2021/12/05

今シーズンの初スキーは陸奥湾に面した新中央埠頭で、バルモンテエックスで

シャープなバルモンテエックス。


朝、窓の外を見たら一面真っ白だった。
青森市では、この冬いちばんの積雪。
クルマの屋根に、雪が20cmぐらい積もっている。

「青森みち情報」のサイトには、午前9時の酸ヶ湯の積雪量が89cmと出ていた。
この量なら冬季閉鎖の国道を、酸ヶ湯のゲートから笠松峠方面へ、スキーで散歩したら楽しいことだろう。

2021/11/07

青森県七戸町にある巨木、大銀南木(おおいちょうのき)

農村公園駐車場から大銀南木(おおいちょうのき)を眺める。

先週の「天間舘一里塚の巨大なケヤキ」に引き続き、今日も七戸町の巨木見物に出かけた。
「大銀南木(おおいちょうのき)」という名前の大きなイチョウの木が、中野川沿いの山裾に黄金の枝を広げて立っている。

2021/11/06

箒場から北八甲田・雛岳へ

駐車場から雛岳を眺める。

久しぶりに北八甲田の雛岳に登った。
空に雲が浮かんでいたが、まあまあの天気。
落葉したブナの森を歩き、急斜面を登って、晩秋のハイキングを楽しんだ。

2021/11/01

ケヤキの紅葉が美しい平和公園の秋

平和公園南側入口付近のソメイヨシノの紅葉。散り始めている。

天気が良いので、仕事の合間に平和公園へ散歩に出かけた。
この公園の、ケヤキの紅葉が美しい。

2021/10/31

奥州街道・天間舘一里塚の巨大なケヤキ

天間舘一里塚の巨大なケヤキ。茶褐色に紅葉している。

先週の日曜日に引き続き、上北郡の七戸町界隈を散歩している。
今日は、奥州街道・天間舘一里塚の巨大なケヤキを見に行った。
所在地である「青森県上北郡七戸町森ノ上」の住所を頼りに地図をにらみながら探していたら、遠くに背が高くて、よく目立つ木の姿が見えたのですぐにわかった。
近づくにしたがって、その存在感と迫力に圧倒された。

2021/10/29

芭蕉の自負と気負い「蚤虱馬の尿する枕もと」

尿前(しとまえ)の関。T・N氏写真提供。

出羽を目指す

元禄2年5月15日。
「おくのほそ道」の旅の途上、芭蕉は岩手山【現大崎市岩出山(いわでやま)】を発って出羽を目指す。

歌枕の地である「小黒崎(おぐろさき)」や「美豆(みづ)の小島」を見物。
鳴子温泉から「尿前の関」を通って出羽新庄領に入り、堺田(さかいだ)に到着している。

2021/10/27

「涼し」も「早し」も芭蕉の最上川体感「さみだれをあつめて」

10月27日の大石田付近の最上川。大石田付近は平野部なので、最上川はゆったりと流れている。T・N氏撮影。

芭蕉のUターン

「芭蕉年譜大成(今榮藏著・角川書店)」によれば、松尾芭蕉は「おくのほそ道」の途上で山形領尾花沢に立ち寄り、尾花沢から南下して山寺(立石寺)を訪ね、山寺から北上(Uターン)して大石田に到着している。

2021/10/24

城好きに加え、巨木好きにも注目されるかもしれない七戸城跡の巨木たち

北館方面への入口にある丸太を模した七戸城跡の看板。巨木をイメージしているのか。


14世紀後半に南部氏が築城したとされている七戸城跡を見物した。
七戸城跡の所在地は、青森県上北郡七戸町七戸字貝の口。

七戸城は当時「柏葉(かしわば)城」の別名を持っていた。
それにちなんでか、現在では柏葉公園として園内が整備されている。

2021/10/13

オオカミの威を借る「クマ除け尻当て」顛末

オリジナル「オオカミのイラスト尻当て(しりあて)」。上辺をベルトを通せるように袋綴じに、四方をスタッド(鋲)で止めてある。

史上最悪の獣害事件

2016年の5月から6月にかけて、秋田県鹿角市の十和利山(とわりさん)山麓で、山菜採りの人たちがツキノワグマに襲われるという事件が起きた。
当時、世間を震え上がらせた「十和利山熊襲撃事件」である。

