚れ防止の為だという。
塩ビシートの床をまめに拭き掃除をすれば良いのではと言うと、忙しいのでトイレ掃除は4日に1度ぐらいの割合だという。
そのためのカバーとしてのトイレマットなの…

寒春の重い雪

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天気予報通り、夕べから今朝にかけて雪が降った。

家の外に出ると、春の重い雪が20センチ近く新雪となって積もっている。

家の屋根も、電線も、公園の樹木も真っ白に雪化粧。

水気を含んだ重い雪の雪かきは、骨が折れる。

私は面倒だったので、駐車場に積もった雪を、クルマを動かしてタイヤで踏みつぶしてしまった。

雪の下の落ち葉

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公園の雪融けがだいぶ進んで、方々で地面が出始めた。

去年の秋に散った落ち葉が、露出した地面に貼り付いている。

落ち葉の形は去年の秋のままのようだ。

落ち葉は地面の上で分解して養分豊かな土になるという。

低温な冬の間は、変化が進むことはないのだろう。

私の経験的な湿布摩擦の効能

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冬の間サボりがちだった湿布摩擦を、また毎日始めるようになった。
春になって、気温の上昇とともに、背中の乾燥肌の症状が強く出るようになったからだ。
私の湿布摩擦とは、乾布摩擦の方法を湿布で行うという単純なもの。

イビキ解消に鼻呼吸を習慣化

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「いびき解消に鼻呼吸を習慣化」というタイトルの新聞記事を見つけた。

日経MJの新製品のページだ。

イビキや質的に劣る睡眠は、睡眠時の「口呼吸」が原因となっているという。

記事に紹介されているイビキ軽減のサポーター(装着具)は、就寝中に口が開くのを防ぐしかけになっているらしい。

日常のさりげない存在感(安価な代用品としての木製丸椅子)

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たいていはどこの家庭にも置いてある家具。
丸椅子。
椅子のなかでは、もっともシンプルな構造をもつもの。

椅子と言うよりも腰掛けと言った方がふさわしいような道具。
腰を据える物としては快適ではないが、その場しのぎの腰掛けとしては便利な道具。

安価で便利な木製丸椅子 右の写真の、木製丸椅子は市価1,200円ぐらいのもの。
安価な日用品だが、その活躍の場は広い。

背もたれが付いていないので、前後という制約が無い 。
従って全方位性で、丸い形の座板はどの向きからでも座ることができる。
軽くて小さいから、家の中のあちこちに移動出来る。

食卓が満席の場合の臨時椅子になる。
平ったい座板の上にお茶の入った湯のみを置いて、休憩するのも良い。
気分転換に鉢物を置いてリラックスしても良い。
洗濯機の横に置いて、取り出した洗濯物の一時置き台に。

そのときどきに、家庭内犬が近づいてほしくないところに置いて、ペットのバリケードにすることもできる。
使用注意書では禁止事項になっているが、踏み台の代用として使用している人も多い。
極端な話だが、丸椅子を盾のように使えば、不審な侵入者を防ぐための護身道具にもなり得る。

日常のさりげない存在感がひっくり返る 活躍の場が広いと言うことは、危険に遭遇する機会も多いかも知れない。
一見平穏な日常を形にすると丸椅子になる。
いつも交わされる雑談に、よく似合う丸椅子。
間に合わせの会話と、どこにでも馴染んでしまう腰掛。

のどかな日常にポツンと置かれた丸椅子。
それほど木製丸椅子は、さりげなく生活に溶け込んでいる。
木製丸椅子の周辺には、安定した生活の信頼感や安心感が漂っている。
木製丸椅子は、平穏な安心感のインテリアとして、周囲の空気を和らげる。

しかし一方では、毎日の生活の片隅から、感傷に染まらない「リアルな日常」を提示してもいるようだ。
平穏な雰囲気を醸し出している木製丸椅子は、そういう日常がひっくり返る危うさをも示している。
そのことに、多くの人々はあまり目を向けない。

日常のさりげない存在感の裏。
座るという安定した行為とともに、座るという不安定な日常の動作から見えてくる現実。
平穏な日常がザルにかけられ、現実の床に、より微少な日常がふるい落とされる。
木製丸椅子に座っているのは、さりげない存在感の微少な日常だ。
平穏さとともに、不穏な危うさ…

遅き日のつもりて遠きむかしかな

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春の晴れた午後に、昔の情景が思い浮かぶことが多い。
昔の情景といっても、子どものころだったり、青年期のころだったり。
静かな昼下がりに事務所で仕事をしていると、木造家屋のどこかから、語りかけるような風の音が聞こえたりする。

そんな物音を、遠い昔にも聞いたことがあるような思いにとらわれる。

規則正しい生活についての屁理屈的雑感

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「規則正しい」とは 健康維持や病気の予防についての文章を読むと、最後に「規則正しい生活をすること」と書かれている事が多い。
「規則正しい」とはよく耳にする文句だが、「規則正しい」 って何だろう。
ネットの辞書で調べると、「規則正しい」とは、「一定のきまりに従って、物事がきちんと行われるさま」ということらしい。

顎が痛くて口が開かない顎関節症?が自然治癒

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顎関節症発症                   額関節症の患者は、20代、30代の女性が多いらしい。
ところが私は53歳の頃に、突然、顎関節症らしき症状に襲われた。 遠方の作業現場での仕事のために早朝5時に起きて、クルマで出発。 2時間ぐらい運転してから、コンビニで眠気覚ましに缶コーヒーとガムを購入。