2021/10/10

秋の北八甲田、谷地温泉から高田大岳へ

谷地温泉裏のブナの森。この時期は、紅葉よりもブナの緑に癒される。


先週の北八甲田大岳ハイキングに続き、今日もまた八甲田山で体力テスト。
今日は、高田大岳。
高田大岳は、今から5年前の2016年9月25日に登っている。

2021/10/04

一回も登山靴のヒモがほどけなかった北八甲田大岳ハイキング

酸ヶ湯公共駐車場側の登山口。仙人岱(せんにんたい)を経由して大岳に至るコース入口。

70歳になった自分の体力を確認するために北八甲田の大岳に登ることにした。
今日は、これからも山を歩き続けるための体力テスト。
そんな日に、面白いことを発見した。

2021/09/26

ソナレ(磯馴れ)という野草の生き方に感動した、ソナレオトコヨモギ

果実のように見えるツブツブは、ソナレオトコヨモギの花。


龍飛崎龍浜海岸の岩場で、見慣れない野草を見つけた。
葉が肉厚なので、    ベンケイソウかキリンソウの仲間かなと思ったが違うようだ。
先の方についているツブツブは、果実なのか花なのか。

龍飛崎龍浜海岸の謎の湧き水の正体

龍浜海岸の謎の湧き水。


上の写真の「謎の湧き水」については、9月12日の「龍飛崎シーサイドパーク周辺」の記事に書いた。
今回は、湧き水の「源流」の写真を撮ったので、このブログにアップした次第。

龍飛崎の龍浜の岩場でヒロハクサフジの花が咲いていた

ヒロハクサフジの蝶形花。


龍浜海岸の岩場の草地にヒロハクサフジが花を咲かせていた。
ヒロハクサフジは、マメ科ソラマメ属の多年草でツル性植物。

ヒロハクサフジはクサフジによく似ている。
その名の通り、ヒロハクサフジはクサフジよりも葉の幅が広い。

岩好きにはたまらない魅力、津軽半島龍飛崎の龍浜海岸のいろいろな岩

愛犬の横顔。奥の岩は、山へ去っていくゴリラ。

国土地理院によると、岩石海岸の定義は以下の通りである。

基盤岩石が露出している海岸で、一般には磯と呼んでいる。岩石海岸に特徴的な地形は海食崖と波食棚である。
今日もまた、9月12日に引き続いて、津軽半島龍飛崎の龍浜海岸の岩を見物した。
いろいろな岩が、いろいろな雰囲気を醸し出している。

2021/09/25

野内川から支尾根を登って大毛無山南尾根の465峰へ

行程図(行程線はブログ管理人の書き込み)。出典:国土地理院ホームページ。


今日も、探る山歩き。
ルート探索ハイキングだったり、ヤブ漕ぎ山散歩だったり。

標高210mあたりの野内川沿岸にある支尾根から、大毛無山南尾根の465峰へ登った。
標高400mあたりから465峰に向かって、幅の広い尾根がのびている。
そのなだらかなブナの森が素晴らしかった。

2021/09/20

草むらから舗装道路に進出しているカナムグラ

カナムグラの淡緑色の雌花。


草やぶからツルを伸ばして、カナムグラがアスファルト舗装の道路に進出しようとしている。
カナムグラの漢字表記は「鉄葎(かなむぐら)」
葎(むぐら)とは、密生してヤブをつくる草のこと。
鉄葎は、鉄のように丈夫な草の生い茂ったヤブという意なのだろう。

大毛無山南尾根下部のS尾根を登ってN尾根を下りた

滝沢山地・大毛無山南尾根、S尾根からN尾根へ行程イメージ図。

大毛無山南尾根は、下部のみちのく有料道路側で尾根筋がふたつに分かれている。
どちらも同方向に、ほぼ平行に延びているので、どっちが支尾根でどっちが主尾根かは言い難い。