ミニコミとインターネットの魅力

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私が学生の頃、ミニコミ雑誌がずいぶん流行った。

まだインターネットはおろか、パソコンも普及していない時代。

ミニコミ誌運営者の情報収集方法は、「口コミ」をたよりに、地域の現場に足を運び、自身の五感で情報を感じ取るといったもの。

雪をかぶった桜の冬芽(3.11永遠へは戻れない)

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今日は3月11日。

3年前(2011年)の3月11日、 午後2時46分に「東北地方太平洋沖地震」が起きた。

それが原因で発生した大津波や余震によって大規模地震災害が拡大。

福島県の沿岸部を襲った大津波は、福島県双葉郡大熊町に立地する福島第一原子力発電所に大きな被害をもたらした。

窓の外の歌井上陽水「氷の世界」

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ここ2~3日の春の雪が、また、窓の外を冬のように白くした。
割と気温が高めなので、積もった雪が日中は融け出す。
それが、気温の下がった夜には凍って、暗闇の下は、一面氷の世界。
厳冬期ほどの冷え込みは無いが、ぼんやり白く浮かんだ雪景色は寒々としている。

春の枝折り雪

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「 枝折り雪」という言葉があるのかどうか知らないが、今朝の雪はそういう性質のものだった。

水分を多く含んだ粘着力のある雪。

当然、重い。

その雪が、公園の立ち木の枝を被っている。

春になってスズメを見かけることが多くなった

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陽に照らされた雪の上で数羽のスズメがたむろっているのが見えた。

この間同様、餌を探しているのだろう。

小鳥たちにとって、春は求愛と子育ての時期。

この時期、2羽で行動をともにしているスズメを見かけたら、それはペア(つがい)の可能性が大きいという。

だが、求愛のラブソングであるスズメの「さえずり」 がまだ聞こえない。

というか、私はスズメの「さえずり」 を聞いたことがない。

スズメは地鳴きではチュンチュンだが、「さえずり」は優しい声でヒヨヒヨヒヨと鳴くらしい。

人家の近くを生活の場所としているスズメだが 、その生活の様子はあまり知られていないのでは。

身近過ぎて注目に値しないということなのか。

スズメが、バードウォッチングの対象になることも少ないような気がする。

でも、こんなに可愛い小鳥だから、熱心なスズメファンがいることだろう。

春になってスズメを見かけることが多くなった。

スズメファンの楽しみの季節の到来だ。


ところで、スズメは鳥類の分類では、スズメ目スズメ科スズメ属スズメとなっている。

実はカラスもこのスズメ目のお仲間であるという。

カラスの分類は、スズメ目カラス科カラス属ハシボソガラスなど、となるらしい。

ちなみに、ウグイスもスズメ目に入るというから、スズメは意外にお仲間の多い野鳥のようである。

ただ素人の私には、スズメとカラスの共通点が見いだせない。

八甲田の山奥にもカラスはいるが、スズメは見かけたことがない。

私が知っている共通点といえば、スズメもカラスも行水することぐらい。


カラスは思っているかもしれない。

俺がチュン公と同類 なんて!

スズメにしたってそうだろう。

あたしが、あんな黒くて品の無い鳥とお仲間なんて、人間もひどい事言うわぁ!

早春の晴れた朝、スズメとカラスの鳴き声がにぎやかだ。




木肌の立体質感模様(テクスチャ)

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いろいろな樹木の木肌模様が面白かったので、写真に撮ってみた。

人間にとっては無作為に感じる自然の造形。

無作為と言っても、自然のなかでは偶然の産物ではないだろう。

それなりの理由が、こういう模様を形作っているに違いない。

公園を散歩中に、思いつきで撮ってみたので、相変わらず、できばえのよくない写真ばかり。

プロブロガーのアクセス獲得「企画力」

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プロブロガーの記事 イケダハヤト氏や立花岳氏などプロブロガーと呼ばれている人達のブログを読む機会があった。
読んでみて驚いたことは、記事を量産するパワーと技術。
それはプロなんだから当然といえば当然。
1日3〜5記事を毎日書き続けている方もいらっしゃるとか。
その内容は様々。

クルマを運転中に咳き込んで失神しそうになる(咳失神)

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今回の症状は、はじめての事。
以前から医師に、慢性気管支炎の傾向があると言われていた。
そのせいか、咳き込む事が多い。
今まで慢性気管支炎の治療はしていないのだが。
かなり前、風邪をひいて病院で診察を受けたとき、慢性気管支炎の初期症状ですね、と言われたことがある。

靴底が壊れた(ウレタン靴底の加水分解)リアルな日常

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異変 仕事仲間の「ご母堂様」が亡くなられたので、その通夜に参列したときのこと。
受付を済ませ、式場に入り、焼香を終えて着席したところ、式場の係員がホウキとチリトリを持って、ウロウロしているのが目に入った。
なにやら黒い粉や小さなクズの塊を、ホウキで集めて、チリトリにさらっているようなのだ。

残雪の上で木の実(種)をついばむスズメ達

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俳句で、スズメは冬の季語だと思っていたが、春の季語でもあるらしい。

冬の季語としては、「ふくらすずめ」や「寒雀」などがあげられている。

春の季語は、雀の子、雀の巣、雀隠れ など。

スズメは年中 家の周りにいる小鳥なので、「雀」単独ではどの季節の季語にもならないという。

春の残雪と雪の変化

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青森では、2月の中頃から、いつもの冬の勢いが無くなっていた。

3月に入って、雪もどんどん融け出している。

それでも朝晩、まだ気温が低いので、道路脇や空地にはたくさんの雪が残っている。

これらの雪は、「雪」とは言っても、真冬の白くきれいな、柔らかい雪とは大違い。

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