2021/09/06

「躑躅生けてその陰に干鱈割く女」と太宰治の「干鱈」

愛知県立大学図書館・貴重書コレクション・泊船集1-0018より。掲出句は左から二句目。この句集の表記では「ツゝしいけて其陰に干鱈さく女」となっているが、当ブログ記事での掲出句の表記は「芭蕉年譜大成(著:今榮藏)」に依っている。


太宰治の紀行文で、自伝的な小説でもあるとされている「津軽」。
その「二・蟹田」には、主人公の「私(太宰)」が蟹田在住の旧友や旧友の知人達と歓談する様子が描かれている。
蟹田の観欄山で花見をし、旅館で酒を飲み、その場の勢いで旧友の知人宅を訪問する。

2021/09/05

津軽半島・今別町鍋田の稲荷神社へ、ハリギリの巨樹を見に行った

大ハリギリの説明看板

津軽半島散策ドライブの途中、「鍋田(なべた)の大ハリギリ」に立ち寄った。

今別町の鍋田地区に、村社の小さな稲荷神社がある。
この鍋田稲荷神社の御祭神は保食神(うけもちのかみ)とのこと。
保食神は、食物の神様とされている。

2021/09/04

判別がむずかしいイヌトウバナの花

イヌトウバナ。


滝沢山地の平沢のそばでシソ科の花を見かけた。
シソ科の植物であることは一目でわかったが、あまり見たことのない花である。
これがうわさに聞くヤマハッカだろうかと思ったりした。

滝沢山地の平沢の側の草やぶでカワミドリの花を見つけた

カワミドリの茎先の花穂。


滝沢山地の平沢を下山しているときに見かけた花。
沢の側の草やぶに咲いていた。
遠くから見かけたとき、ナギナタコウジュが咲いているなと思った。
ナギナタコウジュは、昔頻繁に見かけたものだが、この頃見ていない。

滝沢山地平沢エリア、734峰まで大毛無山南尾根ルートを確立

大毛無山南尾根行程イメージ図。

滝沢山地の平沢エリアにそびえる734峰。
そのピークに至る大毛無山南尾根のルートを、ついに確立した。
行けるのではと思って想定していた机上のルートを、なんとか行ったのである。

2021/09/02

知る人ぞ知る滝沢の高地場山は謎の山

Web東奥「青森県の山々」サイトの「高地場山」のページ。



この記事のタイトルを「知る人ぞ知る滝沢の高地場山は謎の山」とした。
その謎を深めてくれているのが、「青森県の山々」というサイトの「高地場山」というページである。

上の画像は、「Web東奥」の、「とうおう写真館」>「青森県の山々」にある「高地場山」のページをキャプチャーしたものである。

このページの「高地場山」と記されたサムネイルをクリックしたら、下の画像に切り替わった。
画像の説明は「葉抜橋山の西尾根から望む高地場山の全景。左のピークは647のピーク。」とある。

ダシール・ハメット著、小鷹信光訳「マルタの鷹」を読んだ感想

ダシール・ハメット著、小鷹信光訳「マルタの鷹」ハヤカワ文庫。

不朽の名作

ハードボイルド小説の不朽の名作とか。
ハードボイルドの金字塔とか銘打たれているダシール・ハメットの探偵小説「マルタの鷹」をやっと読み終えた。

2021/09/01

暑かった夏のおかげで勢いよく繁茂しているボタンヅル

清楚で愛らしいボタンヅルの白い花。


今年の夏が暑かったせいか、ツル性植物の成長が顕著だ。
滝沢山地で見かけたボタンヅルの繁茂。
同じツル性植物のクズに負けてない。

2021/08/30

シドケという山菜名で知られているモミジガサの花

モミジガサの花を真上から撮影。風に揺れてピンボケ気味。


滝沢山地の湿った林の中で、モミジガサの花を見つけた。
モミジガサの若芽は、津軽地方ではシドケと呼ばれている山菜である。

2021/08/28

滝沢の林道脇に咲いていたハンゴンソウの黄色い花

ハンゴンソウの黄色い頭花。オレンジ色の筒状花。舌状花は7個。


滝沢の林道脇でハンゴンソウが咲いているのを見かけた。
今ではオオハンゴンソウの方が有名だが、オオハンゴンソウは外来種、ハンゴンソウは在来種である。

滝沢山地・上折紙沢右岸尾根の要山(574峰)へ足慣らしハイキング

行程イメージ図


7月24日の滝見物以来、一ヶ月ちょっと山を歩いていない。
今日は、秋の山歩きに向けての足慣らしハイキング。

滝沢山地・上折紙沢エリアの要山(574峰)の麓まで歩いた。
要山(かなめやま)とは、私が付けた574峰の呼び名である。

2021/08/14

「稲垣河川公園」の岩木川の川岸でイタチハギの若い果実をみつけた

イタチハギの若い果実。


イタチハギは川の側が好きらしい。
つがる市の「稲垣河川公園」の草やぶに紛れ込んだイタチハギが、群生していた。
ここの川岸の草やぶは、このままイタチハギの低木藪になってしまうかもしれない。
岩木川の河畔林のメンバーに、イタチハギが参入しつつあるようだ。

2021/08/08

道路沿いに長距離にわたって繁茂しているノラニンジン

他の草に混じって生えているノラニンジン。


国道280号線のバイパスを青森市から蟹田へ向かう。
西田沢あたりから蓬田村を過ぎるあたりまで、道路の両側は水田地帯である。
水田地帯を通るバイパス。
その、海側(陸奥湾側)の道路脇に、道路と並行してノラニンジンの白い花が隊列を作っている。
どこまでも続く白い花の隊列。

花を見てツリガネニンジンと同定した海辺の岩場の野草

まだ蕾。

7月25日

7月25日に津軽海峡に面した丘の岩場で見かけた野草。
なんという草だろう。
まだ蕾で、花の姿がわからない。
花が咲けば、この野草の名前を知る手掛かりが得られるのだが、と思ったのだった。

2021/08/05

ノブドウがヤマブドウみたいに高木に絡んでツルを上へ伸ばしている

実っているノブドウの果実。

今年の夏は猛暑がつづいているせいか、ツル植物の成長が著しい。

2021/07/30

ひょっとしたら「甲状腺がん」かもしれないと思った

鼻咽頭ファイバースコープ(CorelDRAW Graphics Suite 2019で制作)

一ヶ月ぐらい前から「声がれ(嗄声)」が続いている。
午前中はそれほどでもないが、夜になると声のかすれがひどく、言葉をはっきりと出せないときもある。
高齢になってから、疲れたりすると声がかすれがちだったが、最近は通常のときでも“声がれ”がひどくなってきた。

2021/07/26

置き忘れたメガネとショートカットルートと夏の沢歩きの楽しさを発見

S沢渓谷沢歩きと滝見物散歩の概略図(CorelDRAW Graphics Suite 2019で制作)


おとといの滝見散歩のとき、愛用のメガネを山のどこかへ置き忘れてしまった。
調光レンズのお気に入りのメガネだった。

それに気づいたのは、おとといの晩。
ないと、ものが見にくいというメガネではない。

2021/07/25

花が終わって、幼い果実が育ち始めた海辺のキリンソウ

幼い果実が出始めたキリンソウ。

津軽海峡に面した三厩地区の空地でキリンソウを見つけた。
大きな岩の裾で、ラセイタソウに混じって生えていた。

閉校になった小学校校舎跡地にアラゲハンゴンソウの大群生

開智小学校校舎跡地。


「赤根沢の赤石」から山の方へ舗装道路が延びていたので、クルマを走らせた。
坂道を登り切ったところが平坦な丘になっていて、上の写真の小学校校舎跡地があった。

その跡地一面に、アラゲハンゴンソウが群生している。
アラゲハンゴンソウは、以前に合子沢で見かけたことがあるが、こんな大群生ははじめてだ。

葉がチリチリで、白い芋虫が直立したような花のラセイタソウ

株になって群生しているラセイタソウ。


7月25日に津軽半島をドライブしたときに見つけた野草。
海岸のそばの空地に群生していた。
空地といっても建物が撤去された跡地で、土間コンクリートの隙間から茎を伸ばしていた。

津軽半島今別町砂ケ森地区の「赤根沢の赤岩」

自動車道(国道280号線)の脇に置かれた赤岩の看板岩。


国道280号線(松前街道)を、平舘(外ヶ浜町)から今別方面へ向かって走る。
今別町に入ってすぐの「鬼泊トンネル」を抜けて1.3kmぐらいのところに一本木漁港が見える。
漁港を過ぎて1.2kmぐらい走ると、右手に見えていた海が姿を消す。

2021/07/24

フワフワとした花序が直立してよく目立つヤマアワ

フワフワの花序。

滝沢山地・下折紙沢エリアの沢に架けられたコンクリート橋の上で、ヤマアワを見かけた。
フワフワとボリュームのある花序が、直立して風に揺れている。

根っこから良質のデンプンがとれるクズが、花を咲かせていた

クズの花。雄しべや雌しべは花弁の陰になって見えない。


「あんたなんか男のクズよ!」
と女性に罵られた経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれない。

「クズ」と呼ばれた男と「カス」と呼ばれた男が、居酒屋のカウンターでしんみりとビールを飲んでいる。
「クズ」と「カス」と、どちらの方が救いようがないかを論じあっている。
結局、「人間のクズ」よりはマシじゃない、というところに落ち着いた「男のクズ」と「カス男」。

雨不足のためJ沢の滝の水量が超減少

林道からJ沢に下りる。下から林道を見上げている。


青森市近辺は雨不足である。
7月に入ってからまとまった雨が降ったのは、10日の53ミリのみ。
あとはほとんど雨無しに等しい。

2021/07/23

青空に向かって咲き誇っているシシウドの花

花火がさく裂したようなシシウドの花。

7月9日に大畑沢左岸尾根を散歩したとき、林縁でシシウドが咲いているのを見つけた。
標高320mぐらいの場所である。

藤原伊織氏の「テロリストのパラソル」を読んだ感想

藤原伊織著「テロリストのパラソル」文春文庫。


短歌

「テロリストのパラソル」という小説の題名は、かなり衝撃的である。
パラソルは女性用の日傘のこと。
なので読者は、女性のテロリストを連想するかもしれない。

2021/07/19

艶のある緑色の丸い実が、房状に連なってなる木「キブシ」

キブシの若い果実。


7月9日の大畑沢左岸散歩のとき見かけた木の果実。
なんという木だろうかとインターネットでいろいろ調べてみたが同定できない。

2021/07/17

細い茎と4枚の大きな葉の輪生が特徴的なツクバネソウ

花が終わったツクバネソウ。果実のまわりに雄しべが残っている。


尾根の林床で、花の終わったツクバネソウを見つけた。
細い一本の茎の上部に、葉柄のない四枚の葉が輪生しているのがツクバネソウの特徴である。
輪生の葉がついている場所を茎頂とすれば、輪生の葉の中心から突き出している5cmぐらいのものが花柄にあたるのだろう。
花柄の先に、直径1cmぐらいの丸っこい果実がついている。
果実の基部には4枚の外花被片(萼片)が、4枚の輪生の葉と呼応するようについている。

総状花序に白い蝶形の小花を密に咲かせるシロバナシナガワハギ

総状花序。


この時期、滝沢の平沢橋の下の林道付近では、シロバナシナガワハギの群生を見ることができる。
草丈が2mぐらいのシロバナシナガワハギが密集して生え、白い小さな花を一斉に咲かせている。

滝沢山地・上折紙沢エリア409峰周遊散歩

409峰周遊散歩行程図。(登山道はありません)

出典:国土地理院ウェブサイト(文字の書き入れはブログ管理人)


梅雨とヤマセが止んで、青森地方にも猛暑の夏がやってきた。
とはいっても、青森の暑さはゆるいほうだけど。